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2019年6月

2019年6月30日 (日)

食料自給も大事だが、輸入が止まるのを防ぐ方が先

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 農林水産省が公表した、日本へ輸入が止まった時食糧自給できるための食事だそうです。まず根本から間違っているのは、魚を取りに行く漁船の燃料も輸入が止まればなくなるという事です。食料を輸送するトラックも船も飛行機も止まります。食料生産するにも燃料は必要ですね。そもそも日本のエネルギー自給率はわずか5%ですよ。石油も天然ガスもほぼすべて海外からの輸入依存です。石炭はもしかしたら再び掘ったら自給できるかもしれませんが、炭鉱閉山が相次ぎ鉱山労働者が残っているかどうか?

 だからオイルショックを受けて原発依存度を上げてできるだけ多くエネルギー自給率を上げようと頑張ってきたのに、特亜の命令を受けた反日パヨクの反原発運動に恐れをなし原発を止めているのは何処のどいつだと厳しく追及したいくらいです。農水省の公表した食糧自給のための食事ですら机上の空論。すべての輸入が止まったら確実に国民は餓死します。そうしないためにはシーレーン防衛のために国防力、特に海上自衛隊の強化が必要です。憲法も改正し海外派兵できるようにしなければ日本は戦わずして滅びる。

 我々国民の命を守るためにも憲法9条は改正しなければなりません。その前にスパイ防止法でしょう。日本に巣食う特亜の工作員どもを一掃しなければ日本はまともな国にはなりませんよ。農水省もこんなくだらないものを発表するくらいなら、日本は輸入が止まったら死ぬので、そうさせないために憲法改正、自衛隊強化、海外派兵可能な国にすべしと書くのが筋。すべての問題は繋がっているんです。

 最近アメリカとイランの関係が悪化し、ホルムズ海峡封鎖という話も出てきています。しかもトランプ大統領は、ホルムズ海峡を通るタンカーは自分たちで守ってくれとまで発言する始末。危機はすぐ近くまで迫っているんです。農水省の能天気な発表も怒りを覚えるが、平和ボケで現実を見れなくなっている日本国民、政治家にも我慢できなくなりました。

 皆さんはどのような意見を持たれていますか?

 

 

2019年6月29日 (土)

箱館戦争とランチェスターの法則

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 ランチェスターの法則とは過去記事でも書きましたが戦争における兵士の損耗を数理モデルを使って説明した法則で、敗者が全滅した時勝者はどれほど生き残れるかを示しています。前近代の戦闘を扱った第1法則では両軍の兵力の差が勝者の生き残り数、近代の戦争を扱った第2法則では戦力の二乗に比例して生き残り数が決まります。

 第2法則の例をあげると、戦力は兵士数×兵士数×武器性能で表れますから、ほぼ同じ性能の軍艦10隻と6隻が戦った場合(10×10)-(6×6)で64。ルート64は8ですから、6隻側が全滅するとき勝者側は8隻生き残っている計算になります。

 日本で近代戦争の走りといえば後装式ライフルと後装式大砲が登場した戊辰戦争以降だと思います。ところが戊辰戦争では一部がこういった装備をしていたものの、大半は旧式の前装式ゲベール銃と前装式大砲、甚だしい場合は戦国以来の火縄銃で戦ったケースが多く計算できないことに気付きました。ということはその後の箱館戦争か西南戦争が候補になります。が、西南戦争も新政府軍が兵力の逐次投入を行ったので兵力の総数での計算が難しいことが分かりました。

 結局、戦域も狭く兵士数同士の計算がしやすい箱館戦争で試算しました。箱館戦争に関しては過去記事でも書きましたし有名なので知らない人はいないとは思いますが、一応説明すると幕府海軍奉行榎本武揚率いる旧幕臣3000が蝦夷地を占領、北海道共和国樹立。討伐に向かった新政府軍との間に戦われた戦争です。新選組副長土方歳三終焉の地としても知られています。

 最終的に北海道共和国は3500人、討伐に向かった新政府軍は9500人の兵力を投入しました。これをランチェスター第2法則に当てはめると

(9500×9500)-(3500×3500)で78000000

ルート78000000は8831.76

 ですから北海道共和国軍3500人が全滅するとき、新政府軍は8831人生き残っている計算です。いかに近代戦では兵力が多い方が有利か分かりますね。実際北海道共和国軍戦死者1000人に対し新政府軍はわずか300人の戦死で済んでいます。これを考えると大東亜戦争における硫黄島や沖縄でわが日本軍がいかに善戦したか分かります。しかも武器性能も米軍の方が優れていたにもかかわらずですよ。

 現代戦では数の優位が絶対だが、弱者も戦いようによっては善戦できるということでしょう。ただ最終結果は冬戦争のフィンランドのように負ける可能性が高いのです。日本の国防もランチェスターの法則を考慮に入れて整備して欲しいと切に願います。専守防衛など現代戦では絶対にありえない必敗の方針だと国民も政治家も理解すべきです!

2019年6月27日 (木)

いよいよG20始まりましたな。いやG19か?

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【東亞日報】日本、G20で韓日外相会談も「パス」

 

 あれだけ散々嫌がらせしてきたのにどの面下げてくるのかと思っていましたが、日韓首脳会談も無し、日韓外相会談も無しですか。ま当然でしょうな。

 日韓請求権協定違反の自称徴用工判決、在韓日本企業の資産差し押さえも異常なら、一応友好国である日本の哨戒機に韓国駆逐艦が火器管制レーダーでロックオンした事件もあり得ません。2015年の日韓慰安婦合意で決まった和解・癒し財団は勝手に解散するわ、10億は踏み倒すわ、日本への敵対行動はますます激化し捏造慰安婦像は全世界に増え続けています。普通の国ならこの一つだけでも戦争になるのに、日本は随分甘いですね(呆)。

 安倍政権の対応は、歴代政権では一番ましとはいえそれでも腰が引けています。まともな国なら自国企業の資産が不当に差し押さえられた時点で経済制裁ですよ。日本は差し押さえられた資産が売却されてようやく対抗措置を取るとかぬかしてますが、こんな体たらくだから韓国に舐められるのです。安倍政権の韓国対応には不満しかありませんが、G20で日韓首脳会談を行わないという決断は評価します。どうせ話し合っても文在寅が一方的に理不尽な要求を突きつけるだけだし絶対に解決しないから時間の無駄。流石の弱腰安倍政権もようやく国民の声を聞いたという事でしょう。

 こうなってくると売国岩屋防衛大臣、次の選挙はないかもしれませんね。売国奴の息子でその言動を私は信用していない河野太郎外務大臣ですら空気を読んで韓国に厳しい態度を取っているのに、岩屋はよほどパチンコマネーに首根っこを掴まれているんでしょうね。実は私、G20楽しみで仕方なかったんですよ。外交崩壊の文在寅がどんな醜態を晒してくれるのか?現実認識能力のない韓国は「そうはいっても日本は議長国なので韓国と会談してくれるはず」と最後まで希望的観測をしていましたな。日本にそんな無駄な時間はないし、話し合っても無意味だからね。それに安倍総理が変に韓国に迎合でもしたら参院選は惨憺たる結果になります。それでなくとも消費増税決定で評判悪いのに。外交でも失点したら目も当てられない。

 G20、私にとっては近年にない娯楽です。皆さんも文在寅と韓国の醜態、お楽しみくださいなwww

2019年6月26日 (水)

