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2022年5月23日 (月)

林芳正外務大臣は国賊か?

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 最初この話を聞いた時我が耳を疑いました。林芳正は日本の外務大臣のはず。北朝鮮が武漢ウィルスで多数の感染者と死者を出しているのは同情するが、その一方でミサイル発射を繰り返し核実験すら実行しようとする始末。普通に考えたら、ミサイル発射や核実験する金があるならそれを感染対策に充て海外からワクチンを購入するなり医療施設を拡充するなりできるはず。

 北朝鮮は日本人を拉致しずっと敵対行為を繰り返す犯罪国家ですよ。どうして拉致問題も解決していないのに日本が支援しないといけないのか?(呆)林芳正はいったいどこの政治家か?ネット上でリンホウセイと言われるのも納得ですわ。シナ利権、韓国利権があるのは知っていたが北朝鮮利権まであったのかと呆れ果てるしかない。

 今、橋下徹が上海電力問題で窮地になっているが、彼の追及を続けるジャーナリスト山口敬之氏の取材の過程で林芳正が上海で橋下がハニトラにかかった某カラオケ店と同じところに出入りしていたという情報も出てきていますよ。まあカラオケ店とは名ばかりのシナ共産党肝煎のハニトラ工作施設ですがね。

 なるほど、大阪のメガソーラー事業に上海電力が進出したのと同じ手口で山口県岩国市のメガソーラーにも林芳正系の企業が上海電力を引き入れたと言われますね。これを国賊と言わずして何を言うのか?怒りしかありません。林芳正に日本人拉致被害者への同情の気持ちが1ミリもないから、北朝鮮支援などという国賊発言が平気でできるんでしょう。それともご主人様のシナの指令なのか?

 林を外相に起用した岸田総理の任命責任も重大ですよ。岸田さんにも拉致問題を解決しようという気持ちが無いんでしょうな。口で言うだけで具体的行動は何もしない。北朝鮮に拉致被害者を返させるためには今の金正恩政権を倒すしかない。金正恩政権を延命させるような支援は絶対許されませんよ。林の問題発言を大々的に報じないマスゴミも同罪です。連中が在日に支配されているというのも本当なんでしょうな。

 日本は遠くない時期に台湾有事に巻き込まれ深刻な危機になるというのに、岸田総理、林外相のような国賊を抱いているのは不安しかありません。我々日本人の命を守るためにも岸田政権には一刻も早く退陣してほしい。他の野党がクズ過ぎるから消去法で自民党を支持しているだけですが、参議院選挙で自民党が大勝し岸田政権が今後3年も延長するのは悪夢でしかない。と言って野党の議席増も望ましくない。

 今で出ている野党候補のなかでまともそうなのは参政党など泡沫政党しかないが、彼らに投票するしかないのか?私は真剣に悩んでいます。

2022年5月21日 (土)

ロシア軍、ウクライナ戦場にBMP-Tテルミナートル投入か?

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【国際】露軍が秘密兵器「BMPT-72 ターミネーターⅡ」をドンバスに投入か 自軍戦車の壊滅状況受け

 BMP-Tテルミナートル(英語読み:ターミネーター)、私はよく知らなかったんですがググってみるとチェチェン紛争の戦訓から開発された車両みたいですね。現代戦では戦車単独で突っ込むと敵歩兵の携帯対戦車兵器の高性能化で大きな被害を出します。ふつうは随伴歩兵が味方戦車を攻撃しようとする敵歩兵を排除するのですが、チェチェン独立勢力は巧妙にも随伴歩兵を優先的に排除しその後遮蔽物を利用しRPGでロシア軍戦車を飽和攻撃しました。

 この戦術は市街戦では大きな効果を上げロシア軍戦車が数多く破壊されます。チェチェン独立軍のゲリラ攻撃に悩まされたロシア軍は、敵歩兵排除を主目的とし戦車部隊に随伴する装甲車両の必要性を感じました。そこで開発されたのがBMP-Tだそうです。

 BMP-Tテルミナートルの車体はT-72。主武装は30㎜機関砲2門。加えて対戦車ミサイル4基、30㎜自動擲弾発射器2基。赤外線センサーや最新の火器管制装置を有し、3000m先の敵兵も感知して攻撃できるそうです。戦車は強力ですが死角が多く、それを補う役目がBMP-Tに与えられました。戦車2両につきBMP-T1両の割合で配備される計画だったそうです。ところが財政難から配備数は確認されているだけなら10両未満、しかも2010年を持って調達は中止されています。

 防御力は戦車並みで、対歩兵戦闘に特化した装甲戦闘車だと言われます。今頃になってBMP-Tを投入するのはロシア軍戦車の損害が深刻なレベルに達したからなんでしょうが、そもそもBMP-Tの数が揃っていたなら最初から投入していればここまでロシア軍戦車が破壊されなかったはず。今頃数両程度投入しても焼け石に水。私は使える戦車が枯渇し始めていて、虎の子のBMP-Tを投入せざるを得なくなったと見ています。

 しかし、BMP-Tもドローン攻撃にどこまで対応できるか未知数でロシア軍自慢のT-90Mプラルィヴ(T-90にT-14アルマータで得られた技術をフィードバックさせた最新戦車)ですらあっさりとやられている現実を見ると、BMP-Tも同じ運命をたどる可能性が大です。

 ロシア軍は戦略レベルでも戦術レベルでも戦力の逐次投入という兵学上の悪手ばかりやっていますが、時機を逸したBMP-T投入もその一環なんでしょう。皆さんはBMP-Tテルミナートルをロシア軍がついに戦場に投入したというニュース、どのような感想を持たれましたか?

