2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

2021年11月30日 (火)

水素エンジンの普及で石炭の重要性が増すかもしれません

ブログランキング参加しました。『ブログランキング』と『にほんブログ村』の2つです。よろしければクリックお願いします。

歴史ランキング

にほんブログ村 歴史ブログへ

にほんブログ村

いつも応援ありがとうございます。

 

 地球温暖化を防ぐために脱炭素が唱えられ化石燃料を使う自動車や火力発電が目の仇にされています。自動車に関してもガソリンエンジンが廃止され電動自動車が主流になるだろうと言われますが、自動車そのものが電気を発電しながら動かない限り脱炭素はできません。というのも発電するとき大量の二酸化炭素を排出するからです。太陽光発電などのクリーンエネルギーで賄えばよいという者もいますが、年間8000億キロワットという電力需要をどうやってクリーンエネルギーだけで賄う気なのか具体的数字を挙げて欲しいくらいです。簡単な事実ですが100万キロワット原発一基分の電力を発電するために太陽光パネルなら山手線内全てを埋め尽くすくらい必要だという事です。

 しかも脱炭素社会で電動自動車だけになったらおそらく軽く1兆キロワットを超える電力が必要になるでしょう。炭素を出さず莫大な電力需要を賄うためには原発再稼働、新設以外方法はないんですが、脱炭素を唱える者に限って原発推進は反対という矛盾を抱えています。恐ろしいのは連中はそれを矛盾と思っていないところです。よほど頭が悪いのか特亜の指令を受けて日本の産業を破壊しようとしているのでしょう。

 トヨタは脱炭素社会への一つの回答として水素エンジンを示しました。それまでも水素と酸素を結合させ電気を取り出す燃料電池があったんですが、効率が悪く大きなエネルギーは作り出せませんでした。トヨタは空気と水素を混ぜて圧縮し、そこにスパークプラグで発火させ爆発的な燃焼を起こす水素エンジンに注目します。それまでも世界各国は水素エンジンを開発していたんですが、トヨタは実用化にこぎつけようとしています。

 おそらく脱炭素社会を実現するための鍵は原子力発電と水素エンジンだと思います。水素エンジンの課題は燃費で大量の水素を備蓄するために液化した水素を溜める高圧タンクが必要です。そして大量の水素を生産しなければなりません。現在水素を作るには化石燃料(石炭)を使う方法とクリーンエネルギーから作る方法があるそうです。ただクリーンエネルギー自体が発電効率が悪く安定しないことから化石燃料を使う方法しか現実的な選択肢はありません。

 課題は化石燃料から水素を作る時二酸化炭素をできるだけ排出しない技術です。これも革新的な技術革新が必要だと思います。私自身は地球温暖化・脱炭素社会に懐疑的ですが、世界の動きがそうなっているのなら仕方ないのかもしれません。そして水素を作るための石炭に注目しました。

 かつての日本はエネルギーの大きな部分を石炭に依存していました。ところが外国から安価な石炭が入ってくるようになったため採掘に採算が合わなくなり多くの炭鉱が閉山します。ですからもう一度採掘を始めれば日本はエネルギー安全保障上有利になるのではないかと考えました。そこで調べてみると日本の石炭埋蔵量は3億6000万トン。一方日本の年間石炭消費量は1億4000万トンでした。現状でも2年強で消費し尽くす量しかありません。厳しいですね。結局オーストラリアなどから石炭を輸入せざるを得ませんし、脱炭素社会になったら産油国に代わり石炭輸出国が大きな発言権を持つようになるかもしれません。

 増大することが確実な電力需要を賄うためにも原発再稼働、新設の推進が不可欠だと改めて認識しました。そして水素エンジンを推進するにしても石炭の安定的確保などエネルギー安全保障が重要だと分かった次第です。

2021年11月28日 (日)

石油備蓄の話

ブログランキング参加しました。『ブログランキング』と『にほんブログ村』の2つです。よろしければクリックお願いします。

歴史ランキング

にほんブログ村 歴史ブログへ

にほんブログ村

いつも応援ありがとうございます。

 

 最近原油価格の高騰で世界経済に影響が起こっていますが、石油は国民生活に直結する重要な存在です。戦前の石油備蓄は海軍が650万キロリットル、陸軍120万キロリットル、民間が90万キロリットルで合計860万キロリットルだったと言われています。当時の年間石油消費量が400万から470万キロリットルですから1年半か2年弱くらいで消費しつくす量でしかありませんでした。海軍連合艦隊司令長官山本五十六が「1年や1年半は存分に暴れて御覧に入れるが、2年か3年経てば全く確信が持てない」と発言したのは海軍の石油備蓄量から出たものでした。

