2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »

2019年12月

2019年12月17日 (火)

赤井悪右衛門直正

ブログランキング参加しました。『ブログランキング』と『にほんブログ村』の2つです。よろしければクリックお願いします。

歴史ランキング

にほんブログ村 歴史ブログへ

にほんブログ村

いつも応援ありがとうございます。

 

Photo_20191217162101

 

 来年の大河ドラマは明智光秀ですが、沢尻エリカ騒動で別の意味で注目されています。信長の正室濃姫役は川口春奈が代役として演じることに。私は川口を五島列島が生んだ奇跡と思っているので、これをチャンスに女優として飛躍して欲しいですね。

 それはともかく、大河ドラマで登場するかどうか知りませんが光秀の丹波平定戦で一番苦しめたのが赤井悪右衛門直正(1529年~1578年)でした。ほとんどの光秀を描いた小説でも、赤井直正の名前こそは出るものの、どういった戦いをしたのか今一分かりません。今回、歴史道で明智光秀特集が組まれ丹波平定戦に関しても詳しく紹介してあったので思わず衝動買いしてしまいました。

 赤井氏は丹波国氷上郡に勢力を張った豪族です。清和源氏頼季流と言われ氷上郡黒井城(兵庫県丹波市)を本拠としました。当時の丹波国は船井郡に勢力を張る内藤氏、多紀郡を本拠とする波多野氏とともに赤井氏も有力国人として戦国時代台頭してきます。赤井氏が勢力拡大したのは但馬国生野銀山(兵庫県浅来市)を支配していたからだとも言われます。

 実は赤井直正は赤井氏の当主ではありません。直正は赤井時家の次男として生まれました。赤井氏家督は長男家清が継ぎます。直正は一族の荻野氏の養子になり当初は荻野直正を名乗ります。黒井城は赤井氏ではなく荻野氏の居城でした。直正は武勇をもって赤井一族の旗頭となり実質的に主導する立場になりました。

 光秀が主君織田信長の命で丹波平定に乗り出したのは天正3年(1575年)でした。天正3年と言えば設楽原(長篠)合戦があった年です。信長が最初に討とうとしたのは内藤如安、宇津頼重らでした。光秀は当時近江国坂本城主。石高は5万石。これに細川藤孝ら与力の兵力を合わせて3000くらいでしょうか。直正は当時但馬国にも勢力を広げ竹田城に拠っていました。

 明智軍は竹田城を攻撃し逃げる赤井勢を追撃、丹波に入り黒井城を包囲します。黒井城を包囲した明智軍は周囲に付け城を築き兵糧攻めをしました。光秀は同時に丹波の国衆を調略を施し過半数の国衆は織田家に従ったそうです。ところが天正4年、それまで織田家に属していた八上城主波多野秀治が突如反旗を翻します。波多野軍は黒井城の直正と連携し明智軍を内外から攻め立てました。絶体絶命の明智軍は、撤退を決断。第1次丹波平定戦は惨めな失敗に終わります。

 黒井城の縄張りを見るとそれほどの要害とも見えないんですが、余程攻めにくかったんでしょうね。その後光秀は上杉謙信上洛、松永久秀謀反、新木村重謀反と各地に駆り出され丹波平定に専念できない状況が続きました。信長は直正よりも京に近い八上城の波多野秀治攻撃を命じます。この八上城の戦いも苦しいものでしたが、なんとか天正7年(1579年)陥落させます。実はこの直前の天正6年(1578年)赤井直正は病死しました。享年50歳。結局直正健在の間は明智光秀は黒井城を落とせなかったわけです。直正の武勇は丹波の人たちに勇気を与え、侵略者明智軍への抵抗の象徴となります。丹波の赤鬼の異名はそういうところから出たのでしょう。

 八上城の陥落で丹波における明智軍の優位は決定的になります。第2次丹波平定戦は八上城攻撃の天正6年から始まりますが、この時は与力も含め1万以上の兵力が居たと推定されます。赤井氏は大黒柱直正を失い直正の弟幸家が直正の遺児直義を後見して黒井城に拠っていたそうですが、明智の大軍が黒井城に殺到、多勢に無勢で天正7年8月9日ついに落城しました。

 光秀は戦功により丹波一国を賜り、亀山城を築城し本拠とします。赤井氏のその後ですが親族を頼り藤堂家に仕官したそうです。ちなみに元ボクサーで俳優の赤井英和氏は赤井幸家の子孫だと言われます。

2019年12月13日 (金)

