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2020年9月20日 (日)

この勢いで台湾電撃訪問もしてほしいですね

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【速報】安倍前首相が靖国神社を参拝「退任をご英霊にご報告」。安倍氏の参拝は総理在職中の2013年12月以来

 

 総理在任期間は特亜に配慮して靖国参拝できなかった安倍晋三氏。総理退任してからようやく参拝できたようです。まあ、シナは世界の公敵となったし韓国は条約破りの野蛮国家、北朝鮮は日本人を拉致した犯罪国家なので遠慮する必要はもともと無かったんですが、本来であれば辞任表明した直後にアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの所謂ファイブ・アイズ諸国の大使と共に靖国参拝し、第2次大戦の和解とシナに対する対決姿勢を表明してくれれば理想でした。

 無理は言いますまい。遅ればせながらも靖国参拝したのは素直に評価します。この勢いで安倍さんが台湾を電撃訪問してくれれば最高です。トランプと一緒に訪問し、台湾の現地で日米両国が台湾を国家承認したらこれ以上ないくらい嬉しいし、シナと全面対決も不可避なんですからそれくらいの覚悟を示すべきだと私は考えます。

 今後も8月15日にこだわる必要はないが、定期的に参拝しマスゴミや売国野党、特亜を黙らせるようにすべきです。時々しか参拝しないから連中がぎゃあぎゃあ騒ぐんですよ。毎日のように参拝していれば相手も根負けします。今後は自民党議員で靖国参拝しない者は総理にも閣僚にもなれないという決まりを作るべき。日本のために戦った英霊の皆さんに感謝と鎮魂の思いがない政治家が、どうして日本国民を守れるのか!私は強く言いたい。

 アメリカが台湾を国家承認しシナ共産党を完全に敵認定したら日本も堂々と靖国参拝できるし、むしろ参拝しない議員を売国奴認定できます。スパイ防止法も制定し、シナに通じる工作員は全員排除すべきです。議員はもとより官僚、財界人、マスゴミ、文化人、数多く潜んでいそうですね。こういう癌細胞を排除しておかないといざ有事の時、内部でテロを起こされますよ。マスゴミなど特に要注意です。

 安倍さんの靖国参拝がその第一歩になれれば良いと思います。皆さんはどのような感想を持たれましたか?

2020年9月19日 (土)

米国の国防費GDP2%要求、今回の外圧は良い外圧

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【時事通信】防衛費、GDP比2%以上に 米長官が日本を含む全同盟国に要請、対中国で 軍事力向上に必要な投資を行うよう求める [09/17]

 

 本来なら外圧でなければ変わらない日本は情けない限りなんですが、今回のエスパー国防長官の要求は良い外圧だと思います。まだ講演で語っただけで正式な要求ではないようですが、トランプ政権というよりアメリカはシナとの全面対決を覚悟したようですね。日米安保条約がありますから、日本は同盟国アメリカの要求を呑まなければいけない。もし拒否したら日米同盟に亀裂が走ります。

 イギリスのジョンソン首相が日本をファイブ・アイズに加えたいと語ったのも追い風です。ファイブ・アイズはアングロサクソン五か国の機密情報を共有するという協定で、これに日本を加えるというのは対シナ戦争において橋頭保となる日本の重要性を米英が理解しているという事でしょう。ただそのまま日本が参加できるはずはない。当然スパイ防止法を制定し日本国内の特亜のスパイと売国奴を一掃することが最低条件になります。ですからこれもスパイ防止法制定の圧力となる。

 さすがの売国マスゴミ、反日野党も表立って反対できないでしょう。何しろ世界一の超大国でしかも同盟国であるアメリカの要求ですからね。もし反対したら馬鹿です。スパイ防止法もセットですから、合法的に処分できる。アメリカの逆鱗に触れて生き残れるはずがない。いくら「シナの巨大市場が…」などと世迷言をほざいたところで、シナ市場はアメリカがドル経済圏から締め出したら巨大市場どころか簡単に吹き飛ぶ脆弱な市場にすぎない。こんな泥船と心中できるはずがない。おそらく財界はアメリカの本気度を見てシナを切り捨てると思いますよ。そうしないと自らが潰れかねませんからね。いつまでもシナ市場にしがみ付く企業もいるでしょうが、そういう国際情勢を読めない無能経営陣はアメリカの厳しい制裁を受けて路頭に迷えばよい。