2022年5月19日 (木)

阿武町の4630万円男田口翔、ついに逮捕される

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4630万円振り込みミス 田口翔容疑者(24)を“電子計算機使用詐欺”疑いで逮捕 


 天網恢恢疎にして漏らさず、ネットでは逮捕されないのでは?という声もありましたが、やはり逮捕されましたね。5chでうまい例えをした人がいました。

3ニューノーマルの名無しさん2022/05/18(水)

よくわかってないやつが多いから書いておくが、この件は釣り銭詐欺と同じ
店員が間違えて多くの釣り銭を渡した場合にそのまま持ち帰れば釣り銭詐欺が成立する
それと全く同じで、間違えて振り込まれたお金を引き出せば詐欺が成立するのは当たり前

 

 たしかに釣銭詐欺と似ていますよね。釣銭を間違えて多く払ったのは店側のミスだとしても、そのまま持ち帰れば詐欺罪が成立します。今回のケースも給付金を間違えて一人に給付してしまったのは自治体のミスでも、それをネコババしようとしたら詐欺罪で捕まるのは当然。

 田口翔が罪に問われないためには、最初に間違いに気づいた町の職員が訪問した時に素直に全額返すべきでした。変な欲心を起こしたために人生棒に振ることになりそうです。今回の罪は執行猶予無しの懲役3年以上だそうです。結構厳しいですね。給付前の預金が665円だったので私有財産はなさそうですが、もし彼の主張通りネットカジノで全額溶かしていたら、刑務所で働かせ4630万円+阿武町が雇った弁護士費用すべて返し終わるまで出さないようにしなければなりません。

 まあ、これまで碌な人生送ってこなかった人間が全国区の有名人になったんだから良かったじゃないですかwww悪名は無名に勝ると言いますしね♪ただ無事刑期を終えて出所してもまともな就職はできないだろうな。いずれ犯罪グループに入ってまた逮捕されるのがオチかもしれませんよ。

 阿武町のミスはミスで、ちゃんと関係者を処分してもらわないと困るが、4630万円をネコババしようとした田口翔は罪を償わないといけません。他人事ながら事件の行方を心配していた私も安心しました(笑)。因果応報ってやつでしょうな。皆さんはどのような感想を持たれましたか?

2022年5月17日 (火)

次期戦闘機、日英共同開発か?

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防衛省、次期戦闘機について日英共同開発する方針、伊も参加…米ロッキード社支援から事実上の方針転換!


 日本の次期戦闘機計画F-3(F-X)とイギリスの次期戦闘機計画テンペストが統合したという事でしょうか?テンペスト計画にはイギリス、スウェーデン、イタリアが参加していますよね。かねてからイギリスは日本の参加を打診していたと言いますし、米ロッキード・マーティンと共同開発する話は交渉が難航していたそうですから結果オーライなのかもしれません。

 ただ完全な統合かエンジンやアビオニクスなど一部を共同開発してテンペスト計画とは別物になるかは謎ですね。ところで日本のAAM-4とイギリスのミーティアを統合した次期空対空ミサイルJNAAMはどうなったのでしょうか?最近共同開発がどこまで進展したのか全く聞かないんですが?JNAAMが成功したら戦闘機の共同開発も成功しそうな気はするんですよ。

 ウクライナ戦争を受けて、日本有事も間近に迫ってきているんで間に合うかどうかは非常に危惧しています。日本政府も真剣に国防を考えないとウクライナのように大変な目に遭いますよ。防衛費対GDP比2%は最低ラインで日本国民の命を守るために必要最低限ではなく必要十分な防衛費にすべきです。反対する勢力は特亜の工作員なのでスパイ防止法を制定し一網打尽にしなければなりません。

 我々国民もいい加減平和ボケを卒業し真剣に国防を考える時が来ました。フィンランドのように国民世論の後押しでNATO加盟に舵を切ったように日本もAUKUSに参加するなりアジア版NATOを作るべきだと声を上げるべきです。F-3は間に合わないかもしれませんが、F-35をもっと増勢したり無人偵察攻撃機を大量導入したり、すぐできることは即実行すべきです。

