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2021年10月16日 (土)

高市さんが政調会長で良かった

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 今月末の10月31日に迫った衆議院選挙。そろそろ各メディアで当落予想が出ています。朝日などの反日メディアでは自民党単独過半数割れという予測も出ていますが、何とかギリギリ単独過半数は取れると思います。ただ油断は大敵。我々保守派が油断すれば売国容共政権が誕生するという危機感を持って動かなければなりません。

 自民党が勝つには岩盤支持層である保守層の支持を離さない事が肝要。その意味では今回の自民党の選挙公約は良かったと思います。政調会長高市さんの功績が何よりも大きい。敵基地攻撃能力もしっかり入っているし、甘利幹事長の影響か原発再稼働もしっかり取り入れらています。何より原発再稼働、原発も含めたエネルギー安全保障を打ち出したのは良かったと思います。小泉進次郎たちが進めた脱原発では日本産業が死滅しますから当然です。

 ただ岸田さんは人気ないから、選挙ポスターに一緒に映ったり選挙応援を頼む候補者はいなさそう。高市さんと並んだポスターが増えるような気がします。すでに安倍前総理は高市さんと並んだポスターを作っていますよね。高市さんと一緒に映った選挙ポスターを作った候補者には皆さん絶対投票してくださいね。

 いくら自分の選挙区の自民党候補者が売国奴でも血の涙を流して投票してください。例え売国奴でも立憲共産の売国政党に議席を与えるよりはましです。かくいう私も、売国奴野田毅の選挙区ですが、いつものごとく血の涙を流しながら投票するつもりです。まさか今回は無いと思いますが、私の投票する投票所にたまに朝日新聞とか熊本朝日放送の記者かバイトが出口調査に来るんですよ。この前もインタビューを受けました。本当に不快極まりない。ただ私も大人なので穏やかにインタビュー受けましたけどね。

 ともかく、立憲共産の容共政権が出来たら日本は滅亡します。そのくらいの危機感を持って皆さんも投票してください。

2021年10月13日 (水)

エネルギー安全保障の重要性

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 日本は四季に恵まれ主食である米の収穫率も高い反面、国土が狭く山がちで農耕地を含めた可住地はわずか27.3%しかありません。日本が食糧自給できるのは人口3000万人くらいが限界だとも言われています。

 日本は工業立国で海外から資源を輸入し、加工して輸出しています。ですから海外との貿易路は日本の生命線で、シーレーンを必ず死守しなければ干上がります。実際、大東亜戦争末期アメリカ軍による機雷封鎖で干上がる寸前まで追い込まれました。産業の要である電力も現在は天然ガスや石炭などの火力発電に頼っているため、ますます海外からの輸入が重要になりました。

 こういった現実を見ると、少しでもエネルギー安全保障上の脆弱性を打破するためには原子力が必須だし、再生可能エネルギーなど絵空事だと理解できるでしょう。もちろん技術革新が進み天候に影響されない宇宙での太陽光発電技術が採算ベースで確立できたら話は別です。ただそれはいつになるか想像もできません。

 私は知らなかったんですが、経済評論家渡邉哲也氏によるとアルミ精錬で1トンのアルミを作るために13000~14000キロワットの電力が必要だそうです。昨今の電気代高騰で国内でのアルミ精練は難しくなり海外からの輸入に頼っているそうですから絶望的です。アルミはあらゆる産業で使う最重要金属の一つ。それすら国内で精錬できないとなると本当に危機的状況です。福島第一原発の事故とその後の反原発運動の影響がアルミ精練にも出ていたことを知り驚きました。

 私は日本の反原発運動の背後にはシナがいると睨んでいます。日本のエネルギー安全保障を崩壊させ産業を壊滅させるのが連中の企みでしょう。クリーンエネルギーは確かに素人には心地よい響きです。しかしその裏に邪悪な意図が隠されていると知ったら皆さんどう思いますか?日本の産業、ひいては私たちの生活を守るためには原発再稼働、増設が必須だと改めて確信しました。もちろん事故は起こってはならないので、核融合発電など新しい技術で安全性と効率を高めていくしかないと思います。

 私の計算なので間違っているかもしれませんが、日本の年間電気需要を賄うために100万キロワット/h級原子炉90基以上必要です。ここまでしろとは言いませんが、火力発電に頼らないためには原子力発電の依存度を高めていくしかないと思います。最低でも原発事故以前の30%くらいには戻すべきです。

 経産省はデータを握っているのでこういった事実を当然知っているはず。何故強く言わないのでしょうか?そして環境省の犯罪的な再生可能エネルギー政策。環境省には数字すら読めない馬鹿しかいないのか、それとも特亜の工作員が入り込み支配しているのか?マスゴミは特亜の工作員ですから嘘しか言わないでしょうが、政府は国民生活を守る義務があるんですから、現実的な数字を示し原発推進をはっきり打ち出すべきだと思います。

 皆さんは日本のエネルギー政策、どうすべきだとお考えですか?

