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2020年5月 7日 (木)

インテリジェンスは本当に面白い

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中国ピンチ、武漢のウィルス研究員が1000の極秘書類を持ってフランスの米大使館に亡命!

 インテリジェンス、これには知性という意味もありますが軍事や政治の世界では知能・知性や重要な事項に関わる情報を指します。日本では諜報と言う者もいますがちょっとニュアンスが違うような気がします。戦後日本はインテリジェンスを扱う情報機関も無ければ情報を守るためのスパイ防止法すらありません。これでは丸腰で重武装の敵と戦えと言っているようなもの。しかも国内には敵である特亜のスパイ、工作員がウヨウヨいます。

 極論すれば近代戦は兵站とインテリジェンスで成り立っていると言っても過言ではありません。日本がいかに蚊帳の外に置かれているか、このニュースを見ても分かるでしょう。武漢ウイルス研究員の亡命には二つの見方ができます。一つは、素直にウイルスの機密を土産に本当に亡命したケース。もう一つはシナ共産党政府が工作員を偽装亡命させて偽の情報を流し「やっぱりシナは悪くない。冤罪だった」という国際世論を作ろうとするケース。ただ後者のケースだったとしても欧米諸国が亡命研究員の極秘資料をそのまま使うとは限りません。

 というのはすでにアメリカCIAをはじめとする欧米の情報機関は新型コロナウイルスがシナ武漢研究所から漏れたものだという証拠を掴んでいるものの、非合法な手段(スパイ活動)で入手したため公表できないという事もあり得ます。その際、この亡命研究員からもらった極秘資料だという事にして自分たちが調べた決定的な証拠を公表すればシナは詰みます。それが真実だとする証拠は何処にもないですからね。現に亡命という事実があり、そこから出た情報だと言い張れば世界は信じます。というより欧米側に付く大多数の国は信じざるを得ません。シナ陣営に入るのは亡国の道ですから。

 本当の亡命ならシナはこの研究員を全力で消しにかかるでしょう。偽装亡命なら形だけ。欧米側もどのように利用しようかと考えているところ。下手したら戦争にもつながる事だけに不謹慎だとは重々承知していますが、インテリジェンスは本当に面白い。欧米とシナとの虚々実々の駆け引き、どちらに転ぶか興味が尽きません。

 日本はこのまま傍観者のままだとグリム童話の蝙蝠のように両陣営から叩かれますよ。安倍政権はいい加減覚悟を決めるべき。アメリカに付くしかないんだからシナは損切りしなければいけません。逃げ遅れた馬鹿企業は自己責任です。まずはシナからの工作を防ぐためにもスパイ防止法。情報機関は一朝一夕にはできませんから、既存の内閣調査室などの拡充で凌ぐしかありません。

 それにしてもシナと全世界の間の第3次世界大戦か?という機運になった時、日本の売国政治家、反日マスゴミ、自称リベラルのシナから工作資金を貰っている似非文化人、コメンテーターども、いったいどうなるんでしょうかね?大戦後のナチス残党のようにどこに隠れようとモサドが追い詰めますよ。社会的抹殺なら良い方、物理的抹殺の可能性すらある。シナに肩入れした連中の末路が楽しみでなりません♪

 皆さんはこのニュース、どのような感想を抱かれましたか?

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