北朝鮮がICBM発射実験を行った場合レッドラインを超えるでしょうね。

ブログランキング参加しました。『ブログランキング』と『にほんブログ村』の2つです。よろしければクリックお願いします。

歴史ランキング

にほんブログ村 歴史ブログへ

にほんブログ村

いつも応援ありがとうございます。

 

【軍事】米国も行動、ICBM試験へ 「平壌を30分以内に打撃可能」


 一連の米朝交渉で分かったことは金正恩は絶対に核を放棄することはないしトランプも本気で北朝鮮を空爆する気はないという事。ただ在韓米軍をはじめとするアメリカ軍自体は着々と準備を進めています。この前北朝鮮が日本を恫喝した通り、日本を飛び越えてICBMを飛ばし、その射程距離がアメリカ本土まで届くと判明した場合、流石にトランプも米朝交渉打ち切りと空爆命令を下す可能性が高い。

 その場合、空母打撃群は出動できません。現在米海軍の空母は大半が定期修理、メンテナンス、ドッグを出たばかりで習熟訓練中が多く、稼働できるのはわずか2個空母打撃群だそうです。1個は中東に張り付けておかないといけないので北朝鮮空爆に転用できるのは1個空母打撃群のみ。

 在韓米軍の空軍基地、日本の岩国基地からの海軍海兵隊の機体、嘉手納基地三沢基地から出撃する空軍機が主役となるでしょう。もっとも、その前に海軍艦艇や潜水艦から発射した巡航ミサイル、アメリカ本土から出撃した戦略爆撃機からのスタンドオフ攻撃が最初となると思います。北朝鮮は愚かにも米朝交渉に期限をきりましたから引っ込みがつかなくなりました。

 一説では年末に北朝鮮労働者の出稼ぎが禁止になるので死活問題になるとのこと。今考えると強襲揚陸艦アメリカの佐世保配備は空母不足を見込んでの補助的空母戦力という意味だったのかもしれません。アメリカ級強襲揚陸艦は満載排水量45600トン。F-35Bを最大20機搭載できます。今年の12月6日に佐世保に配備されたばかり。

 私の予想ではクリスマス前後に北朝鮮はICBMを発射する可能性が高い。何もしなかったら座して死を待つばかりですからね。ただその決断は死を意味します。日本も対岸の火事ではありませんよ。日本国内での工作員のテロもあり得る。北朝鮮としてはできることは何でもやるでしょうから。

 年末にかけてきな臭くなってきました。皆さんは米朝の動き、どのように見られますか?

2019年12月10日 (火)

売国マスゴミの願望である石破総理は絶対にないなwww

ブログランキング参加しました。『ブログランキング』と『にほんブログ村』の2つです。よろしければクリックお願いします。

歴史ランキング

にほんブログ村 歴史ブログへ

にほんブログ村

いつも応援ありがとうございます。

 

 

【ポスト安倍】#麻生太郎 副総裁「大前提として、『党を出たり入ったりしていない』こと。みっともないのがいるじゃない」

 


 特亜に媚びる従来のヘタレ自民党政権に戻ることが確実な石破総理。せっかく安倍政権でまともになってきたのに元の木阿弥では日本国民が救われません。売国マスゴミは何としても石破総理を実現したく、世論調査を捏造してまであの手この手の工作をしています。そして石破の次は進次郎。

 少しでも彼らの実態を知っている者からしたら絶対にありえない人選ですし、逆に特亜の工作員であるマスゴミにとってはこれほど都合の良い存在はいない。あってはならない事ですが万が一、いや億が一石破総理が誕生したら即韓国をホワイト国復帰、自称徴用工判決を認め癒し財団を設立し再び日本国民の血税を垂れ流します。ヘイト規制法を強化し特亜に文句を言うまっとうな日本人は投獄されるでしょうね。

 民主党政権の比ではない暗黒時代が到来です。石破は軍事の専門家を自称してますが、専門家に言わせるとただのオタクで軍事的識見ゼロだそうです。私もそう思います。防衛大臣時代現役の自衛官から総スカンだったそうですよ。責任感がなく失敗はすべて部下に押し付けていたら当然そうなるでしょう。小野寺さんとは月とスッポン。全く逆のベクトルです。石破の日々の言動を見ると、外交能力も調整能力もあるようにはとても思えない。日米同盟すら危機に追い込みかねません。

