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2022年5月 7日 (土)

ロシア海軍大丈夫か?今度は最新鋭フリゲートが撃沈される

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【速報】ロシア軍艦 攻撃受けまた沈没か ウクライナメディアが報じる

 

 ウクライナ戦争の真っただ中、4月13日衝撃的なニュースが入りました。ロシア黒海艦隊の旗艦、ミサイル巡洋艦モスクワがウクライナの地対艦ミサイル、ネプチューン(とされる)によって撃沈されたとのこと。ロシア側も沈没は認めたため黒海艦隊旗艦の喪失は確実になりました。

 いくら旗艦とは言えモスクワは1983年就役という非常に古い艦だったので、超低空を飛ぶ対艦ミサイルを補足できなかったのでは?と言われました。そして今回アドミラル・グリゴロビッチ級フリゲートのアドミラル・マカロフが撃沈されたというニュース。

 さすがにこれは言い訳できませんよ。アドミラル・グリゴロビッチ級は2016年から就役を開始したばかりの最新鋭艦です。満載排水量4035トンながらSAM(艦対空ミサイル)のVLS(垂直発射装置)を24基、SSM(艦対艦ミサイル)VLSを8基という、同クラスの西側フリゲートに比べ重武装です。その他近接防空用に30㎜CIWSを2基も搭載しているんですから、そう簡単に対艦ミサイルで撃沈されるはずはないと思っていました。

 ところがそれさえも簡単に撃沈されるんですから驚きました。私はロシア海軍艦艇に詳しくないのでググってみると搭載する艦対空ミサイル3K90ウラガーンは西側のシースパローに匹敵する性能があるように見えます。もしかしたらESSM(発展型シースパロー)に近い性能かも?加えてレーダーも射撃管制装置も最新のものを搭載しているはず。それがこうも簡単に撃沈されるとなるとロシアの兵器輸出にも悪影響を与えると思いますよ。

 現在アドミラル・グリゴロビッチ級は2隻インドに売却されています。そして3K90ウラガーンのシステムはシナ海軍の054A型フリゲートやインド海軍の15型駆逐艦、17型フリゲートにも採用されているそうです。インドやシナはこのニュースを見て青くなっているでしょうね。

 日本の国防を考えると潜在的敵国であるロシアの弱体化は大歓迎なんですが、ロシアの海軍関係者や兵器輸出関係者は困り果てていると思いますよ。ロシアは資源と武器輸出でもっている国ですが、戦車が相変わらずのびっくり箱で採用決定した国々が次々と購入キャンセルしたそうですし、空軍のSu-35も採用を決定したインドがキャンセルしたそうです。そして今度は海軍。

 陸海空すべてにおいてロシア製兵器は信用失墜しまくりですね。最新鋭フリゲートすらポンコツだったとなると驚きです。まだ詳細が分からないので何とも言えませんが、ウクライナが凄いのかロシアがポンコツすぎるのか?皆さんはどのような感想を持たれましたか?

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