日米安保破棄って、最低最悪のフェイクニュースでしょうね

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【日米安保破棄】「フェイクニュースだ」…日本政府、一斉に火消しに走る 報道を放置すれば安倍政権の打撃に

 

 トランプは大統領選挙前から言っていますよ。日米安保は日本の危機には米軍が出動するけどアメリカの危機に日本が出動しない片務的同盟で不公平だから是正しなければいけないと。トランプは、日本側もアメリカの危機に動けるようにしてくれというのが真意でしょう。日米安保を完全に無くすなど、アメリカにメリットがなさすぎる。

 軍事外交に詳しい人だけでなく一般常識の持ち主なら、日本の米軍基地がアメリカにとっていかに重要か分かります。朝鮮半島、台湾、極東ロシアを押さえる最重要拠点であるばかりか、中東地域に派遣するための中継基地でもある。しかも維持費の大半は思いやり予算で日本が払ってくれるというのに、こんな天国のような環境を手放すなど狂気の沙汰です。

 日米安保を壊したい特亜勢力の工作でしょうが無駄だと思いますよ。むしろ安倍政権はこれを奇貨として日米安保を双務的義務を持った条約に改定すればよい。ちょうどトランプがホルムズ海峡を通るタンカーはそれぞれの国が守ってくれと言ったんですから、自衛隊派遣の大義名分もできました。

 トランプの発言はむしろ日本にとって神風になるかもしれない。まずはスパイ防止法を制定し国内の売国勢力を一掃、憲法改正が無理なら解釈変更で海外派遣を合法化する。スパイ防止法があるからマスゴミも表立って反対しにくい。己の命を懸けるなら別ですがねwwwようやく日本が戦後体制から脱却し普通の国に戻るという事です。

 ですから我々まともな国民は、「アメリカが日米安保破棄を言い出すなら防衛力を強化すべし」と声高に叫ぶことです。そして政府に圧力を掛けスパイ防止法制定をさせましょう。これで戦後巣食ってきた売国勢力に対し強力な牽制になる。日本はあらゆる状況を利用し上手く立ち回らなければならない。安倍政権もそうですし、我々国民にも言えるんですよ。日本を守るためにお互い頑張りましょう!

2019年6月25日 (火)

当然の声でしょうね

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【秋田県】「イージス引き受けないのは非国民」「日本の何の役に立っているのか」との批判が県内外から

 

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 イージス・アショアは広い範囲をカバーする地対空ミサイルです。レーダーの索敵範囲も広く、山口県と秋田県に設置することでほぼ日本全土をカバーできます。イージス・アショア反対者は、敵がイージス・アショアへ向けてミサイルを撃ってくるから危険だと主張しています。そんなのは当たり前でしょう。戦争になったら、レーダーサイト、原発、軍事拠点、指揮中枢、航空基地などが真っ先に狙われる。イージス・アショアがなければ余計危険になりますよ。パトリオットPAC‐3は射程も短いし数も限られている。

 イージス・アショアに反対している秋田県は、有事のPAC-3配備は一番後回しになるでしょうな。配備しないという選択肢もあり得る。秋田県の反対のせいで危険にさらされる北海道、青森、岩手、宮城、山形、福島、新潟、富山、長野、山梨、東京、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、静岡など各都道府県民にとってはたまったものではない。東京など重要拠点はパトリオットPAC-3で守られるかもしれませんがちょっと重要拠点から外れると座して死を待つばかり。そんな地域の人たちから見たら秋田県の対応は地域エゴと見られ怒りの対象ですよ。沖縄の反基地の連中といったいどこが違うのか?

 イージス・アショア反対は秋田県の選択でしょうから何も言いませんが、有事の際あった方と無かった方のどちらがより危険かよく考えたほうが良い。日本政府も秋田県の防衛は後回しにすべきでしょう。じゃなければ東日本の人たちが許さない。山口県でもイージス・アショア設置反対の声が出ているようですから、特亜のミサイルが落ちて死んでも文句言うなよと言いたいですな。

 秋田県庁に抗議の声が殺到しているようですから、日本にもまともな人がいると少し安心しました。秋田県も日本の国防を妨害するという覚悟を持って地域エゴを貫くべきでしょう。もし山口県でも反対運動が起こって設置が白紙になったらさすがの私でもキレますよ。抗議の声が過激すぎるという批判もあるようですが、そう言いたくなる気持ちも理解できます。どうせ一部の特亜の工作員である反日パヨクが扇動しているんでしょうが、秋田と山口の住民の皆さん、売国奴の扇動に乗せられ日本の国防を邪魔する事だけは厳に慎んでもらいたい。

2019年6月23日 (日)

ランチェスターの法則とモッティ戦術

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 ランチェスターの法則とは、イギリスのエンジニア、フレデリック・ランチェスターが1914年に発表した数理モデルです。戦争における兵士の損耗に関する法則で剣や槍、弓などの古典的な戦闘に関する第一法則、小銃や大砲などが登場して以降の近代戦に関する第二法則があります。マーケティング理論にも応用されているので名前くらいは聞いたことがある人も多いでしょう。

 第一法則では、戦力は兵士数×兵器性能で表されます。ですから、両軍が同じ兵器性能なら数の差がそのまま表れます。簡単な例を挙げると1000人の部隊と600人の部隊が戦った場合、600人の部隊が全滅した時、勝者は1000-600で400人生き残っている計算になります。

 第二法則ではやや計算が複雑になります。近代戦では不確定要素が増えてある程度ランダムな事象が発生するからです。ここでは戦力は兵士数の二乗に比例します。計算式は戦力=兵士数×兵士数×兵器性能です。分かりやすい例を挙げると、ほぼ同じ性能の軍艦同士が撃ち合った場合10隻と6隻の戦闘結果は(10×10)-(6×6)=64となります。ルート64は8なので、6隻の軍が全滅した時勝者は8隻も生き残っていることになるのです。

 ランチェスターの法則は、戦争において数が多い方が圧倒的に有利だという事を証明しました。しかし古今東西の戦例を見ると必ずしも数が多い方が勝ったケースばかりではありません。どういうことかというと、全体的に数が劣っていても兵器性能が圧倒的に優れている場合、あるいは局所的に敵より上回る兵力を集め、敵に分散を強いて重要な局面で敵を叩くことができれば、劣勢な側でも勝利を得ることができるのです。兵学上ではこれを決勝点と呼びます。ですから、名将はあらゆる手段で敵軍に兵力分散を起こさせ、決勝点となる戦場で局所優勢を現出するのです。

 これを冬戦争で考えると、総兵力24万人のフィンランド軍と総兵力100万人以上のソ連軍がまともに正面からぶつかればランチェスターの第二法則で計算した場合、フィンランド軍が全滅した時ソ連軍は97万人生き残る結果になります。ところが現実は、フィンランド軍の戦死者2万5千人に対しソ連軍は12万7千人という恐るべき戦死行方不明者を出しています。

 これはフィンランド軍がモッティ戦術を駆使したからです。モッティとはフィンランド語で『包囲』のこと。森林と沼沢の多いフィンランドの国土を有効に使い、ソ連軍を翻弄しました。1939年11月30日ソ連軍がフィンランドに侵略した時点では、冬季とはいえ凍結しておらず泥濘だったそうです。まず初期段階でソ連軍の機械化部隊はこれにより進軍スピードが遅くなります。年が明けると一転して猛吹雪が襲い掛かり地面は凍結、厳しいフィンランドの冬になりました。弱小のフィンランド軍を舐めてろくな冬季装備も準備していなかったソ連軍は各所で分断され孤立します。