 現在の日本は石油の国家備蓄は4670万キロリットル(138日分)、民間備蓄で1410万キロリットル(88日分)だそうです。日本政府はアメリカの要請で石油備蓄の民間放出を決めたようですが、産油国のアメリカはともかく石油のほとんどを輸入に頼っている日本は石油備蓄が生命線なのであまりに放出しすぎるとエネルギー安全保障上非常に良くないと思います。

 そもそも石油依存が高いのは原発を止めているからです。加えて脱炭素で石炭火力発電も大っぴらにできなくなりつつあります。なので石油と天然ガスによる火力発電が主力になっているわけですが、日本政府はこうなる前に原発再稼働、新設をどんどんやって来るべき危機に備えておくべきだったと思います。綺麗事では世の中動きません。クリーンエネルギーは言葉は綺麗ですが、安定的な電力供給源とはなり得ずすべてをこれに切り替えると産業も国民生活も成り立たなくなります。厳冬期に停電が起こるとそれこそ凍死者が出ますよ。

 日本の石炭火力発電は二酸化炭素の排出を従来よりかなり削減する技術がありますし、さらに削減率を大きくする技術も開発中です。現状、石油は火力発電にも産業や運輸にも欠かせませんのでエネルギー安全保障上も備蓄に努力すべきでしょう。その上で原発再稼働、新設に舵を切る必要があります。我々国民も特亜の工作員である反日左翼の綺麗事に騙されることなく原発や石炭火力発電に理解を示すべきです。

ところで、シナは石油自給率37%だそうです。産出量が激減したとはいえ大慶油田などがあるので大東亜戦争時の日本ほど酷くはありませんが、それでも63%は輸入に頼っています。シナの年間原油輸入量は5億3000万キロリットルくらいだそうです。シナの石油備蓄量ははっきり分かりませんが一説では60日から80日分くらいしか備蓄量がないと言われています。戦争が始まると海外からの原油輸入がストップしますから、今の状態ではとても台湾侵攻はできないと思います。シナが本気で台湾侵攻を決断するときは原油輸入量を劇的に増やすはずですから、我々はこの点に注意しなければなりません。

 ともかく「石油の一滴は血の一滴」という戦時中のスローガンは今も生きているという事でしょう。我々国民もエネルギー安全保障という観点を常に持ち続けていたいですね。

 

 

2021年11月25日 (木)

台湾海軍はシナ海軍に対抗できるか?

ブログランキング参加しました。『ブログランキング』と『にほんブログ村』の2つです。よろしければクリックお願いします。

歴史ランキング

にほんブログ村 歴史ブログへ

にほんブログ村

いつも応援ありがとうございます。

 

 最近、台湾有事についてずっと考えています。最近近代化、そして増強著しいシナ海軍。シナ版イージスミサイル駆逐艦と呼ばれる052C型(VLS48セル搭載)6隻、同じくVLS64セル搭載のミサイル駆逐艦052Dは25隻計画中で19隻がすでに就役しています。さらにシナ海軍は満載排水量13000トン、VLS(垂直発射装置)112セル搭載という055型4隻もまもなく登場する予定です。

 これに対し、台湾海軍は旧式オリバー・ハザード・ペリー級フリゲートの成功級12隻、フランスのラファイエット級のライセンス生産康定級6隻くらいしか対抗できなさそうです。一応米ミサイル駆逐艦キッド級も4隻ありますが、さすがにこれは古すぎてほとんど戦力にならないと思います。近代化改修でどれほど良くなったかは知りませんが…。

 話はちょっとO・H・ペリー級に逸れます。ペリー級は満載排水量4000トンながら対潜、対艦、対空と何でもこなす万能艦で米国だけで51隻、ライセンス生産も含めると67隻も建造されたフリゲートの大ベストセラーでした。米海軍は今後の任務は非対称戦が主流になるだろうとLCS(沿海域戦闘艦)のインディペンデンス級、フリーダム級をペリー級の後継にしました。ところがミッション・パッケージで任務に合わせて武装を換えるという野心的な試みは大失敗に終わります。米本土ならともかく海外でそう簡単に武装パッケージを換えられないからです。

 結局、米海軍はLCSの失敗に懲りてコンステレーション級フリゲート建造を決定します。満載排水量7291トン、イージスシステムを搭載しVLS32セル、NSM対艦ミサイル8基とペリー級の万能艦志向に戻りました。VLSには対潜ロケットVLAの他対空ミサイルにSM-2MRブロック3Cを搭載します。対空にはESSM(発展型シースパロー 射程50㎞)を搭載すると思っていたら艦隊防空できるSM-2MRブロック3C(射程200㎞弱)ですから、米海軍はコンステレーション級にも限定的艦隊防空任務を持たせるようです。ドイツの某新鋭フリゲートとは比べ物にならない高性能艦(失礼!)で20隻が就役予定です。