 菅政権がどういう行動をとるか気になるところですが、安倍路線を継承するというし同盟国アメリカとの共同歩調を取ると宣言していますから特亜に近い二階が何を言おうとまともな方向に進むと思いますよ。それにしても二階、アメリカからシナに近い危険人物として名指しされているのに良い度胸ですね。いや事態の深刻さを理解できないほど耄碌したといういうことか?

 ともかく、防衛費GDP2%で10兆円とスパイ防止法制定は早急に実行すべきです。10兆円もあれば日本の自衛隊も随分楽になるし人件費も上げられます。災害の度にお世話になっているんだから我々国民も自衛隊員の皆さんに報いたいですよ。防衛費の使い道ですが、正面装備よりロジスティクスの強化で継戦能力を上げてほしい。空自基地の抗堪性向上は急務です。日本の空自基地とグアムにある米軍のアンダーセン基地を見比べると暗澹たる気持ちになります。航空機用バンカーは機数分準備すべきですし格納庫もすくなくとも弾頭1トン程度の巡航ミサイルの直撃に耐えうるよう強化すべきでしょう。これは工兵の仕事ですが、可能な限り民間企業も使えば経済対策になる。もちろん機密保持は必要ですからその企業に特亜の息がかかってないか厳重に調査する必要はありますが。

 ともかく我々日本国民も覚悟が必要になったという事でしょう。防衛費10兆円、スパイ防止法ぜひ実現して欲しいですね。皆さんのご意見をお聞かせください。

2020年9月17日 (木)

菅内閣発足、岸信夫防衛大臣は悪くない人事だ

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 2020年9月16日、菅新内閣が発足しました。ほとんどの閣僚が安倍政権時代から留任、初入閣は5人でした。麻生さんの副総理兼財務大臣、茂木外務大臣の留任は安倍路線継承という点で良かったし、加藤新官房長官も昔のYKKの頭のおかしい加藤紘一官房長官と比べると安定感抜群で信頼できます。失言はしないでしょう。河野新行革大臣も良い。大ナタを振るってもらいたいと思います。

 私が秘かに注目していたのは防衛大臣人事。岩屋毅のような防衛に全く無理解で特亜に媚びる売国防衛大臣なら緊迫する極東有事で判断を間違え日本を危機に追い込む可能性がありました。ふたを開けてみると防衛大臣に起用されたのは安倍晋三前総理の実弟岸信夫氏。信夫氏は子供のいなかった伯父岸信和家に養子に入ったため岸姓を名乗っています。もともと晋三、信夫両氏の母方の祖父に当たる岸信介元首相も佐藤家から岸家に養子に入っているのでちょっと複雑です。

 安倍前総理は岸信夫氏が弟であるという理由で今まで大臣に起用してきませんでしたが、憲法改正賛成、集団的自衛権賛成、女性宮家反対、韓国の慰安婦強制連行を否定するなど兄晋三氏と同じく保守で信頼できる政治家です。しかも台湾と仲が良く、この人事は少なくとも台湾は大歓迎でしょう。菅総理が、こういった岸氏の背景を知って防衛大臣に起用したのなら凄いですが、もし情実人事で起用したのなら後悔する事となるでしょう。

 ただ心配な点もあり岸信夫氏は名門のお坊ちゃん(失礼!)だけにいざ有事の時決断力があるかどうかは不安です。もっとも最終決断は菅総理自身なので菅さんに覚悟があるかどうかも試されます。細田派は総理候補がいないと言われますが、もし岸信夫氏が防衛大臣としてきちんと職責を果たし、毅然とした態度で特亜に当たるなら有力な総理候補に躍り出るでしょう。その意味では期待します。

