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2021年4月26日 (月)

シナ海軍、強襲揚陸艦075型就役

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中国、初の強襲揚陸艦就役 台湾侵攻想定、上陸能力強化


 シナは台湾侵攻へ向けて着々と準備を進めています。私はシナ人民解放軍に関して疎いのでググってみたところ075型強襲揚陸艦は満載排水量40000トン、30機の艦載ヘリコプターを搭載し速度22ノット。兵員1600名の揚陸能力があるとされます。これは米海軍のワスプ級にほぼ匹敵します。さすがにシナはF-35Bのように強襲揚陸艦に搭載し上陸作戦の支援ができる高性能戦闘機を持っていないのでその点は脅威ではありませんが、台湾侵攻作戦だと大陸側から戦闘機が発進して制空戦闘と同時に上陸部隊の支援攻撃ができます。

 台湾海軍の発表によるとシナ人民解放軍は1個歩兵師団(戦闘部隊12000名)程度の揚陸能力を持つと言われます。台湾は13個旅団(師団換算で6~7個師団強)を基幹とする強力な陸軍を保有しているので1個師団程度で制圧はできないと思いますが、台湾の航空基地、日本の在日米軍基地、自衛隊基地を巡航ミサイル、極超音速ミサイルの飽和奇襲攻撃で一時的にでも基地機能喪失させると、シナに制空権を奪われまずこの1個師団が橋頭保を築き後続部隊を続々と上陸させてシナにも勝機があります。

 後は台湾軍の頑張り次第。大東亜戦争時の日本軍のように台湾の山中に籠り持久戦に持ち込めれば、巻き返した日米海軍が台湾海峡を海上封鎖し上陸したシナ軍の補給を遮断し壊滅に追い込めますが、はたして戦渦に巻き込まれる台湾国民がそれを我慢できるかどうか。少なくともシナ軍の制圧下にある台湾国民は武断政治で苦境に立たされますし、暴力や強姦、殺人は日常茶飯事でしょう。平和ボケの日本と違い台湾は有事に備えているでしょうが、国民の心が折れることだけが唯一の懸念です。

 日本も他人事ではありません。台湾有事は日本有事でもあります。尖閣侵攻は当然として日本の領土にもミサイル攻撃があるんですから、政府は有事と認定できるかどうか?自衛隊出動を決断できるかどうか?専守防衛などと寝とぼけたことをいつまでも言っていると、シナは舐めて次々とミサイルで攻撃してきますよ。日本を守るためなんですから、台湾海峡封鎖をする米軍に協力すべきだし、機雷をシナ沿岸にばら撒いてシナ海軍の活動を封じなければなりません。

 私が恐れているのは、シナがミサイル攻撃と同時にマスゴミ、売国野党など工作員を使ってあらゆる手段でテロを仕掛けてくることです。交通機関の麻痺、原発攻撃、無差別テロなどは確実に起こるでしょう。マスゴミの言論テロもあります。その際日本人が目覚められるかどうか?戦う気概を持てるかどうか?私は今回の台湾有事で日本が生き残れるかどうかの未来もかかっていると思います。

 075型強襲揚陸艦の就役で台湾有事はますます近づいたと見ます。皆さんはどのような感想を持たれましたか?

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