現用航空ターボファンジェットエンジン一覧
まだレシプロエンジンも完全に把握してないのでジェットエンジンに進むのは気が引けるのですが一応調べたので載せておきます。
なお単位をN(ニュートン)に統一していますが、資料によって誤差があるのとkgf(重量キログラム)単位のものは分かりやすいように1kgf=9.8Nで計算してますので若干市販のデータと違うかも?
まあだいたいこんなものだと考えてくださいな。
さすがに、F119やF135はドライ推力(ジェットエンジンがアフターバーナーを使用しないで発揮できる最大推力。ミリタリー推力ともいう)が100kN超えているんですから凄いですね。
三野正洋さんの本「続戦闘機対戦闘機」によるとF-22ラプターの推力重量比(高いほど加速度が速くなる。1を超えると垂直上昇できる)は1.38でおそらく現用戦闘機では一番高いと思います。
日本が将来国産戦闘機を開発するとして最大の弱点がこのジェットエンジンなんです。せめてF110-GE-129程度の推力は欲しいですね。あまりに推力が低いと機体を小型化しなくてはならず満足な性能にはならないでしょう。
以上、知識のある方には当たり前、興味のない方にはチンプンカンプンの記事でした(苦笑)。
« 遠心式スーパーチャージャ-の仕組み | トップページ | ベトナム航空戦Ⅰ 近代電子戦の萌芽 »
「 軍事」カテゴリの記事
- ズムウォルト級駆逐艦(2025.12.09)
- イギリス海軍その他の艦艇事情(2025.12.07)
- 海上保安庁、31000トン級巨大巡視船建造計画(2025.12.05)
- 米海軍、コンステレーション級建造計画中止?(2025.12.04)
- これからはE-7の時代になると思っていたらそうでもないみたいですね。(2025.11.21)



コメント