 最近の歴代防衛大臣だと小野寺五典さんを100点、岩屋毅を30点とすると岸さんの期待値は70点くらいか?これを80点以上にできるかどうかは本人の努力次第だし、やってもらわないと困る。新内閣人事で一番重要なのが防衛大臣だと私は思っていますから。就任早々、尖閣海域を視察して欲しいですね。台湾との防衛協力もどんどん進めてほしい。トランプがもし再選されたら台湾の国家承認をする可能性が高いです。そういう激動の国際情勢ですから岸防衛大臣はもとより菅総理の力量も問われますよ。判断を絶対に間違えないで欲しい。バイデンが大統領になったらもっと厳しい外交になります。

 

 皆さんは菅新内閣の陣容、特に岸信夫防衛大臣についてどのような感想を持たれましたか?

2020年9月16日 (水)

これで渋柿買い占めが始まりますな

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【研究】「柿渋」がコロナを無害化させると発表 奈良県立医科大学

 

 新型コロナ対策でいろんなところが研究し発表するのは必要だと思います。ただこの前のイソ村のイソジン騒動と言い今回と言い買い占めが発生しそうな案件は慎重に発表して欲しかった。

 また店頭から渋柿が消えますよ。私は柿は全く食べないので関係ないですが…。渋柿くらいなら一時的に無くなっても世間はそれほど困らないかもしれません。前回のイソジンうがい薬の時は医療用で使うポビドンヨードまで不足して医療関係者が困ったそうですから、イソ村と維新の罪は重いと思いますよ。無責任極まりない。こんな馬鹿な連中がまた大阪都構想で住民投票やるようですよ。

 東京一極集中是正は必要だと思いますが、維新の主張する地方分権は違う。地方をバラバラにして特亜に乗っ取りやすくさせる悪辣な姦計にしか見えません。

 新型コロナウイルスは正しく恐れることが必要でしょう。日本人は民度が高いからマスクと手洗いの徹底、三密を避けるなど他の感染症対策にも役立つし、この前の飛行機マスク拒否男のような異常者は例外でしょう。そのうちワクチンも開発されるようですし、対策さえきちんとやっていれば過度に恐れる必要はないと思います。

 今後も何々がコロナに効くという情報(怪情報も含む)が出てくるでしょうが、パニックにならず冷静に対処して欲しいですね。ただ日本には情弱や残念な頭の人が多いですから、紙不足、マスク不足、消毒薬不足など類似事件が相次ぐんでしょうね。日本人よ、もっと成長してくれと強く言いたいですが、テレビしか情報入手手段がない情弱や老害はいつの時代も居なくなることはないので暗澹たる気持ちになります。

2020年9月12日 (土)

内モンゴル雑感

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 最近シナ共産党政府による内モンゴルにおけるモンゴル人の民族浄化問題を取り上げました。私の悪い癖は、一つの事を書くとその関連項目を調べなくては気が済まなくなることです。ただその集中力は長く続かず熱しやすく冷めやすいので困ったものです。私の記事のテーマがあちこち飛ぶのはこのためです。ですから、歴史に興味のない方には全く面白くないと思うのでスルー推奨です(笑)。

 

 さて前記事でモンゴル民族は大きくハルハ部とチャハル部に分かれ、ハルハ系が外モンゴルであるモンゴル国、チャハル系が内モンゴル自治区に住んでいると書きました。それと明代強勢になったタタール(明側呼称韃靼、モンゴル民族の事)のアルタン・ハーンの関係がよく分かりませんでした。元朝が滅んだあと最初にモンゴル高原の覇者になったのはオイラートのエセン・ハーン(1407年~1454年)です。このオイラートというのはオイラート部族連合の事で、チンギス・ハーンの正統な子孫黄金氏族ではなく外様です。そればかりか当初はチンギス・ハーンに敵対もしています。