 さすがにこれは台湾に売ってくれないでしょうし、万が一売ってくれるにしても10年くらい先でしょうから用済みになるLCSを売ってくれないかと思って調べたら、近接防空のSeaRAMしか搭載してないから駄目でした。ミッションパッケージでVLSを乗せて無理やりESSMを搭載する方法もあると思うんですが、レーダーシステムが対応できないんでしょうね。ここらあたり素人なので断言はできませんが。詳しい方教えてください。

 現状台湾海軍がシナ海軍に対して劣勢なのはご理解いただけると思います。日本はクソ忌々しい平和憲法があるから何もできないでしょうから、アメリカ第7艦隊が台湾に常時寄港したり在日米空軍と台湾空軍が頻繁に訓練するとか牽制しないとシナは台湾侵攻を決断するかもしれません。

 あとはバイデン政権と岸田政権の覚悟次第でしょうね。どちらも頼りないのが最大の懸念材料です。台湾有事は日本有事でもあるので我々日本国民も危機感を持ちましょう!

2021年11月23日 (火)

台湾陸軍戦闘序列

ブログランキング参加しました。『ブログランキング』と『にほんブログ村』の2つです。よろしければクリックお願いします。

歴史ランキング

にほんブログ村 歴史ブログへ

にほんブログ村

いつも応援ありがとうございます。

 

Photo_20211123093301

 

Photo_20211123093302

 

 そう遠くない時期に起こるであろう台湾有事。シナ人民解放軍が上陸作戦を実行した時戦うであろう台湾陸軍の実力はどれほどかふと気になり調べてみました。規模的には日本の陸上自衛隊とあまり変わりませんね。師団編制が無くなり旅団が主力になったのは世界の潮流なんでしょう。

 私が興味を持ったのはシナ大陸の目と鼻の先にある金門島にわずか3個大隊しか配備していないこと。両棲というのは他国でいう海兵隊の事なんでしょうが機動的に動ける部隊がわずか1個。他の二つは貼り付け部隊。これで守り切れるのか疑問を抱きました。現在の人民解放軍の実力だと簡単に占領されますよ。もしかしたら台湾軍は金門島はいざとなったら切り捨てる覚悟なのか、それともシナとの協定で金門島には大部隊を配備しないという約束なのか分かりません。

 あと、馬祖列島に兵力を配備しているのも驚きました。地図を見てもらうと分かる通り馬祖列島は福州のすぐ沖にあります。恥ずかしながら馬祖列島まで台湾が実効支配しているとは知りませんでした。

 世界標準だと通常編制の旅団は5000人(WW2時なら9000人規模)くらい。5000×15で75000人。金門、馬祖の防衛部隊と各種支援部隊を合わせると90000人は妥当な線か?もっといそうな気はしますが、2020年の防衛白書の数字は正しいのでしょうか。陸戦の要である戦車はアメリカからM1A2Tエイブラムス戦車(M1A2Cの台湾仕様)の調達が始まったばかり。すべて調達すれば108両で恐るべき戦力になりますが、現在はどれくらいなんでしょうか。M-60Aでも善戦できるとは思いますが、これはシナ人民解放軍の99式戦車がどれくらいの実力があるか次第です。

 海軍は旧式化が目立ち、空軍も今や劣勢。これもアメリカからF-16V66機をいかに早く取得できるかが鍵になりそうです。旧式のF-16も最新型のF-16Vに準ずる能力に改修を行うそうですから時間との勝負でしょうね。

 逆に言うと、M1A2TとF-16Vの配備が完了したら勝ち目が薄くなりますから、シナはそれまでに侵攻を決断するかもしれません。台湾有事は日本の安全保障に直結しますから他人ごとではありません。

2021年11月21日 (日)

後百済の話

ブログランキング参加しました。『ブログランキング』と『にほんブログ村』の2つです。よろしければクリックお願いします。

歴史ランキング

にほんブログ村 歴史ブログへ

にほんブログ村

いつも応援ありがとうございます。

 

2_20211121132801

 

 誰も興味ないでしょうが、日本史書庫で刀伊の入寇シリーズを書こうと調べていたときにふと興味を覚えたので残しておこうと思い記事にしました。と言ってもネット上で集めただけの情報なので非常に薄いものだということは予めお断りしておきます。

 新羅は朝鮮の三国時代(新羅・百済・高句麗)を統一した国家でした。新羅を正式な国号としたのは503年。660年に唐と結んで百済を滅ぼします。百済の遺臣は新羅の支配を嫌い同盟国だった日本に救援を求めます。日本は救援要請を受け4万余という大軍を朝鮮半島に派遣しました。当時の日本の人口は500万人弱だと推定されますからこれは恐るべき数でした。戦国時代で言うと12万人から15万人くらいに匹敵する数です。一方、新羅も唐に援軍派遣を要請し唐も13万人という大軍を派遣します。こうして行われたのが663年の白村江の戦いですが、数の劣勢は挽回できず日本・百済連合軍は敗北。日本は半島における権益をすべて失い、百済の遺臣も多くが日本に亡命したと言われます。

