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2021年6月

2021年6月30日 (水)

日本は別に三不政策なんかやってませんが(苦笑)

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日本と中国の三不政策が韓国を四面楚歌状態に追いやってしまった、と韓国知識人が破綻寸前の現状を嘆く

 すべてが韓国の身から出た錆だと思うんですがね。俗にいう非韓三原則(助けない、教えない、関わらない)はネットで普及しているだけで日本政府がこれを意識して実行しているわけではありません。むしろ積極的に実行して断交してほしいくらいですがね。日本は輸出管理に対してもちゃんと使い道を示し確認のための書類を出せと言っているだけ。現に韓国内でもまともなところには輸出しているはずです。不正をしてるから書類出せないだけでしょ?だったら責任は韓国にありますよ。捏造慰安婦判決にしろ徴用工判決にしろ韓国側が勝手に国際法違反をして日本を一方的に叩いているだけで、日本から積極的に動いたわけではない。むしろ日本は被害者側です。身勝手な韓国に嫌気がさしたから関わりたくないんです。

 一方、シナに対する三不の誓いもむしろ韓国がシナに媚びを売るために自ら申し出たんじゃなかったですかね?気概のある独立国なら絶対にこんな惨めな誓いなどしませんよ。いい加減にしてほしい。自らの外交破綻を日本やシナに押し付けられても迷惑千万。韓国はもうすぐレッドチーム入りですから日本は正直どうでも良いと思っていますが、自陣営に入るシナに取っては迷惑でしょうね。頼りにならないどころか、足を引っ張る存在ですから。味方にしたら恐ろしい国、敵に回したら頼もしい国、韓国さん西側陣営から自ら離れてくれてありがとうwww

 それにしても韓国はフッ化水素などの戦略物資を輸出規制するな!と勝手にほざいていますが、今まで何度も国産化に成功したって言ってなかったっけ?あれどうなったんでしょうか。ただのお得意の嘘だったのか?(呆)まあ、国産化できるなら輸出管理にここまで大騒ぎになっていないわな(笑)。

 プライドだけは高いが実行力は無し。希望的観測ばかりで自分を客観視できない。自分の置かれた立場を理解できず他国(特に日本)に甘え喚き散らすだけの甘ったれ。今まで甘すぎる日本が不必要な同情をして助けてきたから国として存在できただけで、日本が関わりを断つだけで滅亡しますね。まあ、シナの朝鮮人自治区になったらまともな政治してくれると思いますよ。もっともウイグルやチベットのように民族浄化されて住民はシナ人ばかりになると思いますがね(苦笑)。

 日本の我々のような政治や外交のド素人でも、韓国のような行動をしていればいずれ破綻して滅亡すると分かるのに当事者はどうして理解できないんですかね?いくら愚民ばかりでも少しはまともな人も居るでしょうに。ごく少数のまともな人が正論を吐いても、大多数の基地害がそれを圧殺する暗黒社会なんでしょうね。

 韓国は滅亡してもらった方が精神衛生上良いので一刻も早くお願いします。さしあたり日本との国交断絶宣言辺りを期待しています♪

2021年6月28日 (月)

電気自動車(EV)が環境に良いはずはない

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【速報】米国、EV購入者の20%がガソリン車に買い替え… 「自宅コンセントで1時間充電して4.8kmしか走れない」

 

 世の中、脱炭素社会とか環境にやさしい社会などで脱原発や脱火力発電、自動車に関してもガソリン車を目の敵にして電気自動車推進に動いています。が、現状では電気自動車といっても他から電気を充電しなけば動かない訳で、その電気を発電するためには発電所が必要です。そしてその発電も、太陽光などの自然エネルギーは供給が不安定で当てにできないため、どうしても火力や原子力発電に頼らざるを得ません。

 電気自動車を動かすために火力や原子力で発電するなど本末転倒、いったい何のための脱炭素社会かと強く言いたい。電気自動車で環境にやさしい社会を作るためには、電気自動車そのものが発電し他から電気の供給を受けないようにしなければなりません。しかも急速充電で長時間走ることが出来なければ実用的ではありません。現在の技術でそれが可能ですか?絶対に不可能でしょう。