 フィンランド軍はスキーを用意し孤立したソ連軍部隊を各個撃破、ソ連軍の生命線である補給路を叩きました。おそらくソ連軍は詳しいフィンランドの軍用地図も無かったように思えます。一方、地形を熟知しているフィンランド軍は、逆に猛吹雪を隠れ蓑にして移動できました。最終的に負けはしたものの、フィンランド軍が予想以上に大善戦したのはモッティ戦術のおかげです。1938年の赤軍大粛清でソ連側に碌な指揮官がいなかったことも理由の一つでしょう。硬直したソ連の軍事ドクトリンは応用ができない指揮官では使い物にならないのです。ソ連軍の兵士自身も「なぜ関係のないフィンランドを攻めないといけないのか?」と疑問を持ち士気も低かったのではないかと想像できます。

 冬戦争でのソ連軍の醜態を見てドイツのヒトラー総統は「ソ連軍弱し」と侮りの気持ちを抱いたと言われます。これが独ソ開戦に繋がるのですから歴史は分かりませんね。冬戦争の後、フィンランド第二の都市ヴィープリ(現ヴィボルグ)を含む領土を奪われたフィンランドは最初隣国スウェーデンとの同盟を目指したそうです。ところがこれはソ連とドイツの妨害で失敗。独ソ戦が始まると、なし崩し的にドイツとの同盟を強要され参戦させられます。そして敗北。

 戦後冷戦期にはフィンランド化と揶揄されるほどソ連の影響下に置かれますが、それでも自由主義陣営に留まったのは弱小国とは言え気概があったのでしょう。フィンランド人の国を守る覚悟、我々日本人も見習いたいですね。

 

 

2019年6月22日 (土)

冬戦争時ソ連軍戦闘序列

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 この前、冬戦争時のフィンランド陸軍戦闘序列を紹介しましたが、今回は侵略者側ソ連軍の戦闘序列です。師団数で23個、旅団8個とフィンランド軍の倍近いですが、実数はさらに拡大してフィンランド軍24万人に対しソ連軍100万人もいます。さらに戦車はフィンランド軍30両に対しソ連軍6541両、航空機もフィンランド軍130機に対しソ連軍3800機。まともに考えたらとても勝負になるはずありません。

 フォンランド軍は数の暴力で押しつぶそうとするソ連軍に対し、モッティ戦術で対抗しました。沼沢と森林の多いフィンランドの国土は冬季には凍結し時には猛吹雪に見舞われます。車両もまともに動けないところに、フィンランド軍はスキーで移動し敵の脆弱な補給路を叩く、吹雪で移動できなくなった敵部隊を孤立させ各個撃破、時には包囲殲滅するなど考えられる以上の大善戦し、自軍の倍以上の損害をソ連軍に与えました。ソ連軍がフィンランドを舐めてろくな冬季装備をしていなかったことも被害を拡大させます。

 数が圧倒的に少ない方が、多数の敵に自軍以上の損害を与えることはランチェスターの法則を考えると至難の業ですが、フィンランド軍はそれを成し遂げたのです。最終的に負けはしましたが、フィンランド軍はソ連軍の鹵獲兵器で焼け太りしたというソ連にとっては笑えない話もあります。

 戦前の日本もこれくらいの気概はあったのですが、戦後平和ボケになった日本人ですから有事にどう行動するか疑問ですね。

 

2019年6月20日 (木)

社会を救う発明

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【自動車】アクセルを踏み込みすぎるとブレーキが作動する「STOPペダル」“踏み間違い撲滅”思う町工場の発明品に注文殺到 

 

 

 

 最近深刻な社会問題になっている老人による暴走事故。罪のない子供たちが犠牲になる痛ましい事故が続出し私も心を痛めていました。以前高齢者ドライバーの暴走事故に批判的な記事を書いたら、高齢ドライバーと思われる方から「自動車事故は若年者の方が割合が高いから、高齢者ばかりを責めるな」とお叱りのコメントを頂きました。確かに仰る通りではあるんですが、ブレーキとアクセルの踏み間違いで事故を起こすのは高齢者が圧倒的の多いと思います。そしてこういう謙虚さの欠片もない暴言を吐くから反省がないと私は感じました。

 もちろん謙虚さをもって免許返納される方は多いと思うんですよ。そして自分は悪くないと嘯く老人ほど暴走事故を起こす予備軍だと思います。ネットではプリウスミサイルなどという老人暴走を揶揄する言葉まで出てくる始末。

 そんな社会問題に一石を投じたのが、今回のSTOPペダルのニュース。効果がどれ程かは知りませんが、少なくとも暴走事故の何割かはこれで防いでくれるという期待はあります。このSTOPペダルが普及すればいいですね。普通に運転していたらアクセルを全開に踏むことなどないと思うんですよ。レーサーじゃないんだから。

 私は非常に良いことだと思いますが、皆さんはどう感じられましたか?

2019年6月19日 (水)

フィンランド陸軍戦闘序列

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 1939年11月30日、まさに冬戦争勃発時のフィンランド陸軍戦闘序列です。他に海軍と空軍もありますが資料が少ないので割愛しました。冬戦争は弱小国フィンランドに対し大国ソ連が侵略した戦争です。当初スターリンは強大な軍事力でフィンランドを鎧袖一触するはずでしたが、湖沼と森林の多いフィンランドの国土を巧みに利用したマンネルヘイム元帥率いるフィンランド軍に大打撃をくらい、制圧するのに4か月もかかりました。

 さすがに最後はソ連の軍事力に屈したフィンランドですが、小国にもかかわらず互角以上に戦い、負けはしたものの今でも世界から一目置かれています。国を守るとはこういう事なのです。冬戦争の栄光があるために、フィンランドは今後も他国からの同情と援助が無くなることはないでしょう。天は自ら助くる者を助く、まさにフィンランドのことです。

 戦後平和ボケにどっぷり浸かり牙を抜かれた日本人は有事の際どういう行動を起こすでしょうか?先祖の名を辱めない行動をとってもらいたいと願ってやみません。

 

 

2019年6月17日 (月)

老後資金2000万円不足問題、騒ぐ方がどうかしている

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【東京】「暮らせるだけの年金払え」デモに2000人=政府に怒りの声

 

 おそらく金融庁の考えとしては、タンス預金70兆円とも噂される老人の資産を吐き出させるのが目的だったでしょう。同時に財務省としても反対の多い消費増税に対する批判を逸らし、年金制度を守るためという大義名分で増税を国民に認めさせようという狡猾な意図もあったのと思います。ところが2000万円不足というのだけが独り歩きし、「年金だけで生活できないだと?どうしてくれるんだ」と愚民どもが騒ぎ出しました。

 反日野党やマスゴミもこれを安倍政権叩きに利用できると煽りに煽り大問題となります。が、冷静に考えると月5万円足らないのなら切り詰めて足りるように生活するのが常識ある社会人だと思うんですよ。不足分を働いて補填するという方法もある。働きたくないなら資産運用して稼ぐという手段もあるでしょう。これはそれぞれが個人的に考える問題で、本当に年金だけで老後生活を安心して送るなら消費税25%とか厳しい増税を認めることになりますよ。物理的に足りないんだから、そうするしかない。老後資金2000万円不足に怒っている人は、まさか増税なしにそれができるとは思ってないでしょうな?何も考えずに怒っている者は、自ら馬鹿だと世間に宣伝しているのと同じですよ。