 本来なら国防を邪魔する天下の悪法憲法9条を廃止すべきなんですが、時間がかかりそうなので有事法制を拡充し敵の侵略を受けたときに自衛隊が自由に活動できるようにしないと我々日本国民が酷い目に遭うんですからね。さすがにこの期に及んで平和憲法、専守防衛、非核三原則を守れとほざく異常者はいないと思いますが、もしまだ残っていたらスパイ防止法で駆逐しなければいけませんよ。連中は国賊、非国民ですから。もともとなりすましの半島人という可能性は高いですがね。

 とにかく、我々の命を守るためにも次期戦闘機計画が成功することを願っています。

2022年5月15日 (日)

誰も負け馬には乗りたくないからな

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戦勝記念式典でルカシェンコが言い放った爆弾発言がロシア語圏で話題に、ウクライナとロシアを天秤にかけて迷っている

 

 現在ロシアが結んでいる軍事同盟は、ロシア、ベラルーシ、アルメニア、カザフスタン、キルギス、タジキスタンの集団安全保障条約のみ。今回のウクライナ戦争で、兵力の足りなくなったプーチンは他の同盟国に参戦を求めました。ただプーチン自身が「これは戦争ではなく特別軍事作戦だ」と言ったために他国は参戦拒否しています。

 プーチンは、参戦条項を発動させるためこの前の戦勝記念日にウクライナに対し宣戦布告をするのではないかと言われました。ただ同条約では加盟国のどこかが侵略を受けた場合共同で敵に当たるというだけで、ロシアが侵略した場合には参戦の義務が無いと言われます。というかもともとロシアが侵略するなど想定していないのでしょう。となるとプーチンが宣戦布告したとしても他の加盟国は参戦しないと思われ、恥を晒すだけなのでプーチンは宣戦布告しなかったのでしょう。

 加えてロシア軍は予想外のウクライナ軍の抵抗で兵力が枯渇しつつあるとも言われます。そこで正式に戦争宣言して大動員をかけないといけませんが、それは返ってロシア国民に不満がたまり反戦運動の激化を招きかねないので宣戦布告できなかったのでしょう。

 ベラルーシだけは、独裁者ルカシェンコ大統領が選挙でプーチンに助けた貰ったためウクライナ戦争にも協力の姿勢を示していました。しかし兵力の拠出はしていません。基地を貸しているだけ。欧米はベラルーシがロシアと組んでウクライナに侵略していると判断し、こちらにも経済制裁を科しています。

 ウクライナ戦争がロシアの勝利に終わればルカシェンコも安泰なのでしょうが、情勢はどうも逆になりそうだと気付いたんでしょう。となるとプーチン政権と共倒れになりかねません。ベラルーシ国民はそもそもウクライナ戦争に反対しているわけですから。プーチンが強権発動し何とか延命できたとしても、プーチンの後押しが無くなったルカシェンコは国民の怒りを受けて処刑の可能性すらあります。すでにベラルーシ軍もロシアに協力するルカシェンコに反発しサボタージュの動きがあるとも言われます。

 今ルカシェンコはプーチンの怖さとロシアが敗北した後の自分の命運を天秤にかけているんでしょうね。ただロシア軍がベラルーシ国内に駐留している間は裏切れません。自分が殺されかねませんから。

 ウクライナ戦争でほとんど報じられませんが、アゼルバイジャンはロシアの敗北を見越してアルメニアとの停戦合意を無視しナゴルノ・カラバフ地方に侵攻を開始したそうです。アルメニアはロシアの援助を期待できませんから泣きっ面に蜂です。意外だったのはウズベキスタン、トルクメニスタンが集団安全保障条約に入っていないこと。アゼルバイジャンと同様イスラム色の強い国ですからもともとロシアには反発があったのでしょう。この分ではカザフスタンの動向も怪しい。

 勝ち馬ならぬ負け馬に乗ったら亡国の道ですからね。ベラルーシは国内にロシア軍がいる間はどうにもできませんが、カザフスタン辺りは集団安全保障条約から抜けると一方的に宣言したら何とかなりそうな気はします。ロシアも介入する余裕が無いでしょうから。ただ、別の同盟を結ばないとウクライナと同じ運命になりそうですがね。最初から同盟に加わらなかったアゼルバイジャン、ウズベキスタン、トルクメニスタンが正解だったのでしょう。

 はてさて、ルカシェンコ大統領の末路はどうなるのか?彼がどうなろうと知ったことではないが、ベラルーシ国民はクーデターでルカシェンコを倒し追い出してウクライナ戦争に中立宣言すれば生き残れそうな気はします。今ならロシアは介入できないでしょうからね。ただ早急にウクライナ軍なりNATO軍なりを引き入れて国内のロシア軍を駆逐する必要はありますがね。

 結局、ロシアが力で押さえつけていただけで他国の信頼を得られなかったため旧ソ連諸国がどんどん離れて行っているのでしょう。要は嫌われているんですよ。まああれだけ国際条約を無視して侵略していればそうなるのは当然ですがね。皆さんは、あまり関心ないでしょうがルカシェンコの末路、どうなると思いますか?

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