2021年10月11日 (月)

日本は原子力発電を増やさなければどうにもならない

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 資料は経済産業省資源エネルギー庁のサイトの統計表を基に自作しました。2015年だけは書式が違ったので割合は他資料から計算しました。なので多少は違うかもしれません。

 ご覧になると分かる通り、現状日本は石炭火力と天然ガス火力発電に頼っています。もともと日本はオイルショックを契機にエネルギー安全保障の観点から原子力発電に頼り最盛期には総発電量の30%を原子力が占めていました。ところが2011年東日本大震災による福島第一原発の事故で反原発派が危険だと騒ぎだし全国の原発を止め再稼働にも抵抗したため現在でも5%未満に陥っています。

 石油や天然ガスは海外からの輸入に頼っているため電気代には輸送コストがかかっています。太陽光などの再生可能エネルギーは到底安定的な電力供給源とはなり得ず、もし原子力や火力発電をゼロにすれば日本の産業は死滅します。しかもカーボンニュートラルと称し再生可能エネルギー一本で日本の電力需要を賄うとすれば日本全土を太陽光パネルで埋め尽くしても到底足りません。物理的に不可能です。

 再生可能エネルギー推進派は、この数字を知らないか、知っているにもかかわらず日本産業を滅ぼすためにわざと言っているかのどちらかです。前者なら救いがたい馬鹿ですし、後者なら大悪人です。おそらく後者は特亜の工作員なのでしょう。

 エネルギー政策は厳然たる数字がすべてです。空理空論で進めれば日本は確実に滅亡します。現に欧州でもあれだけ再生可能エネルギーと騒いでいたのに逆に原子力発電の依存度が増しているそうです。それはそうですよね。火力や原子力を止めたら産業が滅ぶんですから。トヨタの豊田社長が当時の小泉進次郎環境大臣を痛烈に批判したのはこの点です。ただ進次郎は馬鹿なので理解できてないようですが。企業としては電力の安定供給は死活問題なんです。

 私のブログを読んでいただいている皆さんは、この事実をとうにご存知だと思いますが、マスゴミを中心に未だ空想論をほざいている馬鹿どもが多いので改めて記事にしました。皆さんのご感想をお聞かせください。

2021年10月10日 (日)

藤原四家の子孫たち

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 最近、一部の歴史系YOUTUBEで話題になっていた中公新書の『藤原仲麻呂』『刀伊の入寇』『中先代の乱』を買いました。時代ごとに読んでいこうと思い、現在『藤原仲麻呂』を読み始めています。若いころは一気に読了できたんですが、最近は寝る前に読むためなかなか進みません(苦笑)。昔は文庫本の小説なら2時間くらいで読めたんですがね(嘆)。

 それはともかく、藤原仲麻呂と言えば藤原四家のうち長男武智麻呂(むちまろ)から始まる藤原南家の人物です。藤原四家は高校日本史で習ったはずなので知らない人は居ないと思いますが一応説明すると、藤原氏の始祖藤原鎌足の子不比等の4人の子供から始まる家系です。不比等も父鎌足に劣らぬ権勢を誇った政治家で娘光明子を聖武天皇の皇后に送り込み、正二位右大臣になりました。当時は皇族が高位高官になるのが常でしたので人臣では異例の出世だったそうです。

 その不比等の息子たちも父の七光りで出世しました。長男武智麻呂(南家)正一位左大臣、次男房前(ふささき 北家)正三位参議、三男宇合(うまかい 式家)正三位参議・大宰府帥、四男麻呂(京家)従三位参議など高位に昇ります。当時は官職の数が少なく、そのうちの多くを皇族が占めていたので四兄弟は父不比等の死後も朝廷を牛耳りました。これを藤原四子政権と呼びます。729年から737年まで続きました。

 ところが四兄弟は奈良時代天平年間の735年から739年にかけて日本全土で蔓延した天然痘で相次いで亡くなります。一説ではこの疫病で日本人口の3割から4割が失われたそうですから恐ろしいです。藤原仲麻呂は武智麻呂の次男で、叔母光明皇后の引き立てで大出世し正一位太師(太政大臣)になりますが、聖武天皇と光明皇后の娘孝謙天皇(譲位して上皇となる)と対立し、764年反乱を起こして敗死しました。仲麻呂に関しては娘東子(とうし あずまこ)も含めて記事にするかもしれません。