 自然エネルギーの問題でも画期的な技術革新がなければ実用的にはならないと以前書いたことがありますが、電気自動車にもそれが言えます。結局は机上の空論で環境ゴロ共の利権のために我々庶民が騙されているだけだと思います。困ったことに綺麗事で逆らえないため各国の政治家までが騙され踊らされています。現実が見えるまともな政治家が出てきて毅然として正論を吐かない限り世界はとんでもないことになりますよ。現に日本でも2035年までにガソリン車販売禁止などとほざく馬鹿政治家が出てきました。本当にこれを実行したら日本社会は大混乱に陥り暗黒社会になるでしょうね。産業も崩壊します。こういった連中は私の指摘した厳しい現実が見えていないか、分かっていてあえて危険な方向に持って行こうとしている特亜のスパイだと思います。

 綺麗事で世の中が良くなるなら戦争など起きません。厳しい現実を見極め冷静に対処しない限り社会がまともな方向に進むはずは絶対にないと確信します。陰謀論かもしれませんが、環境ゴロの背後にシナ共産党がいるような気がしてなりません。脱炭素社会で大混乱に陥っている欧米や日本、一方石油依存社会を維持し産業もまともに稼働しているシナ。時間がたてばたつほど勝敗は明らかですよね。

 ともかく、我々は現実を見極める目が必要だと思います。悪党どもに踊らされ自滅することだけは絶対に避けなければなりません。皆さんは脱炭素社会をこのまま推進して良いと思いますか?ご感想をお聞かせください。

2021年6月25日 (金)

陳勝・呉広の乱で農民が反乱に踏み切った理由

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 世界史で習ったので覚えている人もいるでしょうが、支那大陸最初の統一王朝秦滅亡の原因となった反乱として有名ですよね。知らない人も多いと思うので簡単に説明すると、秦は過酷な法治政治で人民を弾圧し不満が蓄積していました。どんな理由があろうと法律に反すれば厳しい罰則が科せられ酷い場合は死刑になります。秦の始皇帝は土木好きで自身の王宮である阿房宮、自分の死後埋葬される始皇帝陵、北方の異民族匈奴を防ぐための万里の長城建設など全国各地の農民を徴発し工事に従事させました。また辺境の守備のためにも各地から農民を兵士として強制的に集めます。

 陳勝、呉広という人は日雇いで生活していた貧しい農民出身だったとも、こういった農民を労役に引率する小役人だったともいわれます。二人を含めた一行は漁陽(現在の北京辺り)の辺境守備に駆り出され現地に向かっている途中でした。ところが現在の安徽省宿州市にあった大沢郷というところで長雨に遭い足止めを食らいます。このままでは漁陽に決められた期日までに到着できそうもありません。秦の法律では期日までに現地に到着しなければ斬罪に処せられるため、自棄になった陳勝、呉広は仲間の農民と語らい引率の秦の役人を斬り秦に対する反乱に踏み切りました。世間の不満が蓄積していたのでしょう。この反乱に各地の不満分子が多数参加したため大規模化し秦の地方軍を撃破するまでになりました。

 これが世にいう陳勝、呉広の乱ですが、秦は対応に苦慮し疲弊します。そして反乱に呼応し後に秦を滅ぼす項羽や劉邦らが挙兵したためついに秦は滅亡に至りました。

 ところで、どうせ死刑なるなら逃亡するというまでは分かるんですが、巨大な秦に対抗する反乱に至るか疑問に思いました。というのも後に前漢王朝を開く劉邦は似たようなケースで逃亡し山賊になったことがあったのです。この時は劉邦と気脈を通じる同郷の蕭何(しょうか)が当時沛県の役人だったため、県令(県の長官)にとりなし不問にしたのですが、下手すると劉邦は秦の討伐を受け殺される可能性すらありました。

