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2020年8月29日 (土)

安倍総理辞任、後継は誰になるのか?

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【速報】安倍首相、辞任表明 

 

 今日はこの話題しかないでしょう。8月28日金曜昼2時頃突然入ってきた安倍晋三総理大臣の辞任表明情報。健康不安説が囁かれていましたが、まだ大丈夫だろうと思っていただけに衝撃でした。私は安倍政権とは是々非々の立場で消費税増税など経済政策に関しては随分批判してきましたが、外交防衛に関してはこれ以上の総理大臣は今後おそらく出てこないだろうというくらい高く評価しています。

 憲法改正こそできませんでしたが、集団的自衛権を事実上認める安保法制、スパイ防止法の基礎となり得る特定秘密保護法など戦後歴代総理が誰も無しえなかった偉業を達成しました。外交でもアメリカのトランプ大統領と親密な関係を築き民主党政権で壊れた日米関係を修復し強固な同盟関係を再構築しましたし、インドのモディ首相、オーストラリアのモリソン首相とも友好関係を結び日米豪印の所謂ダイヤモンド構想でシナの世界侵略に対抗する体制を作りました。その他、イギリスのジョンソン首相、フランスのマクロン大統領、北方領土問題は進展しなかったとはいえロシアのプーチン大統領とも良好な関係を築きました。台湾の蔡英文総統とも国交がない中これ以上ないほど友好関係だったと思います。

 シナに近い経済界や、二階など自民党内の売国勢力に配慮し習近平政権とは決定的対立には至りませんでしたが、戦後甘やかし続けてきたならず者国家韓国に初めて厳しい対応をしたのも安倍政権でした。この路線は次の政権でも続けてほしいと思いますし、続けるべきです。アメリカとシナの対立は決定的で、安倍総理ならその対応は誤らないと信頼していましたが次の総理はどうなんでしょうね?対応を間違えると大東亜戦争のような悲劇になりますよ。その意味でシナや韓国に非常に近くアメリカとは対立しかねない石破が総理になったら日本は滅びます。論外です。

 最近評価の高い河野太郎は外交面は大丈夫だと思いますが、反皇室発言や防衛に対する無理解が怖い。岸田はヘタレすぎて特亜に付け入られます。菅は無難でしょうが二階に近く特亜に接近する危険性は残ります。茂木はリベラルで特亜に近い。こうしてみるとろくな総理候補はいません。私は安倍路線継続のためにも麻生副総理兼財務大臣が来年の総裁選まで総理大臣をやってもらうしかないと思います。外国要人とも交流があるし外交防衛政策もまとも。経済政策は財務省に近い所が不安ですが、消去法で一番良いと私は思います。

 今後次期総理が誰になるか、文字通り日本の命運を握る選択になるでしょう。大げさかもしれませんが日本が滅ぶかどうかの瀬戸際だと思いますよ。我々も注目しなければいけません。


 正直安倍総理の辞任はショックが多すぎて未だに引きずっていますが、決まったことは仕方ありません。8年間お疲れさまでしたと言いたいです。今後は持病の潰瘍性大腸炎の治療に専念してください。日本の未来のためには病気を治した安倍総理の三度の登板を希望しますが、こればかりは天命ですので贅沢は言いません。ともかく、日本が間違った方向に進まない総理に就任してもらいたいと強く願います。

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