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2020年9月 2日 (水)

ようやく日本の防衛もまともな方向に動き出しましたね

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安倍政権、日本の先制長距離ミサイル攻撃能力保有を検討。打撃対象は日本を照準にする固定施設


 すでにJSMやJASSM-ERの導入も決まったしLRASMも導入が検討され始めました。JSMはF-35Aに搭載可能な射程500㎞の巡航ミサイル、JASSM-ERは射程900㎞の巡航ミサイルです。LRASMは対艦ミサイルハープーンの後継として開発された対艦・対地兼用のミサイルで水上艦発射型は560㎞、空中発射型は800㎞の射程があります。一応JSMも対艦攻撃できるとは言われています。

 ただ反日左翼が反対するためにあからさまな敵基地攻撃能力は政府に覚悟無く曖昧な態度であったことは間違いありません。ところが馬鹿パヨクどもがイージス・アショアに反対して潰してくれたおかげで、ミサイル防衛の代替手段としてようやく政府も敵基地攻撃能力を堂々と言える環境になりました。馬鹿パヨクども、藪蛇だったなwww

 ミサイル全盛の現代戦では専守防衛は不可能です。敵が撃つミサイルを完全に防ぐことはできません。万全を期すなら日本中をハリネズミのように対空ミサイルで埋め尽くさなければなりませんが、その為には100兆円くらい防衛予算が必要で全く現実的ではありません。それより敵が発射してくる前に叩けば一番手っ取り早い。誰が考えても分かる理屈です。

 専守防衛は即本土決戦になり核ミサイルを撃ち込まれたら少なくとも数十万人の犠牲者が出ます。まじめに国防を考えたら敵基地攻撃能力を持つのが当然で、国防のためだから侵略戦争を否定した憲法とも矛盾しません。というか憲法と国民の命のどちらが大事か普通の人は理解できるでしょう。

 反対するのは日本を弱いままで止め侵略したい特亜とその工作員だけです。今回の動きは安倍政権最後の置き土産として日本のために有難い動きです。次期総理が誰になるにせよ安倍路線を継承して欲しいです。その意味で特亜のスパイである石破など論外。私は石破がF-2の調達を94機で打ち切った恨みを絶対忘れません。本来は130機の予定でした。130機あればあと2個飛行隊はできたはず。日本の国防にも寄与できたと思うんですよ。あの時石破はF-2に発展性がないとほざいてましたが、発展性あったじゃんかよ!(怒)JDAMも搭載できればJASSM-ERも撃てますよ。ASM3改が実用化されれば世界最高レベルのマルチロール機になれます。今になって考えれば特亜の工作が働いたのかと邪推したくなりますね。



 それともう一つ朗報!アメリカのビーガン国務副長官が現在の日米豪印4か国の協力関係を太平洋版NATOに発展させたいと発言したそうです。明らかな対シナ包囲網ですが、一旦軍事同盟が結ばれてしまえば日本にどんなパヨク政権が誕生しても覆しにくい。もし破棄しようとしたら米豪印から袋叩きに遭いますからね。ぜひこの構想は実現して欲しいと思います。パヨクが「集団的自衛権が~」などとほざくでしょうが、そういう奴らはスパイ防止法で一掃です。


 安倍総理退陣で日本の国防に不安がありましたが、このような動きは大歓迎です。皆さんはどのような感想を持たれましたか?

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