 年金で安心して暮らすためには、肥大し続ける社会保障費を見直すのが筋でしょう。資産を持っている老人世代は医療費の負担を増やす。50%負担くらいはやって良いと思いますよ。その代り『医療費50%負担者(=資産家)』の証明書を発行し名誉を与える。また憲法違反の外国人生活保護を禁止し、日本で生活できない外国人は強制送還する。生活保護不正受給者は全財産を没収し国家詐欺罪として牢屋にぶち込む。

 あと高校大学の無償化も不必要だと思うんですよ。その代り無償の奨学金を充実させればよい。無償化と言っても税金化というだけですからね。言葉で騙されてはいけません。奨学金と言えば特亜の留学生に対する無償奨学金は有害無益ですね。彼らが日本のために働いた例が一つでもありましたか?帰国したらスパイ疑惑を持たれないために余計反日活動に奔るという例が多数報告されていますよ。他にも無駄な税金の支出が山ほどあるはず。民主党政権は事業仕分けと言って絶対に削ってはいけない災害対策費や研究開発費を削りましたが、本来なら社会保障費を削るべきだったと思いますよ。社会保障費を削ると有権者の評判が悪いからしなかったのでしょう。本当に屑だと思います。悪夢の民主党政権というのは我々日本人の実感です。

 ともかく、年金だけでは生活できないという事は政府に言われるまでもなく分かっていました。増大し続ける社会保障費をなんとかしないといつまでたっても自転車操業で問題は絶対に解決しません。反日勢力は日本人の雇用を奪うために、年金納入世代を増やすという大義名分で外国人労働者の受け入れを声高に主張しています。これらはすべて繋がっているんです。結局はすべての問題を日本弱体化につなげる壮大な陰謀だと思いますよ。

 我々常識ある日本人は、何をすべきか?何を優先すべきか?を冷静に考え、反日勢力に利用されないようにしなければなりません。皆さんはどのような意見をお持ちですか?

2019年6月16日 (日)

イージス・アショア反対者は何かあった時責任を取って自害する覚悟はあるのか?

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【元犯罪者辻元清美】「陸上イージス、白紙撤回すべきだ」 ネット「辻元が政治家である事に背筋が凍る」「対北だから反対だと正直に言え」 

 

 そもそもイージス・アショア導入が決まったのは北朝鮮の核ミサイルの脅威から日本を守るためだったはず。山口県と秋田県に設置すれば日本のほぼ全域をカバーできるのでより国民の安全を図れるというもの。日本人なら歓迎こそすれ反対するなどあり得ない。私は、東日本大震災の後、命を守るための防潮堤建設を景観を損ねるからと反対した異常者を思い出しました。

 政府や防衛省も覚悟が足らない。日本人の命を守るために絶対に必要だと強硬に主張すべきです。反対するほうが間違っているのだから。辻元よ、白紙撤回という事は日本に核ミサイルが撃ち込まれても座して死を待てということか?ここまで最悪な売国奴がいるでしょうか?秋田の住民説明会で激高した者がいましたが、本当に地元の人間ですか?その前に本当に日本人でしたか?疑わざるを得ない言動です。マスゴミもグルでしょうね。検証しようとすらしないんだから。

 イージス・アショア反対の理由として北朝鮮のミサイルの脅威が低くなったからとほざく阿呆がいますが、ニュースを見ているのかと疑います。米朝会談は決裂し危機はより増してきてますよ。在韓米軍も有事に備えた動きをしています。それにミサイルの脅威は北朝鮮だけではない。支那やロシアの方がはるかに脅威ですよ。備えあれば憂いなし。日本も核武装するのが理想的ですが、それがない現状ではイージス・アショアは絶対に必要でしょう。反対者は日本の国防を妨害する売国奴、特亜の工作員です。

 日本にスパイ防止法がないのが本当に悔しい。明らかな売国奴を処断できないんですから。皆さんはいかが思われますか?

 

 

2019年6月15日 (土)

世界史上難攻不落の城 城塞都市カルカソンヌ

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 フランス南西部、ピレネー山脈の裾野、北端あたりにあります。大西洋と地中海を結ぶ街道上に位置し交通の要衝です。その歴史は古く紀元前6世紀以降のガリア人に起源があるとも言われています。その後ローマの支配下に入り城塞都市として整備されました。要衝であるため争奪の対象となり508年にはフランク王国のクローヴィス1世が西ゴート王国に属したカルカソンヌを攻撃しています。

 725年、ピレネー山脈を越えてイスラム勢力が進出、カルカソンヌを奪取しました。729年カロリング朝フランク王国のピピン3世がようやく取り戻します。キリスト教の異端カタリ派の拠点となりアルビジョワ十字軍に攻囲された歴史もありました。その後もフランス王国、スペイン王国との間で攻防が繰り返されカペー朝のルイ9世(在位1226年~1270年)の時代に本格的築城されようやくフランス領として確定します。

 百年戦争にも耐え、1659年フランス王国とスペイン王国との間にピレネー条約が結ばれ国境が定まりました。これによりカルカソンヌは歴史的役割を終えます。その後は兵器と食料の貯蔵庫として使われ戦争とは無縁となりました。現在、モン・サン=ミッシェルに次ぐ観光名所となり多くの観光客を楽しませているそうです。私も一度訪れてみたいですね。

 

 

2019年6月12日 (水)

太陽光発電、破綻は最初から分かっていた

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【\(^o^)/】経産省、太陽光買い取り終了検討

 

 皆さんも周りにも太陽光発電のソーラーパネルがどこかしこにあると思います。危険なのは山の斜面を削って一面ソーラーパネルにしたところ。山というのは保水力がありある程度まで洪水を防ぐ安全装置の役割もありました。ところが木を伐採し斜面を削り取れば大雨が降った時斜面を削りながら土石流となるため下流に住む人たちにとっては命に関わります。

 またソーラーパネルは飛びやすいため台風の時家屋を傷つける凶器になる。うちの近所でも台風でソーラーパネルが直撃した家があり、太陽光発電設置者と大騒動になったことがあります。川の斜面も危険。自然堤防になっていたところを削って作ったソーラーパネルのせいで、洪水の時越水して大きな被害を出しました。

 太陽光発電は碌なものではない。そもそも電気というのは安定供給できなければ無意味。自然エネルギーは将来画期的な技術革新がない限り、現状はエコという毒にも薬にもならない自己満足の世界。自然エネルギー派は原発を嫌いますが、電力の安定供給という面からは原発と自然エネルギーは比べることもできません。そして電力の安定供給は近代国家として最低限の条件です。そもそも原子力発電が拡大したのはオイルショックで火力発電の脆弱性が分かったから。自然エネルギー派は歴史すら知らないのか?(呆)

 だいたい、個人の責任で家の屋根に取り付けるくらいなら微笑ましいが、大々的にソーラーパネルを設置し電気を売って儲けようなどというさもしい連中が出てきたことは不愉快です。元凶は民主党政権時代の菅直人と孫正義。売国奴と守銭奴の詐欺に騙されただけ。電力買取分が、全く関係ない我々消費者の電気代に加算されるんですからたまったものではありません。いずれこの制度は消費者の怒りを買って破綻すると思っていました。ネットでもリアルでも太陽光発電に批判的だったり手を出さない人に聞いてみると皆同じ答え。必ず破綻する制度に一時の欲望で手を出すのは馬鹿とまで言われました。

 私の周囲でもまともな商売人やお金持ちは手を出しませんでしたね。出したのは欲ボケで頭の足らない連中ばかり。馬鹿ゆえに詐欺師に騙されるのでしょう。そしてメンテナンス代など維持費を考えるとそんなに儲かってないはず。私の知り合いで1000万円の借金をして土地を借りソーラーパネルを設置した馬鹿がいましたが、このニュースを聞いてどう思っているでしょうか?私を頼ってきても門前払いするつもりです。

 ともかく太陽光発電などというふざけたものは、災害時の危険を考えても無くしてもらいたい。本当に不愉快です。皆様はどう思われますか?