 このように、死刑は怖くても反乱に踏み切るにはかなり心理的ハードルが高いのです。いくら陳勝、呉広が説得しても農民たちが同意するかは賭けでした。秦は戦国の七雄という斉や楚などの列国を武力で滅ぼした強大な敵でしたから。ここで私は考えたんですが、もともと彼らは秦に対する反感があったのではないかと。

 というのも、項羽や劉邦と同じく陳勝・呉広の乱に参加した者たちも全員旧楚国の出身でした。過去記事でも書いたんですが、秦は楚を滅ぼした後過酷な統治を行い楚の人々の恨みを買っていたのです。中には親や兄弟を秦軍に殺された者も数多くいたと思います。有名な言葉で「たとえ三戸(数が少ないことと例え)となろうとも秦を滅ぼすのは楚たらん」というものがあります。秦は天下統一に当たって各地で暴虐を行いましたが、楚国に対しては特に過酷に対処したため恨みもそれだけ大きかったのでしょう。

 では劉邦は同じ楚人ながらどうして秦帝国に対して反乱に踏み切らなかったかという疑問も生じると思います。ただ史記などを読めば分かりますが、劉邦は恨みよりも命あっての物種と合理的に考える人で、そういった選択肢はなかったのでしょう。実際、劉邦が秦に対する反乱に参加したのも多分に成り行きだったという印象が強いです。

 陳勝、呉広は勢いがあるうちは良かったんですが、所詮人望がなかったためわずか半年で秦に鎮圧され最後は二人とも仲間に殺されました。一方、劉邦は有能な文官である蕭何や元韓王国の宰相一族という名門の張良、もともと項羽の部下だった名将韓信など数多くの有能な人材の支持を得てついには天下を統一しました。こうしてみると劉邦はやはり天下を統一する器だったのでしょうね。

 支那の統一王朝が滅亡するときはだいたい農民反乱から始まるケースが多いですが、その反乱が成功し天下を統一できるかどうかは反乱指導者の器次第だという事です。

2021年6月24日 (木)

無事?退院できました

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 5月28日、左足小指の壊死で手術するため緊急入院でブログ更新がしばらくできない旨ご報告いたしました。本日6月24日、手術成功しなんとか退院することが出来ました。

 去年の右足親指の切断のほうが命を失うかもしれないと悲壮な覚悟の入院で、今回は前回と同じ程度だろうと楽観視していたんですが、入院してみると今回の方が深刻だと言われショックを覚えました。ちなみに手術を担当する整形外科のY先生も女医、皮膚科で私を担当するS先生も女医という珍しいパターンでした。

 前回は外傷で感染し重度の糖尿病で免疫力が低下し壊死になったんですが、今回は外傷もなく突然左足小指が赤紫色に腫れ激痛を起こし地元の皮膚科で診てもらった結果、くまもと県北病院に紹介状を書いてもらい緊急入院となりました。前回の入院では抗生物質の点滴が二週間続き体内のウイルスは完全に駆逐できたと思っていたんですが、Y先生の話しによると完全な駆逐はできず非活性化しただけとのこと。体調が良いときは大丈夫だが体調不良になると活性化し体に良くない働きをするそうです。今回はまさにそのケースで、糖尿病の恐ろしいところはここです。

 ただ、前回と違い今回は血糖値の値が安定していたので入院から手術まで一週間で済みました。ところが抗生物質の点滴は入院中ずっと続き、早朝6時、昼2時、夜10時の一日三回、なんと今日の朝までありました。しかも、退院直前の血液検査でデータが良くなければ退院時期は伸びると言われ、最後まで心配し通しでした。点滴の針は2~3日で差し替えないと血液が固まり入りにくくなるそうで、おかげで両腕とも針の傷跡でぼろぼろです(苦笑)。

 退院してもしばらくは二日おきに通院し点滴を受けなければならずいまだに安心はできませんが、何とかブログは続けていくつもりです。ご心配をおかけしましたが、今後ともよろしくお願いします。

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