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2020年6月30日 (火)

三峡ダム崩壊の危機に備える必要があるのではないか?

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 日本ではほとんど報じませんが、シナ長江上流域にある三峡ダムのさらに上流、四川省の重慶周辺は未曽有の大洪水になっているそうですね。80年に一度と言われる大豪雨で土砂災害が相次ぎ1200万人を超える住民が被災しているとか。報道がないですが死者も当然出ているでしょうし(多分万単位)、何もかも桁違いなのがシナ。その影響で三峡ダムが崩壊の危機に陥り、住民に何の説明もなく突如放水。おかげで下流の湖北省宜昌市も大きな被害を出しているそうです。

 ネットで三峡ダムの歪みを指摘されてシナ共産党政府は必死に否定しましたが、そもそもの工事自体無理があったのではと言われています。あまりにも巨大すぎて水の圧力を制御できないのだそうです。グーグルマップで見ると貯水量が莫大ですからね。シナ共産党政府は絶対に認めないでしょうがダムのあちこちに亀裂が生じているかもしれません。シナ共産党政権の人権弾圧に反発して日本に帰化された孫向文さんのツイートでも、もし三峡ダムが崩壊したら24時間以内に上海まで達し武漢など日本企業が進出した多くの都市を巻き込んで大災害になると仰っていました。

 孫さんが現地の邦人に尋ねると「24時間あれば十分逃げられる」と異常に楽観的だったと衝撃を受けていました。これは甘すぎる考えだそうです。真っ先に脱出できるのは共産党幹部。次にその関係者。一般共産党員。外国人など知ったことではないそうです。逃げだそうにも交通手段もないので座して死を待つしかないとか。一説では流域で2億人に近い損害が出ると言われていますね。現在の重慶の水害も、集中豪雨に加えて三峡ダムの設計ミスで重慶地区まで水が流れ込みやすい状況だと指摘する識者もいるくらいです。

 今まではあくまで噂だった三峡ダム崩壊。ところが最近現実味を帯びてきていますから非常に不気味です。シナに進出した企業は利益最優先でシナにしがみついていますが、いざとなったら簡単に捨てられますよ。自業自得とは思いますが、もしこれらの売国企業に勤めている皆さんは真剣に考えた方が良いでしょうね。命あっての物種。少なくとも家族は日本に避難させるべきだと考えます。大洪水が起こらなくても、いつまた新たな疫病、暴動が起こるか分かりませんからね。武漢あたりは古代から瘴癘(しょうれい マラリアなどの気候・風土による伝染性の熱病)の地と呼ばれていたくらいです。最近はかなり土地改良されてきているとはいえ、長江と漢水の合流点で沼沢が多い土地ですよ。

 日本でほとんど報じないのが不気味ですが、真実を報じるといつまでもシナから撤退しない売国企業(マスゴミのスポンサーでもある)が非難されるからだと疑いすら抱くレベルです。金美齢さんだったと思いますが、財界人に「シナから撤退しないと危険ですよ」とアドバイスした所「商売人に期待しないで。(利益最優先で人権とか論外の)士農工商ですよ」と開き直られたとか。もう死んでくれと思います。こんなトップがいる企業は実際に痛い目に遭わないと悟らないんでしょうね。利益最優先は百歩譲って理解してもリスク管理の概念すらないのか?(呆)

 日本のマスゴミには一切期待できませんが、海外ニュースを注視して三峡ダムの動向に注意を払わないといけないと強く思いました。

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