 そのオイラートがモンゴル高原の覇者になったのは、元朝崩壊後北に逃れた北元のモンゴル人たちが内紛によって勢力を衰えさせたのも原因でした。1388年北元のトグス・テムル・ハーンは明の将軍藍玉(?~1393年)の攻撃を受け敗退、逃亡の途中かつてフビライとハーン位を争った弟アリクブカの子孫イェスデルに殺害され、フビライ・ハーンから続く北元の正統な血統は断絶します。

 オイラートのエセン・ハーンはその間隙をついて急成長しました。1449年には土木の変で明の討伐軍を撃破、時の皇帝英宗正統帝を捕虜とするほどの大功をあげます。エセン・ハーンは自身のモンゴル高原支配を正当化するため、チンギス・ハーンの子孫である黄金氏族の多くを殺害したそうです。

 しかし遊牧民族の常としてオイラートでもエセン・ハーンの死後後継争いで勢力を衰えさせます。雌伏していたモンゴル族(タタール、明側呼称韃靼)のダヤン・ハーン(1473年~1516年)は内紛で混乱するオイラートを討って再びモンゴル高原を取り戻しました。ですからモンゴルではダヤン・ハーンを民族再興の祖と呼ぶそうです。

 このダヤン・ハーンが息子たちをトゥメン(万人隊)の長として組織し、これがハルハ部やチャハル部になったと書きました。ただ歴史書ではタタール部はその後アルタン・ハーンによって強勢になったと書かれています。アルタン・ハーン(1507年~1582年)はチャハル部でもハルハ部でもありません。ダヤン・ハーンの三男バルス・ボラド・ジノンの次男でした。最初アルタンはダヤン・ハーンの嫡孫で従兄弟に当たるチャハル部のボディ・アラグ・ハーンの宗主権を認めていたそうです。ただこの頃からモンゴル高原西部で勢力を拡張し1550年には明に侵攻し首都北京にも迫っています。

 ボディ・アラグ・ハーンの死後、チャハル部はアルタン・ハーンの勢力を恐れ興安嶺山脈の南東側に逃亡しました。こうして内モンゴルも勢力下に収めたアルタン・ハーンはチベットやカザフスタン方面にも進出し最盛期を築きます。アルタン・ハーンの死後、遊牧民族の常として彼の勢力は急速に衰えました。そしてアルタン・ハーンのせいでモンゴル民族は分裂したと言われます。それゆえにモンゴルではアルタン・ハーンの評価は祖父のダヤン・ハーンに比べて低いそうです。

 チャハル部はアルタン・ハーンの死後勢力を取り戻し再び内モンゴルも勢力下に収めました。過去記事「玉璽と天命」で登場したリンダン・ハーン(1590年~1634年)はこのチャハル部最後のモンゴル高原の覇者でした。その後興安嶺山脈東側の満洲族が急速に台頭し、チャハル部もハルハ部も満洲族が建てた清朝に服属します。

 内モンゴル自治区が興安嶺山脈西麓まで含む細長い領域なのはまさにチャハル部の勢力範囲だったからでしょう。ノモンハン事件を考えるとハルハ部の勢力もこのあたりに伸びているはずですが、モンゴル高原東部と興安嶺西麓の間はチャハル部が支配していたのかもしれません。

 外モンゴル(モンゴル国)より内モンゴルのモンゴル人の人口が多いのは、遊牧民族にとって農耕民族の周辺に住んでいたほうが何かと都合良かったからでしょう。平時は交易、有事は略奪がしやすいですからね。内モンゴルはゴビ砂漠の印象しかありませんが、2000万人近い漢族が進出していることを考えると農耕適地も多いのでしょう。オアシスもあるそうですし、長城線のすぐ北側、黄河湾曲部周辺は耕作できそうな感じはします。

 近代に入り農耕民族側が銃で武装し始めると遊牧民族の優位は崩れます。ロシア然り、シナ然り。交易と略奪に都合が良いからとシナ人の居住地周辺に住んでいた内モンゴルのモンゴル人たちは、逆にシナ人の圧迫を受けるようになりました。これが近年のシナ共産党政府のモンゴル人民族浄化問題に発展していったのでしょう。

 

 歴史の流れとは言え、遊牧民族好きの私としては寂しいですね。

 

 

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