2023年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

« アレッポとアレッポ城 - 世界の都市の物語 - | トップページ | 九頭竜川の合戦の兵站的考察 »

2019年4月 3日 (水)

ロシアが最新鋭ステルス戦闘機Su-57を支那に売却?

ブログランキング参加しました。『ブログランキング』と『にほんブログ村』の2つです。よろしければクリックお願いします。

歴史ランキング

にほんブログ村 歴史ブログへ

にほんブログ村

いつも応援ありがとうございます。

 

ロシアが最新戦闘機Su-57を中国に売却か…ステルス性に難あるも「動力回り」ではJ-20戦闘機を圧倒!  

 

  この記事で分かることは、まず支那自慢のJ-20が箸にも棒にも掛からない失敗作だという事。すでにF-35をパクったJ-31は数少ない支那の友好国パキスタンからさえノーサンキューをくらって輸出絶望的になっていたんですが、J-20も大方の予想通り駄目なのでしょう、そもそもカナード(先尾翼)がある時点でステルスなど無きに等しいですからね。くわえてカナードがあるのはエンジンの出力不足という見方もある。

 そしてロシア側に関していえば、最新鋭戦闘機を売らなければならないほど欧米の経済制裁で困り果てているという事でしょう。F-35のRCS(レーダー反射断面積)は0.0015平方メートルだそうです。一方Su-57は0.1平方メートル。これだけだと分からないでしょうからAWACS(早期警戒管制機)にどのくらいの距離で探知されるかの大よその目安を示すとF-35は60㎞まで接近しなければ発見されません。一方Su-57は200㎞の距離で探知されます。この差は致命的で一方的にF-35は長射程のAAM(空対空ミサイル)で叩くことができます。ちなみにF-22はもっと凄くて被探知距離40㎞だそうです。

 ただ、Su-57は赤外線追尾探索システム(IRST)に優れていると言われていますから、そこまで大きな差はないかもしれません。本来ならロシアは、Su-35は売ってもSu-57は売りたくなかったはず。それを売らざるを得ないほど追い詰められているとしたらロシアと支那を接近させるチャンスかもしれません。支那もロシアと組んだら軍事的冒険に出る決心もつくでしょう。そこを日米英を中心とした世界連合軍で叩く。ついでに支那の属国の南北朝鮮も叩く。過激なことを言っているようですが、これが対韓問題、北朝鮮拉致問題、尖閣問題、北方領土問題をすべて解決する妙手だと私は考えます。

 綺麗事では何も動きません。時には泥臭い外交や現実を見据えた厳しい安全保障政策が必要なのです。

 

« アレッポとアレッポ城 - 世界の都市の物語 - | トップページ | 九頭竜川の合戦の兵站的考察 »

 時事問題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« アレッポとアレッポ城 - 世界の都市の物語 - | トップページ | 九頭竜川の合戦の兵站的考察 »