 これを見ても半島南部の任那が単なる日本の植民地ではなく最初から日本の領土だったと想像できます。そうじゃないとここまで本気で奪回しようとは思わないからです。シナの研究機関の研究成果から稲作が半島経由ではなく華南から海路で直接日本に渡り、海洋民族だった縄文人が人口希薄地だった朝鮮半島南部にも稲作と共に移住したことがほぼ分かっています。

 新羅はさらに668年、再び唐と結んで高句麗を挟撃、滅ぼします。この時唐は新羅もついでに服属させようと思ったそうですが、新羅の猛反撃に遭い半島支配を諦め緩やかな冊封体制にとどめざるを得なくなりました。この頃が新羅の全盛期だったのでしょう。その新羅も時代が進むにつれ王位継承争いや権臣たちによる権力闘争が激化し地方への統制力が弱まりました。

 新羅47代憲安王あるいは48代景文王の側室の子といわれる弓裔(きゅうえい 857年~918年)が899年反乱を起こし後高句麗を建国した話は日本史書庫刀伊の入寇第一話で紹介しました。この時同時にさらっと触れたと思いますが、農民出身の甄萱(けんけん 867年~936年)も新羅王朝に反旗を翻し百済の故地全羅道で後百済を建国します。

 後高句麗は将軍王建(877年~943年)にクーデターで乗っ取られ高麗が建国されます。後百済を建国した甄萱は農民出身で新羅王朝に仕え南海の防衛に功を上げ将軍になりました。おそらく新羅末期は地方の統制が緩み暴民が海賊化して沿岸部を荒らしまわっていたと言われますから、その鎮圧に活躍したのでしょう。甄萱は野心家で新羅の一将軍では満足せず全羅道に独自の勢力を築き899年弓裔が後高句麗を建国すると、これに対抗し900年に後百済を建国します。新羅はこれらの重大な反逆行為を討伐できなかったのですから、どれだけ弱体化していたか分かります。

 新羅の領土は後高句麗と後百済に蚕食されもともとの故地であった慶尚道くらいまで縮小しました。後百済は後高句麗とも戦争し最初は優勢だったようです。というのも後高句麗は背後にも契丹(後に遼を建国)や女真(後に金を建国)という強力な遊牧民族の敵を抱えていたため後百済や新羅に全勢力を傾けられなかったからです。この関係は後高句麗が高麗に代わっても変わりませんでした。

 926年、甄萱は新羅の首都慶州を陥落させ新羅の景哀王を殺します。彼がまともなら新羅を併合しさらに高麗を滅ぼし新たな統一王朝に成長できるはずでした。ところが甄萱は暴行略奪殺人の限りを尽くし景哀王の王妃を凌辱するなど新羅人の恨みを買います。これを見ても、とても統一王朝の建国者の器ではなく、ただの山賊風情が時流に乗り一時的に台頭しただけだとわかります。

 後百済の新羅支配は長く続かず、新羅の救援要請を受けた高麗の王建が逆襲に転じ930年後百済軍は新羅から叩き出されました。後百済はその後退勢に転じ936年熊津(百済の古都)以北の30城を高麗に奪われます。劣勢の中でも甄萱は愚かな行動をします。側室の子だった四男甄金剛を溺愛し太子で長男甄神剣(甄萱の子供は名前だけは格好良い)を廃嫡しようとしました。

 ところが神剣は次男良剣、三男龍剣と結託し逆に甄萱を幽閉、四男金剛を殺害して王位を奪います。このクーデター劇は935年ですので、高麗との戦争中に何をやっているんだと呆れ果てますね。金山寺に幽閉された甄萱はさらに愚かな行動を起こしました。娘と共になんと高麗に亡命したのです。そればかりか、高麗の王建に自らの国後百済の討伐を願う始末。王建は好機ととらえ後百済に遠征します。これには甄萱に従う後百済の反乱軍も加わったそうですから、ここまでくると情けなくなりますね。

 結局、後百済王甄神剣は高麗軍に敗北し降伏、処刑されました。自らの国を滅ぼした甄萱ですが、その晩年は悲惨でした。利用価値の無くなった甄萱は高麗で冷遇され最後は黄山寺で凍傷にかかり亡くなったそうです。享年69歳。シナ大陸でも歴史上、ただ時流に乗っただけの流賊が一時的に大きな権力を握ることはありますが統治能力に欠けるため最後はあっけなく滅びます。同じ流賊出身ながら明王朝を築いた朱元璋とは人間の器が違いすぎたのかもしれません。

«欠席したのは良かったけど、本来なら経済制裁すべきですよ