2019年6月11日 (火)

今度こそ香港の民主化運動を見捨てないで欲しい

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【今、香港が熱い!】「100万人強」のデモに中国が「西側勢力の陰謀」と非難 天安門デモの再来か

 

 1989年6月4日、支那の首都北京、天安門広場に民主化を要求し集まった若者たちに対し共産党政権は軍を投入し無差別発砲して弾圧しました。犠牲者は3万人とも10万人とも言われ、その様子を衛星中継でリアルタイムで見ていた私などは戦慄した記憶があります。戦車にひき殺され人の形だけが残った紅い何か、闇夜の中乱射される自動小銃の銃声、そこら中に響き渡る悲鳴、現在共産党政府が発表する犠牲者300人というのは絶対にあり得ません。犠牲者ゼロと嘯く日本のパヨク、特に池上彰は恥を知れと言いたいですね。

 当然、人権を重視する欧米各国は支那に対し厳しい姿勢を取りました。ところが日本の宮沢内閣はあろうことか天皇陛下(現在の上皇陛下)に訪中していただくという暴挙を犯しいち早く支那との関係改善を図ります。欧米各国は呆れますが、このままなし崩しになり現在に至るのです。天皇陛下を政治利用し商売のために人権を売った宮沢内閣は、鳩山や菅に匹敵する売国政権だったと私は思います。陛下にも、民主化を求めた支那の無数の若者に対しても非常に申し訳ない。

 そして今回、香港でも100万人というデモが発生しました。700万のうちの100万人。恐るべき数です。日本で言うなら2000万近い人が参加したことになるのですから。今回のデモは、容疑者の身柄を支那本土に引き渡せるようにする条例改正に反発したのがきっかけですが、共産党政府は天安門事件の再来になるかもしれないと恐れています。この条例が通れば共産党政府はいつでも民主活動家を容疑者にしたて逮捕処刑することができる。まさに暗黒社会ですよ。

 今度こそは香港の民主化運動を絶対に守らなければならない。支那共産党政府の暴虐を許してはならないのです。安倍政権も我々国民も覚悟が必要ですよ。日本は商売のために人権という絶対に守らなければならないものを無視しました。日本史上でも最も恥ずべきことをしたのです。その汚名を返上するためにも今度こそは守って欲しい。その結果香港が独立すれば良いではないですか!

 香港大規模デモの行方、とても気になります。習近平政権と対決の姿勢を明確にしたトランプ政権は厳しい態度を取るでしょうが、日本も追随しなければなりませんよ。日本の反日パヨクは支那を擁護しとんでもない屁理屈で融和を訴えるはずです。絶対に騙されてはなりません。このデモが支那共産党支配体制の終わりの始まりになることを願ってやみません。

支那の台湾進攻、ほぼ不可能になったのでは?

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台湾、米国からM1 A2エイブラムス108両、ジャベリンとTOW1500発、スティンガー250発購入へ 中国反発

 


 トランプ政権が台湾への武器売却を承認したというニュースは以前からありました。相当数のM1A2エイブラムス戦車が含まれるという事も!M1A2と言えばアメリカ陸軍の現用戦車ですよ。エジプトでさえひとつ前のM1A1だったというのに。ただエジプトもアップデートでM1A2相当になっているというし、サウジアラビア輸出用のM1A2もあるので、おそらくこれに準じたものだとは思いますが…。

 湾岸戦争の戦訓からすれば、支那人民解放軍99式戦車の125㎜滑腔砲ではM1A2の正面装甲を抜くことはほぼ不可能。96式まで採用していたロシア製の2A46MよりZPT98(どちらも125㎜滑腔砲の種類)が大幅に強化されているというなら話は別ですが、おそらくそこまでの強化はないと見ます。

 個人携行多目的ミサイルのジャベリンも凶悪です。戦車など対地目標はもちろん、低空飛行のヘリまで狙える優れもの。支那海軍の揚陸能力はおそらく1個師団がせいぜい。上陸したところを一斉にジャベリンミサイルで叩かれたら目も当てられません。その前に海峡渡河もできないとは思います。無数の漁船で接近されたら対処できないという論者もいますが、それは素人の考え。兵站が維持できない。現代戦は略奪だけでは戦えませんよ。台湾空軍にもF-16の最新型を売るという話がありましたな。台湾側はF-35が欲しかったみたいですが、さすがにそれは無理だったみたいです。

 アメリカは台湾を独立国として認めましたし、本気で支那と戦争する気なんでしょうかね?習近平のほうは「アメリカとは友達だ」といきなりヘタレてきてますが(苦笑)。習近平、面子を重んじる支那でここまでヘタレたらクーデターで殺されるんじゃない?

 支那も韓国ほどではなくとも軍規が緩みきっていますから南シナ海あたりでパニックになった支那兵がアメリカ艦船に発砲しそうですな。そうなったら完全にアウト。全面戦争にはならずとも地域紛争で負けます。支那共産党政権は敗戦で権威を失い終わりそうですね。それでなくとも年間万単位で住民暴動が起こっているというのに。

 令和時代になって国際情勢が大きく動き始めた気がします。我々日本人もいつまでも平和ボケというわけにはいきませんよ。激動の時代はすぐ近くまで来ています。日本人の覚悟が問われるでしょうね。

2019年6月10日 (月)

世界史上難攻不落の城 カーリンジャル城

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 この城も前記事で出てきたシェール・シャー所縁の城です。と言ってもシェール・シャーが築いたわけではなく彼がこの城を攻める最中、砲弾の爆発事故で不慮の最期を遂げています。

 敵はラージプート族。インド北西部ラージャスタン州を中心にインド北部、主にデカンの北縁部に分布した戦闘民族で歴代インド王朝を悩ませます。ラージプート族の起源ははっきりしません。5~6世紀ごろインドに侵入した遊牧民族エフタルと末裔とも、それより前のイラン系サカ(塞)族の末裔とも、これら遊牧民族と現地の民族の融合体とも言われます。四大カーストのうち戦士階級であるクシャトリアを称し武力をもって北インドに君臨しました。

 13世紀前後から始まったイスラム勢力による北インド侵入でも最後まで抵抗したのがヒンズー教を奉ずるラージプート族で奴隷王朝などデリー・スルタン朝の歴代スルタンも婚姻政策で懐柔せざるを得ませんでした。そのあとに北インドを征服したムガール帝国のバーブルもラージプート族に悩まされた一人です。ムガール帝国を一時滅ぼし自らのスール朝を建国したシェール・シャーも最大の難敵としてラージプート族に当たりました。

 カーリンジャル城はデリーの南東500㎞くらいにあります。マディア・プラーデシュ州の北部、ちょうどデカン高原の始まる北縁の山城です。城の歴史は古く2世紀からあるそうです。ラージプート族の興したチャンデーラ朝(9世紀~13世紀初頭)の支配下に入り、その時は王朝の首都となります。それほど要害堅固だったのでしょう。