 幸いなことに、味方を後ろから撃つ常習犯である石破は自民党内からも総スカンだそうです。総裁立候補に必要な推薦人すら集められなくなるだろうと言われてます。ただ、地方の自民党員には情弱が多くマスゴミが作り出し虚像の石破像を信じ投票する愚か者がいます。また自民党内の売国勢力も特亜の指令を受け石破を推すでしょう。ですから油断はならない。

 ポスト安倍でマスゴミは石破が最有力候補だと盛んに捏造報道を繰り返していますが、我々国民はネットで真実を拡散し売国奴石破総理総裁誕生を絶対に阻止しなければなりません。せっかく前に進み始めた歴史を、売国マスゴミの陰謀で逆戻りさせてはいけないのです。このまま順調に進めば米韓同盟は破棄され在韓米軍撤退です。北朝鮮空爆の可能性も高い。そして最終的にはアメリカと支那の戦争です。こんな厳しい国際情勢の中、日本だけが取り残されれば特亜と共に滅亡しますよ。

 安倍政権には欠点も多いが、少なくとも外交防衛政策は今までの政権で一番まし。日本の未来のためにも石破総理を絶対に阻止し、売国マスゴミに鉄槌を下しましょう!

2019年12月 8日 (日)

日本陸軍自動車化輜重兵連隊の理想と現実

ブログランキング参加しました。『ブログランキング』と『にほんブログ村』の2つです。よろしければクリックお願いします。

歴史ランキング

にほんブログ村 歴史ブログへ

にほんブログ村

いつも応援ありがとうございます。

 

Photo_20191208120801

 

 日本陸軍最大の弱点は兵站(総合的補給)能力の低さだと言われます。もちろん国力の限界はあったでしょうし、日本社会全体のモータリゼーション(自動車化)が進んでいない中で陸軍だけが突出できるはずもありません。大東亜戦争を通じて日本陸軍の兵站は輓馬に頼っていました。ただ、一部自動車化が進んだ師団(近衛第2師団、歩兵第5師団、歩兵第48師団など)ではさすがに兵站を輓馬に頼るわけにはいきません。兵站を担う主役である輜重兵も自動車化せざるを得ませんでした。

 陸軍としては、自動車化師団の兵站を維持するため、輜重兵連隊は6個自動車中隊を想定していました。おそらく九四式六輪自動貨車とその後継の輸送トラックを想定しているのでしょうが、1個中隊38台で連隊全体では38×6で228台。積載量2トンとして456トンの運搬能力があります。通常日本の歩兵師団は1日の物資消費量が200トンから300トンと言われます。自動車化師団はもっと多くなるでしょうからぎりぎり何とかなる運搬料です。ちなみに完全自動車化が進んでいたアメリカ陸軍歩兵師団の場合1日の最低物資消費量は500トン。多い場合(攻勢準備など)は1000トンを超えました。

 しかし日本の現実は厳しく、多くの自動車化輜重兵連隊は3個自動車中隊と理想の半分の規模でした。これだとわずか230トン弱の運搬量で輓馬編制の歩兵師団しか維持できません。当時の日本陸軍は厳しい台所事情の中戦っていたんですね。頭が下がります。

2019年12月 6日 (金)

ウイグル人権法成立で米支戦争は決定的になったね

ブログランキング参加しました。『ブログランキング』と『にほんブログ村』の2つです。よろしければクリックお願いします。

歴史ランキング

にほんブログ村 歴史ブログへ

にほんブログ村

いつも応援ありがとうございます。

 

 

【中国】ウイグル人権法案可決に激怒、「アメリカも先住民を虐殺した」と言い始める

 

 香港人権法だけでも支那共産党政権は追い詰められるのにウイグル人権法まで制定されれば後に引けなくなります。支那共産党政権がアメリカに対し逆ギレし先住民虐殺まで持ち出したのは妥協の余地がない証拠。これで貿易摩擦が妥結できると思う方がどうかしている。トランプ大統領というよりアメリカ議会が共和党民主党に関係なく怒っているのでしょうね。

 正直私はウイグル人権法まで制定するとは思っていませんでした。ウイグル人やチベット人に対する支那共産党政権の深刻な人権弾圧は私も憂いていましたし憤っていましたから本当に良かったと思います。日本の売国野党ども、自由と民主主義を主張するならアメリカ議会を見習え。桜を見る会などとくだらない事ばかりやって、本当にやらないといけないウイグル人に対する人権弾圧に抗議する国会決議を何故やらないのか?日本の売国野党が特亜の工作員だらけであるのが分かります。

