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2022年5月 1日 (日)

たしかに合理的だけど、そんなことできるの?

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米バイデン政権、対ロシア制裁の財閥凍結資産を没収しウクライナ支援に充当…約4兆3千億円相当の追加予算案を要求!

 これ本当に可能ならロシアは自分の資金で殺されることになりますな。アメリカの論理としてはプーチンの侵略戦争を資金面で支えているオリガルヒ(新興財閥)は同罪なので没収しても構わないという事なんでしょうか。私は凍結したプーチンやその周辺、オリガルヒの資産をウクライナ戦争後の賠償金に充てるつもりなのかと思っていたんですが、その前に欧米の武器支援の購入費に充てるのは確かに手っ取り早くはあります。

 アメリカは今回議会でレンドリース法を可決しあとは大統領の署名だけだそうですが、4兆円にも及ぶウクライナ武器支援をアメリカの税金だけで賄うのはさすがの超大国アメリカも楽ではないと思っていました。だからこそ出てきた案なんでしょうが、ロシアにとっては好い面の皮です。

 どれくらいの額はか知りませんが、おそらく数十兆円規模でしょうからこれでアメリカは心置きなくウクライナに武器援助ができますな♪ぜひ実行してもらいたい。こうなるとプーチンはいったい何のためにウクライナを侵略したのか分からなくなります。敵軍の兵站まで負担していることになるんですから。嫌がらせとしても相当なレベルです。日本もこれくらい狡猾にならなければなりませんが、無能の岸田総理では無理でしょう。

 シナもアメリカの対応を見ているはず。もしシナが台湾に侵攻しても同じ目に遭うとなれば躊躇するでしょう。シナ共産党幹部がせっかく不正蓄財した財産を取られるんですからね。そしてシナ人民解放軍を攻撃するミサイルとして返ってくる。たまったものではありません。ただプーチンがウクライナ侵略を決断したように習近平も損得抜きで行動に移す可能性はあります。彼らなりの利害計算はたとえ間違っているとしてもあるでしょうから。

 アメリカが動いたら他の欧米諸国も追随しそうですね。日本もこの動きに乗り遅れてはなりませんよ。ロシアのオリガルヒのかなりの数が豪華クルーズ船などで海外に逃げているそうですが、同じ論理を適用してその国がオリガルヒの資産を没収しだすかもしれませんね。飛んで火にいる夏の虫状態ですよwww

 オリガルヒが文句言っても、それはロシア政府に請求してくれと門前払いでしょうから。皆さんは凍結したロシア海外資産をウクライナ武器援助に充てるという話、どのように思われますか?

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