 1023年にはイスラム教徒のガズナ朝スルタンのマフムードに占領されました。1526年にはムガール帝国初代バーブルも一時占領したそうです。ところが間もなくラージプート族に奪回され侵略者イスラム勢力に対するラージプート族抵抗の一大拠点になりました。この時大改修されたのでしょう。ムガール帝国二代皇帝フマユーンをインド亜大陸から叩き出したシェール・シャーも北インド支配の総決算として1545年カーリンジャル城を攻めます。が、城はびくともせずシェール・シャーはバーブルがインドにもたらしたマスケット銃と大砲でこの城を攻略しようとしました。すでに1510年ポルトガルがインドのゴアを占領し植民地支配の拠点にしていますから、もしかしたらポルトガル経由で銃砲や弾薬を調達していたのかもしれません。

 事故の詳しいいきさつは分かりませんが、カーリンジャル城の城壁がよほど堅固だったのでしょう。大量の火薬を集めて直接城壁を破壊しようとしたのかもしれません。ただ、シェール・シャーの率いていたインド兵は火薬の扱いに慣れておらず視察に来ていたシェール・シャーを巻き込んだ爆発事故を起こしたのでしょう。こうして不世出の英雄シェール・シャーは不慮の事故でその波乱の生涯を終えます。

 シェール・シャーの攻撃を防いだという点で、私はカーリンジャル城を難攻不落の城の一つだと評価しました。ただ、その強靭な防御力も近代兵器を駆使するイギリス軍には敵わず1812年ついに占領されてしまいます。イギリスによるインド征服の象徴でした。

2019年6月 8日 (土)

世界史上難攻不落の城 ロータス・フォート

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 忘れたころにやって来る難攻不落シリーズ。一時中断したのは私の知識が欧州、中東、極東に偏っていて中央アジアやインドの難攻不落の城に自信がなかったからです。中央アジアの主要都市(当然周囲を城壁に囲まれた城塞都市)は、一見難攻不落に見えてもモンゴルやペルシャ、あるいはティムールなどに何度となく落城させられていますから、難攻不落としては紹介できませんでした。インドに関してはさらに知識不足で、ゴルコンダ要塞などは難攻不落っぽいイメージはあってもムガール帝国のアウラングゼーブ帝に落とされているので微妙だと思います。

 中央アジアに関しては相手が悪すぎたというのもあるでしょう。いろいろ調べていく中で、スール朝の創始者シェール・シャーに関する二つの城は難攻不落を冠しても良いのではないかと思い今回記事にしました。まずはロータス・フォートです。

 ちなみにシェール・シャー(1486年~1545年)という人物は、私がインド史の中で一二を争うほど好きな人物で過去記事『世界史英雄列伝38』でも書いています。ここで生涯を簡単に紹介すると、もともとアフガン系でデリー・スルタン朝の一つロディ朝に仕えていた彼は、インドに侵入したムガール朝のバーブルの将来性を見込み帰順しました。シェール・シャー自身も有能でバーブル旗下の武将としてムガール帝国建国に尽力します。

 しかしまもなくバーブルの元を離れ故郷ビハールに戻り、バーブルが死んで息子フマユーンが立つと反乱を起こしフマユーンをインドから叩き出しました。自らのスール朝を建国したシェール・シャーはわずか6年で北インドを平定します。ところがラージプート族を攻撃中に砲弾の暴発事故で亡くなりました。一代の英傑シェール・シャーの死後スール朝は分裂し、ペルシャに亡命したフマユーンは、サファヴィー朝タフマースブ1世の援軍を受けついに北インドを奪還します。ですからシェール・シャーが長生きしていればムガール帝国は二代で滅びていたのです。

 ロータス・フォート(城塞)はそのシェール・シャーがムガール勢力の逆襲に備えインド、パンジャーブ地方に築いた要塞です。場所はパンジャーブ地方のほぼ中央、インダス河から数えて二番目の川チェナーブ川の西岸にあります。ちなみに三番目がラビ川でパンジャーブ地方最重要都市ラホールのすぐ西を流れています。中央アジアからインド亜大陸に侵入するにはアフガン国境のカイバー峠を越えなければなりません。そこからパンジャーブ地方を突っ切って北インドのヒンドスタン平原に入るわけですが、ラホールを守るならラビ川が最終防衛線になります。

 シェール・シャーはリスクの高い野戦での防衛より、その前に強力な前哨陣地を築き敵軍を防ごうと考えたのでしょう。ロータス・フォートはチェナーブ川沿岸のジェラムの西10㎞の丘陵上にあります。海抜818m。と言ってもこの地自体が平均高度が高く比高はそれほどないかもしれません。近くをアフガニスタンとインドを結ぶ主要街道(グランド・トランス・ロード)が通り、周囲は5㎞。丘陵の稜線沿いに城壁が築かれました。12の城門と68基の稜堡、3つの井戸、長期間の籠城に耐えられる構造です。城壁の高さも10mから18m。中には軍人を中心に3万人が住んでいたそうです。インドは規模が大きいですね。

 シェール・シャーが健在ならこの城を中心に強力な防衛線を築きペルシャの援軍を加えたフマユーンのムガール軍を粉砕していたかもしれませんね。というより、シェール・シャーが生きていたらフマユーンはインドに戻ろうという気も湧かなかったでしょう。ただ、フマユーンが戻ってきたときシェール・シャーはいませんでした。王朝も分裂し、ロータス・フォートは降伏したのか籠城戦の末落城したのか分かりません。結局人あっての城なのでしょう。

 インド史上一代の英傑シェール・シャーとロータス・フォート、ロマンがあります。一度訪れてみたいですね。

2019年6月 7日 (金)

有屋峠の合戦

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 ほとんどの方は知らないと思います。1586年出羽国最上郡と雄勝郡の境あたりで起こった最上義光と小野寺義道との間に戦われた合戦です。現在の地名で言うと山形県金山町大字有屋あたりから、秋田県側の湯沢市秋ノ宮あたりにかけて。ただし峠がどこにあるかは分かりませんでした。おそらく金山川をさかのぼって、湯沢市の秋ノ宮郵便局を結ぶ稜線上のどこかだと思います。

 1586年というと、中央ではその前年秀吉による四国攻めが行われ長宗我部元親が降伏しています。奥羽でも伊達輝宗が畠山義継に謀られて横死。1586年は聚楽第建設、九州攻めが年末に開始されました。その前の7月島津勢によって筑前岩屋城陥落、立花宗茂の実父高橋紹雲が壮烈な戦死をしています。12月戸次川の合戦で長宗我部信親が戦死しました。

 中央が大きく動く中、出羽でも最上義光、小野寺義道が田舎合戦とはいえ血みどろの戦いを繰り広げます。それが有屋峠合戦です。きっかけは小野寺義道の重臣鮭延秀綱の寝返りでした。秀綱にも言い分があり、最上氏侵略の最前線にあった秀綱は籠城し頑強に抵抗します。ところが義道が援軍を送らなかったため万策尽き最上義光に降伏したのでした。義光も秀綱の武将としての将器を買っていたのでしょう。降将にもかかわらず重用します。感激した秀綱は以後義光のために目覚ましい働きをしました。