 安倍政権による来年の習近平国賓招待も世界の現実を理解できず私利私欲で支那に進出しようとする馬鹿財界とそれと結託した自民党内の薄汚い利権政治家(二階がその代表!)の圧力だと言われますが、本当に国賓招待したら安倍政権も日本も終わると思いますよ。アメリカにとってはGSOMIAを外交カードにした韓国以上の利敵行為に映るでしょうね。

 危機管理ができる企業なら、支那市場から撤退するのが当然なんでしょうが、欲に目がくらんだ売国企業は逃げ遅れて大きな損失を被るでしょう。そして経営陣は株主代表訴訟で私財を根こそぎ損害賠償で持っていかれる。自業自得とはいえ、支那に取り残された日本企業の社員とその家族に通州事件のような悲惨な末路が起きなければよいがと危惧します。

 売国企業の経営陣は愚かでも、もし支那に駐在している日本人の皆さん、少なくとも家族だけは日本に避難させた方が良いと思いますよ。単身赴任なら逃げる機会もあるだろうし、最悪でも家族は死にません。いずれアメリカと支那は戦争になる。両者とも後に引けなくなるからです。来年の2020年、朝鮮半島だけでなく、南シナ海、台湾海峡、どこから紛争が勃発し戦争に発展するか本当に分からなくなりました。商売人のトランプ大統領ですら北朝鮮に対し軍事攻撃を示唆し始めましたし。

 ウイグル人やチベット人への支那共産党政府の深刻な人権弾圧に対し、これを機会に世界中が抗議の声を上げるようになると良いですね。支那は戦争による圧力でしか異民族虐殺を止めないと思いますよ。ならず者国家ですから。皆さんはこの動き、どのように見ますか?

2019年12月 4日 (水)

韓国にはイソップ寓話の蝙蝠の話は伝わっていないらしい

ブログランキング参加しました。『ブログランキング』と『にほんブログ村』の2つです。よろしければクリックお願いします。

歴史ランキング

にほんブログ村 歴史ブログへ

にほんブログ村

いつも応援ありがとうございます。

 

【中国】王毅外相、あす「警告状」持参で訪韓…「米国の中距離ミサイルを配備してはならない」

 最初に謝らないといけません。日本人なら誰でも知っている蝙蝠の話を今までさんざんグリム童話だと言ってきましたが、今回ググるとイソップ寓話でした。ここに反省と謝罪を表明します。

 それはともかく、どっちつかずで対立する双方に良い顔をしようと巧妙に立ち回っても双方から敵視され最悪の結果を招くという教訓ですよね。韓国の現状がまさにそう。まともな現実認識能力があったなら、自由と民主主義を重視するのだったらアメリカにオールインし支那との貿易は抑えるべきでした。逆に半万年属国の奴隷根性を貫くなら早期に米韓同盟を破棄し在韓米軍を追い出し宗主国支那に全面降伏して衛星国にならなければなりません。

 国防は米国、貿易は支那とそんな都合の良い状況が長続きするはずがない。おそらく支那の属国逆戻りでしょうが、支那も信用していないので奴隷扱いでしょうね。アメリカは韓国の裏切りは絶対許しませんから、在韓米軍が撤退するときかねてからの予告通り徹底的に経済報復するでしょう。すでに始まっているという声もある。アメリカ証券会社大手は完全に韓国から撤退していますし、ここ最近外国人投資家が韓国からどんどん出て行っています。今が韓国撤退の最後のチャンスだと言われていますね。平和ボケの日本企業は逃げ遅れると韓国諸共粉砕されますよ。

 経済的焦土と化した韓国には絶望的な未来しかありません。王毅外相の訪韓、はたして文在寅政権はどういった対応を取るのでしょうか?傍から見たら詰んでいるとしか思えない。トランプ政権からは在韓米軍駐留費を5倍要求されているし、支那からは中距離ミサイル配備するなら覚悟して置けとの恫喝。これも身から出た錆とはいえ、追い詰められましたな。

 蝙蝠の童話通りの愚かな結末、我々日本人は対岸の火事として楽観視もできません。日本の経済界も支那にあまりにも進出しすぎている。アメリカ議会は共和党、民主党に関わらず支那との全面対決を決めていますよ。リスク管理を行うまともな頭があったら危ないと気づくはず。安倍政権も習近平を国賓待遇で招待するなど狂気の沙汰です。このままでは韓国の事を笑えません。日本は韓国を反面教師としてまともな外交をしてほしいと心の底から願います。

 我々日本国民ももっと危機意識を持ちましょう。香港動乱は決して他人事ではないのです!

« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »