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2019年5月 1日 (水)

ベネズエラのクーデター、詳細を知りたい

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ベネズエラ、反政権の国会議長が決起呼び掛け

 


 令和最初の記事が戦争というのも悲しいですが、世界の現実はかくも厳しいという事で書きました。4月30日まさに平成最後の日に第一報が入った南米ベネズエラのクーデター。前のチャベス政権から続くマドゥロ大統領の反米左翼独裁政権。アメリカからの厳しい経済制裁でベネズエラ国民は困窮しました。これに対し、おそらくアメリカCIAのバックアップも当然あると思いますが、民主化を求めて立ち上がったグアイド国会議長を首班とする改革派との対立が先鋭化していたという話は聞いていました。

 クーデターの詳細は分かりません。マドゥロ政権側の発表ではクーデターは鎮圧されたとのことですが、まだまだどう転ぶか分からないというのが現状なのでしょう。軍の一部もクーデター派に同調しているそうですから深刻な内戦に突入するかもしれませんね。おそらくYouTubeにあげられていると思いますが、衝撃的な動画を見ました。反政府デモに集まった群衆に対し政府軍の数台の装甲車が突っ込んでいるものです。装甲車は明らかにアクセルを踏んでいますから、殺意があったはず。左翼独裁政権は人権など屁とも思っていないのでしょう。遠目で分かりませんが、何人か逃げ遅れた人がひき殺されていたように見えます。私は天安門事件を思い出しゾッとしました。

 ベネズエラの事情に他国の我々が口を挟むべきではありませんが、ベネズエラの人に望ましい展開はルーマニアのチャウシェスク政権のように国民と軍が協力し左翼独裁政権を倒すことだと思います。民主主義にも欠点はありますが、人権を抑圧する左翼独裁政権よりははるかにましなはず。

 令和の祝賀ムードで日本ではほとんど報道されていませんが、ベネズエラの今後について見守っていかなければならないと思います。

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