 藤原北家は後に道長、頼通を輩出し権勢を誇り、その子孫も近衛、鷹司、一条、二条、九条の五摂家を形成するなど近世まで続きますが、他の南家、式家、京家はどうなったのか気になりました。

 

【藤原南家】

 武智麻呂の長男豊成は従一位右大臣で62歳で没。次男仲麻呂敗死、三男乙麻呂の子孫は地方に下り平将門の乱のとき鎮圧に活躍した藤原為憲も乙麻呂の後裔です。ちなみに為憲は平将門、伊勢平氏の祖平貞盛とは従兄弟になります。為憲の家系からは工藤氏が出ました。工藤氏嫡流は鎌倉時代以降あまり振るわなくなりますが、庶流の伊東氏(日向飫肥五万石)、相良氏(肥後人吉二万二千石)が江戸大名として続きますので、堂上貴族としては消えましたが武士として繁栄し成功した一族だったと言えます。安芸吉川氏もそうですが、これは毛利元就に息子吉川元春を養子で送り込まれ乗っ取られているので男系子孫とは言えません。

 あと、武智麻呂の四男巨勢麻呂の子孫からは平安末期権勢を誇った藤原信西入道を出しています。

 

【藤原式家】

 宇合の長男広嗣は九州で反乱を起こし敗死。ただ宇合の次男良継は内大臣、四男田麻呂は右大臣になっています。平安時代藤原北家が台頭すると勢力が振るわなくなり没落。三男清成の孫藤原薬子が乱を起こしたのも現状に不満があったのかもしれません。薬子の場合は平城上皇、嵯峨天皇兄弟の権力争いに巻き込まれただけという見方もありますが。その後は学問で朝廷に仕える下級貴族となって続きました。

 

【藤原京家】

 こちらも北家の台頭で窓際に押しやられた一族です。政治の第一線には立てず和歌や学問で身を立てました。一応越後の直江氏が京家の子孫を称していますが、怪しい話です。私は勝手に称しているだけだと思いますね。織田信長の平氏と同類ですよ。

 

 式家、京家に比べると子孫から江戸大名を出した南家はまだ幸せだったのかもしれませんね。

2021年10月 6日 (水)

日本の国防は順調に発展しています!

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 護衛艦いずもの空母化に向けて米海兵隊のF-35Bによる発着検証が行われたそうです。私もニュースで米海兵隊F-35Bがいずもの垂直着艦したり短距離発艦する動画を見ました。頼もしいという感想と共にちょっと前までは売国野党やマスゴミが「空母などとんでもない」「日本を再び軍国主義に戻すつもりか?」とぎゃあぎゃあ騒ぎ(河野太郎 談)、絶対に実現不可能だったことを思うと感慨無量です。

 もちろん一部には反発する声があると思いますが、北朝鮮の弾道ミサイルや極超音速ミサイルの発射実験を日本海に向けてどんどん撃ち込んでおり、反対者は「じゃあ国防力強化に反対する連中はいったいどんな対策があるの?」という一般国民の素朴な疑問に満足に答えられませんので、見限られつつあります。連中は話し合いで解決と言いますが、それが通用しないのはアフガニスタンの現状を見ても理解できるはずなんですが、どうも反日左翼には常識が通用しないみたいです。あるいはシナの指令を受けてわざと馬鹿の振りをして反対している可能性もありますが。ただそういう工作員はごく一部で大半は雰囲気だけで動く愚者なんでしょうね。

 ただ危機もあり、例えば河野太郎のようにシナとべったりの人間が総理大臣になったらいずもの空母化や敵基地攻撃能力は骨抜きにされ逆に国防力低下の可能性もあったかと思うとぞっとします。実際防衛大臣時代、河野は代替案も示さずイージスアショアを独断で停止しました。高市さんのように日本の国防を真剣に考える人が総理大臣になるのが理想ですが、岸田内閣も岸防衛大臣の留任で一応これまでも防衛政策は継続できそうなので一安心です。一抹の不安は肝心の岸田総理に危機意識が薄く見えること。有事が発生した時決断が遅れ出なくても済んだはずの国民の犠牲が激増するのを私は恐れています。これに関してはまともな国防意識を持つ岸防衛大臣に岸田さんの尻を叩いてもらうしかないでしょうね。本当に情けないことですが…。

 ともかく、我々の命を守るには国防力強化しかありません。弱腰政府の尻を叩いてまともな国防をさせるのは我々国民の役目です。自らの命がかかっているんですから平和ボケはいい加減卒業しましょう。この記事を読んでくださっている皆様にはそんな阿呆はいないと思いますが、まだまだ国民の大半は平和ボケばかりです。

 米海兵隊F-35Bのいずも発着検証、皆さんはどのような感想を持たれましたか?

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