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2021年12月20日 (月)

冬場の電気自動車の危険性

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 先週金曜日は私の住む南国九州でも気温1度でした。土曜日はちらちらではありましたが今年の初雪を熊本の平野部でも観測したそうです。だとすると山陰、北陸など日本海沿岸地方、東北地方、北海道地方はさらに厳しい冬なんでしょう。毎年起こるのが厳冬期の大雪被害。道路が雪で通れなくなり自動車が立ち往生しているというニュースです。

 これがすべて電気自動車だったらと想像するとぞっとします。電気自動車はガソリン車より航続距離が短いです。一般的には一回の充電で300㎞くらい。車種によっては500㎞近いものもあるそうですが、ガソリン車なら一回の給油で600㎞以上。中には1500㎞走れる車種もあるそうです。電気自動車メーカーでも一回の充電で1000㎞以上走れる車を開発中だそうですが、現状だと大雪で立ち往生した場合電気自動車は非常に危険です。

 まず暖房を切ったら凍死するのでエンジンは常にかけ続けなければなりません。その際より早く暖房が切れるのは当然電気自動車。さらにレスキュー隊が救助に来てもガソリン車なら給油したらすぐ走れるし暖房も復活しますが、電気自動車は充電までに時間もかかるし、そもそもどうやって電源を確保するかも疑問です。さらに動けない電気自動車が一台でもあれば雪道が開通しても他の車は動けません。

 考えてみると、今の状態のまま脱炭素で電気自動車ばかりになったら厳冬期に凍死者が多数出る危険性があります。綺麗事ばかり言っている者はこういった危機になった時の対処法をどのように考えているんでしょうか?おそらくこういった危機管理は全く考えず好き勝手に発言しているだけでしょう。あまりにも無責任でふざけた態度です。

 電気自動車が技術革新でソーラーパネルを上に乗せ自ら発電しながら走れるようになるまで人命救助の観点からも絶対に普及させてはならないと思いました。ただその場合でも大雪になったら発電できないから同じことです。そうなるとガソリン車をより二酸化炭素を出さないように技術革新していった方が早いと個人的には思いますね。

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