 面白くないのは義道で、鮭延秀綱の降伏で秀綱が領していた鮭延城(最上郡真室川町)、そこから最上勢が進出して雄勝郡南部が最上領に組み込まれたのです。義道は失地回復の機会を虎視眈々と狙いました。その機会は意外と早くやってきます。最上義光が庄内地方の領有権を巡って越後の上杉景勝と対立したのです。強敵上杉氏と戦うため最上勢が主力を庄内地方に集中するはずだと読んだ義道は6千の兵を率いて最上領に雪崩れ込みました。すると、意外にも最上義光は鋭く反応し自ら1万2千の軍で迎え撃ったのです。最上側に情報が漏れていたのかもしれません。

 ここで兵力についてですが、最上勢が動員できたのは本領の村山郡、最上郡で24万石ほど。1万石でだいたい300名動員できたと言いますから、多くても6千強。一方小野寺氏は奥州仕置で安堵された本領が5万石程度ですから、こちらは千五百くらい。実数は最上勢6千、小野寺勢千五百くらいが妥当でしょう。規模からいうと完全に田舎合戦です。

 戦いの経過もぐだぐだで、峠を巡って小競り合いがあったものの最上側は庄内での情勢が悪化し援軍の必要性が出たこと。小野寺側も、留守を狙った隣国角館城主戸沢盛安の侵略を受け撤兵せざるを得なくなりました。両者痛み分けの形で兵を引いたわけですが、小野寺義道としては裏切った秀綱の鮭延領を奪回できなかったことで戦略的には失敗でした。

 この対立は後々まで尾を引き、最初東軍側だった小野寺義道は、最上義光への反感から西軍に転じ家康の怒りを買って改易されます。小野寺義道という人は武力はあっても、政治とか外交の才能は皆無だったのでしょうね。ただ生命力だけはあったようで、石見国(島根県西部)に流された義道は現地で80歳まで生きたそうです。タイプは違いますが、今川氏真と似たようなイメージがあります。

2019年6月 6日 (木)

おかしいのはお前だ(呆)

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【さすがにおかしくない?】「公助の限界」なのに戦闘機1.4兆円分購入はトランプに約束

 


 パヨクって本当に馬鹿ですね。まず大前提として国防がしっかりしないと国民はまともな生活できませんよ。パヨクは見て見ぬふりしているけど、チベットやウイグルの現状を見たら軍事力がないと他国に侵略され国民は奴隷に落とされます。日頃人権人権とほざいているのに、アジアの同胞であるチベットやウイグルで行われている支那の人権弾圧をスルーする卑劣な連中の言う事をまともに聞く日本人はいません。日本を舐めるなと言いたいね。特亜の工作員だとバレバレだよ(呆)。

 日本がF-35を買うのは国防のためであるのはもちろんだけど、アメリカから要求された貿易赤字解消の意味もあるんだよ。もしこれが無かったら自動車など日本製品に高い関税がかけられ老人世代だけでなく現役世代まで塗炭の苦しみを味わうぞ。年金の破綻は数十年前から言われていましたよ。今回あからさまに老後は年金以外に2000万円要ると発表されたのはさすがにまずかったですがね。

 パヨクがもし国民のためを思うなら、安倍政権を非難するのではなく老後の生活の保障を政府に求めるべきでしょ?完全に視点がずれているんですよ。しかもF-35の購入にいちゃもんをつけて世間の支持を得られると思っているところが痛すぎる。国民は今日本が置かれている安全保障上の危機をひしひしと感じていますよ。現実認識能力がないのはパヨクと在だけ。

 私は国防費より、肥大化した社会保障費を削るべきだと思いますがね。外国人生活保護など異常ですよ。特亜に対する援助を打ち切っても良い。安倍政権も無責任に放置するのではなく、国民生活安定のために消費増税を凍結ししっかりとした経済政策を打ち出すべきでしょ。アベノミクスも良かったのは8%に消費税を増税するまで。まともな識者や国民は消費増税の危険性を訴えていたのにそれを強行したのは安倍総理自身。その責任は痛感してもらいたいね。結局どんな経済政策打ってもほとんど効かなかったじゃないの。今回10%に消費増税したら日本経済は疲弊しますよ。それこそ年金は破綻し2000万円どころかそれ以上の貯えがないと老後満足な生活をできなくなります。

 まず安倍政権は、消費増税を凍結しデフレ脱却のために大規模財政出動をすること。そして国防はさらに強化。社会保障費の抜本的見直し。少なくとも外国人生活保護は禁止、違反者(行政も含む)には厳しい罰則を科すこと。日本で生活できない外国人は強制送還が筋。十分な年金を貰っていたり財産がある富裕層は、医療費も全額負担(は余りにも厳しいとしたら)か半額負担で良いと思いますよ。年金の運用も考えた方がいいね。防衛国債発行も検討したらどうでしょうか?

 安倍政権がしっかりと国民生活を考えた施策を行ったら、基地害パヨクを壊滅に追い込めると思うんですよ。その第一歩はスパイ防止法制定。放送法、新聞法も改正して偏向報道に対し厳しい罰則をもうけなければなりません。今回の金融庁の発表は反日パヨクに付け入る隙を与えた大失策だとは思いますが、安倍政権がまともに動けば国民は納得するはず。

 皆さんは、今回の金融庁の発表と反日パヨクの動き、どのような感想を抱かれましたか?

2019年6月 4日 (火)

在韓米軍撤退がこんなに急速に進むとは思いませんでした。

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【有事作戦統制権】韓国軍大将が行使へ=韓米国防相会談で合意


 韓国は何か勘違いしているようですが、戦時作戦統制権の返上は韓国軍の大将が在韓米軍を指揮できるわけではありませんからね。韓国軍大将が指揮できるのはあくまで韓国軍のみ。在韓米軍は勝手に動くという事です。今までは在韓米軍トップが国連軍として韓国軍も含めて指揮し北朝鮮の侵略を防ぐという形が、有事になっても韓国は勝手にやってくれという事です。

 それを知っているから歴代韓国大統領は戦時作戦統制権を返さないでくれとアメリカに泣きついていたんですよ。韓国にアメリカの後ろ盾が無くなるという事ですからね。今回文在寅はそのパンドラの箱を開けてしまったんです。もっとも南北統一が悲願の文在寅としては在韓米軍が撤退してもらったほうが良いのでしょうけど…。

 この問題の深刻さは、アメリカが露骨に韓国切りに動いてきたという事。完全に見捨てたんでしょうね。戦時作戦統制権が無いんだから在韓米軍が韓国に居る意味もない。当然米韓軍事同盟は破棄、在韓米軍撤退という流れ。アメリカが韓国を見捨てたとなると、諸外国の対韓投資は一斉に引いていくでしょう。韓国経済は完全に死滅します。当然日本も同盟国として追随しますよ。韓国に配慮する義理もないし、同情する謂れもない。散々日本に嫌がらせしてきたんですから。思い出すのはベトナム戦争末期、南ベトナムを見捨てたアメリカ。あの悲劇が韓国でも再現されそうです。ボートピープルとして日本には来ないでくれよ。もし来ても支那の朝鮮族自治区に送り返しましょう。

 韓国は日本との紛争にアメリカが一切手を出さない理由をよく考えた方がいいでしょうね。まあ、現実認識能力が皆無だから勘違いして喜んでいそうですが…。お花畑のまま惨めに滅ぶのも一興かもしれません。ただ日本は巻き込まれないためにもスパイ防止法制定と在日強制送還は急務ですよ。私はまだまだ時間があると安心していたんですが、この流れだと間に合わないかもしれません。

 皆さんはいかが思われますか?

