2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 韓国がホワイト国から外されるとどうなるのか? | トップページ | 祝!韓国ホワイト国排除閣議決定 »

2019年8月 1日 (木)

ホルムズ海峡有志連合には加わらざるを得ないと思います

ブログランキング参加しました。『ブログランキング』と『にほんブログ村』の2つです。よろしければクリックお願いします。

歴史ランキング

にほんブログ村 歴史ブログへ

にほんブログ村

いつも応援ありがとうございます。

 

 

【軍事】ホルムズ有志連合結成についてポンペオ国務長官「我々が望んでいるよりも時間がかかるだろう」日本も慎重に検討

 


 実際に日本向けのタンカーがイラン革命防衛隊に攻撃されたことがほぼ明らかになった今、日本が有志連合に加わらないという選択肢はないでしょう。ホルムズ海峡は日本が輸入する原油の80%が通るまさに生命線。イラン政府のコントロールが効かなくなっている革命防衛隊が無差別にタンカーを攻撃し始めるのは時間の問題だと思われます。

 ただアメリカ主導の有志連合では湾岸戦争時の多国籍軍のように戦闘に巻き込まれる可能性が高い。それよりはEUが主導する有志連合に参加するか、共闘したほうが純粋なタンカー保護ができるような気はします。どちらの形になるにしろ、戦後初めて日本が戦争に巻き込まれる可能性は高まったと言えます。といって、「平和憲法があるから日本は艦艇を派遣できない。お金だけ出すからアメリカさん、日本のタンカー守って」という姑息な態度は認められない。

 それこそトランプ大統領から「自国のタンカーを守るのは自己責任。嫌なら黙って沈められろ」と一喝されて終わりますよ。今原発が止まっていますから石油や天然ガスの重要性は従来以上に大きいですし、エネルギーは国家の根本。ホルムズ海峡が危険になったら日本に入ってくる原油も高騰します。日本のあらゆる産業に影響し最終的には我々庶民の電気代に反映され苦しむことになるのです。

 石油天然ガスが入ってこなくなる事態にはならないと思いますが、保険料も増大し原油価格も急騰、対外依存度の高い日本はもろに影響を受け景気も後退(というかデフレの深刻化)するでしょうね。ホルムズ海峡危機は日本にとって決して他人事ではなく当事者そのものなんですよ。日本はイランと友好関係が続いているというのを有志連合参加しない言い訳にしている連中がいますが、イラン政府と革命防衛隊は違いますよ。いわばあれは戦時中のドイツ武装親衛隊(SS)みたいなもの。ハメネイ師直属でイラン政府のコントロールが効かない存在。

 革命防衛隊は西側そのものを憎悪しているため、日本も同様に憎まれているはず。その証拠がこの前のタンカー攻撃でしょうに。ともかく、韓国問題などで日本人の関心がホルムズ海峡危機から薄まっていることを危惧しているところです。おそらく戦後最大の決断を安倍政権は迫られると思いますよ。国民生活への影響も大です。

 安倍政権に限ってヘタレた対応はしないと思いますが、選択次第では第2のオイルショックがあるかもしれません。そして今回は日本の自業自得という事になりそうです。皆さんはいかが思われますか?

« 韓国がホワイト国から外されるとどうなるのか? | トップページ | 祝!韓国ホワイト国排除閣議決定 »

 時事問題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 韓国がホワイト国から外されるとどうなるのか? | トップページ | 祝!韓国ホワイト国排除閣議決定 »