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2019年8月13日 (火)

アメリカが描く対支那戦争シナリオと日本

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YOUTUBEに日本の国防に関する重要な動画が上がっています。

 

元自衛隊幹部に聞く、本当の対中国戦シナリオ(ぼぼノーカット版)【未来編集Pro】 というものです。

 

 用田元陸将、陸自の作戦立案の中枢に位置しアメリカ軍の戦略にも関与できる非常に重要なポジションにいた人物です。おそらくここまで詳細にアメリカ軍の対支那戦争戦略を語ったものはないと思います。用田さんも素人にも分かるようにできるだけかみ砕いて語られていますが、理解できない用語については自分でググってください。

 

 

 動画を全部見ることのできない人のために内容を簡単に紹介すると

 

①支那人民解放軍の対艦弾道弾の発展により米軍は従来のエア・シーバトル戦術を止めた。

②それに伴い、米空母打撃群は第2列島線の外側に退避。

③ただし支那海軍を封じ込めるため陸軍を中心とした対艦ミサイル部隊を第1列島線に展開、支那海軍の撃滅を目指す。

④日本の自衛隊は、そのための重要な役割。

⑤支那は奄美から石垣までの第1列島線の広範囲の島嶼を作戦区域としている。それは日本国民の犠牲が出るという事。

⑥支那のミサイル飽和攻撃に対抗するために、日米も同じく飽和攻撃をしなければならない。

⑦対地ミサイルで射程1000㎞、対空ミサイルで射程500㎞以上のものが絶対に必要。日本は導入が遅れている。本気で国を守る気があるのか?

⑧日本が導入予定のLRASMは射程800㎞以上の巡航ミサイル。艦船のMk.41VLSからも発射できる。早期導入すべき。

⑨無人機、無人潜水艦、レールガン、電磁兵器などがカギとなる。電波妨害なら日本の技術でも可能。政治家は本気を見せるべき。

⑩有事に支那人民解放軍は原発などのインフラ破壊で日本を屈服させようとする。重要施設の抗堪化が全くできていない。

 

他にも色々ありますが、私が感じた重要ポイントはこれくらいでしょうか。自衛隊はある程度本気で極東有事に備えているようですが、自民党政権に危機感がなさすぎる。すでに破綻している専守防衛のお題目をほざいている間は日本は駄目。国民も平和ボケからいい加減目覚めないと、知らない間に日本が滅び自分は死んでいますよ。

 個人的にも非常に衝撃を受けた動画でした。日本の未来を真剣に考える人にぜひ見ていただきたいと思います。

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