2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 令和最初の参議院選挙、自民党の勝利ではあるが大勝ではない | トップページ | 香港の危機!天安門事件の再来か? »

2019年7月24日 (水)

もし三峡ダムが崩壊したら…

ブログランキング参加しました。『ブログランキング』と『にほんブログ村』の2つです。よろしければクリックお願いします。

歴史ランキング

にほんブログ村 歴史ブログへ

にほんブログ村

いつも応援ありがとうございます。

 

 

世界最大の三峡ダムに決壊の噂、基礎部分が変形する 中国当局は打ち消しに必死「GoogleEarthの写真は技術的な問題がある」

 


 三峡ダムは支那湖北省宜昌市にある世界最大の水力発電ダムです。三国志ファンなら劉備終焉の地白帝城の近くと言えば分かるでしょう。ただ地図を見ると近くと言っても100㎞くらい離れています。それだけダムで形成された長江のダム湖が巨大だという事です。おかげで白帝城のあった高台はダム湖の中に取り込まれ島のようになっているそうです。

 支那最大の弱点はこの三峡ダムだと言われます。有事の際アメリカやインドは核ミサイルによる三峡ダム破壊を計画していると言われ、もし決壊すると2億人とも言われるおびただしい犠牲が出ると想定されています。というのも長江流域は支那大陸でも有数の人口密集地で「湖広熟すれば天下足る(明代)」は湖北省、湖南省の事、「江浙熟すれば天下足る(宋代)」は浙江省、江蘇省を指し長江流域の一大穀倉地帯を形成しているからです。

 グーグルマップで見ると、三峡ダムにかかる圧力は膨大なものになりそうで手抜き工事云々に関係なく工事が難しかっただろうなと想像できます。その三峡ダムに亀裂が走っているという噂が支那インターネット上で飛び交っているそうです。下流の人たちにとってはたまったものではないでしょう。もし決壊したら濁流にのまれ命を失うわけですからね。未曽有の大洪水が起こりますよ。下手したら日本まで影響があるかもしれません。おびただしい数の水死体が流れ着く可能性もあります。インドネシアで巨大地震が起こり10万人以上も大津波で亡くなり、死体がインドまで流れ着いたなどというニュースが昔ありましたが、三峡ダム崩壊による大洪水はその比ではないかもしれません。

 ともかく現在その恐れがあるという事は我々日本人も頭の片隅に置いておいてよいでしょう。特に長江下流の上海に出張したり観光旅行をしている人は覚悟しておくべきかもしれませんね。



追伸:
 グーグルマップで三峡ダムを検索しても「見つかりません」と出ました。まあ宜昌市から長江を遡っていくと見つかるけど。
 支那共産党政府はこんな事するから余計不信感を増していると思うんだよな。それとも本当に危ないのか?

« 令和最初の参議院選挙、自民党の勝利ではあるが大勝ではない | トップページ | 香港の危機!天安門事件の再来か? »

 時事問題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 令和最初の参議院選挙、自民党の勝利ではあるが大勝ではない | トップページ | 香港の危機!天安門事件の再来か? »