2019年6月 3日 (月)

岩屋よ、アメリカの態度を見たか?(呆)

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米国防長官代行が韓国軍に完全に愛想を尽かしていると判明 露骨な切り捨て発言を吐いてしまう



 現代の軍隊(昔から常識だとは思いますが…)は訓練をしないと有事の際まともに動けないといいます。特に共同訓練ができなければ同盟国間が連携することなど不可能。ゆえにこれまでのアメリカは半島有事を見据え内心は嫌っていても韓国軍との共同訓練を毎年行ってきました。ところが、トランプ政権になってから露骨に韓国切り捨て発言が多くなってきました。

 今回のシャナハン国防長官代行(長官に昇格内定)発言は完全に韓国を見捨てる発言でしたね。合同演習を行う必要がないと言ったばかりか、米軍は有事の際の準備はできていると言ったのですから。これは戦慄すべき発言ですよ。アメリカが半島有事を想定して動いているという事ですから。

 これは韓国にとって驚愕すべき発言ですよ。ところが無能な文在寅政権は全く無反応ですね。日本の安倍政権も反応が鈍すぎはしませんか?特に岩屋防衛大臣。この馬鹿は、この期に及んで韓国との話し合いなどと寝とぼけたことをほざいています。火器管制レーダー照射という自衛隊員の命に関わる重大事を放置して未来志向などとふざけていますよ。

 安倍総理に言いたい。岩屋を早く切らなければ日米同盟の根幹が崩れますよ。アメリカが韓国を切ろうとしているなら日本も共同歩調をとらないと駄目。韓国は世界の嫌われ者。できるなら北朝鮮と一緒に滅ぼしたいくらい。今回のニュースでアメリカの本音と覚悟を知ってしまった以上、日本も同調しないと駄目です。安倍政権も日本国民ももっと危機意識を持ってもらいたいですね。

 

2019年6月 2日 (日)

丸山発言どころではない玉城デニーの売国発言

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玉城デニーの「尖閣で漁をして中国を故意に刺激するな」発言に漁業者大激怒 「知事は辺野古だけを見るのではなく、国境の漁業の現状を…

 酒に酔って公序良俗に反する発言をした丸山議員。戦争云々発言は正論で、マスゴミが思ったほど世間からの非難が無かったことで彼の人格攻撃に作戦を切り替えたところ見事にはまってしまいました。私は丸山氏の戦争云々以外の風俗発言は言語道断だと思いますが、それでも国会で良い質問をした功績は認めています。維新では珍しいほどの正論を吐いていました。

 ところがマスゴミは玉城デニー沖縄県知事の日本の国家主権を揺るがすような売国発言は完全スルーしています。丸山発言を叩くなら玉城発言はもっと叩かないとおかしい。完全にスパイでしょ?日本人ならありえませんよ。私はこんな売国奴を知事にした沖縄の有権者にも大きな責任があると思いますね。その結果苦しむのは石垣の漁業者ですよ。彼らにとったら頼みの綱の知事に完全に裏切られた格好です。

 安倍政権も対応が甘すぎる。国境の知事としてあってはならない売国発言をしたんですから、外患誘致罪適用に言及すべきでした。本当に逮捕するかどうかは別として。スパイ防止法制定も検討すべきですよ。媚韓の馬鹿岩屋防衛大臣をいつまでも更迭しないくらいだから、安倍総理自身の危機管理能力にすら疑問を持ちますね。本当に尖閣有事の時、安倍さんは決断できるのか?だいたい沖縄で違法な反基地運動をしている反日パヨクと在日を放置しているんですから、覚悟がなさすぎます。安倍政権が厳しい対応を取れば在日は強制送還できるし反日パヨクは壊滅に追い込めるでしょ?そのつながりで共産党や玉城デニー一派も一網打尽にできるんですよ。

 真剣に国防を考えるなら沖縄の現状を放置するなど絶対にありえない!日本は戦後のぬくぬくとした平和ボケの時代は終わりました。いつ極東で戦争が起こるか分からない厳しい状況なのに、安倍政権がいつまでもぬるい対応をしたら犠牲になるのは日本国民です。反日パヨクと在日どもの傍若無人さには我慢の限界です。安倍政権がまともに対応しないなら国民は激高しますよ。特に沖縄の危機は深刻です。

 我々国民自身も危機を自覚し政府にどんどん厳しい意見を送るべきでしょうね。玉城デニーの売国発言は絶対に許せない。このまま奴を放置すれば確実に支那人民解放軍を引き入れます。安倍総理の真摯で厳しい対応を願います。日本を裏切り特亜に売り渡したマスゴミにも鉄槌を下さなければなりません。本当に怒りが治まりませんよ。

2019年6月 1日 (土)

ノルマンディー上陸作戦時、ドイツB軍集団戦闘序列

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 この記事は過去記事の「ノルマンディー上陸作戦時、連合軍戦闘序列」と対になっています。

 戦記物などでも連合軍の戦闘序列は良く紹介してあると思うんですが、防御側のドイツ軍B軍集団の戦闘序列は貴重だと思い記事にしました。ちなみにB軍集団司令官は有名なロンメル元帥です。色付けしているのは、一応一線級の師団です。それ以外は、日本の本土決戦時の貼り付け師団と同じで持ち場に留まって防御する二線級師団でした。B軍集団隷下部隊のうち3個装甲師団、12個歩兵師団が日本の本土決戦時の機動打撃師団に当たるのでしょう。

 実は西部戦線には他にも装甲師団があったんですが、ヒトラーは虎の子の装甲師団の消耗を嫌い前線のロンメルに与えませんでした。北アフリカ戦線で連合軍の物量に痛い目に遭ったロンメルは、水際防御じゃなければ膨大な連合軍に押し切られてしまうとヒトラーに直談判しました。その結果与えられたのがわずか3個装甲師団。それ以外の装甲師団(例えば装甲教導師団やSSの各装甲師団など)は後方の予備部隊に回されます。

 こんな状況では、流石のロンメルも防御できなかったんでしょう。といって、ロンメルが西部戦線のすべての装甲師団を掌握しノルマンディーの戦いで連合軍を押し返しても、いずれは物量に勝る連合軍に突破されたと思います。歴史にIFは禁物ですが、ドイツ軍にとって理想的展開になったとしても敗戦を遅らせる効果しかなかったのでしょう。

 

 

 

ノルマンディー上陸作戦時、連合軍戦闘序列

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 ノルマンディー作戦時の連合軍側の戦闘序列です。

 第12軍集団がアメリカ軍ですが、開戦前の編制からどう変わったのか興味深いですね。一見して第1機甲師団がないこと気付かれると思いますが、第1機甲師団はトーチ作戦以降北アフリカ戦線、イタリア戦線に投入されています。

 ちなみにトーチ作戦には、第1機甲師団、第1、第3、第9歩兵師団を基幹とする第2軍団が投入されました。第1歩兵師団は、トーチ作戦の後ノルマンディー上陸作戦の準備のために抽出されるのですからたいへんでしたね。

 このように西部戦線の資料はかなりあるのですが、アジア太平洋戦線の連合軍資料はなかなかありません。良質な資料があれば教えてほしいです。戦史叢書シリーズはあまりに高いので買えません。宝くじでも当たったら全巻揃えたいとは思うんですが、夢ですね(苦笑)。

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