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2022年6月11日 (土)

開戦前帝国陸軍飛行戦隊一覧

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 以前終戦前の陸軍航空隊飛行戦隊戦闘序列の記事を内地と外地に分けて書いた記憶があるんですが、今回は開戦前の戦闘序列です。とはいえ、1941年8月のデータなので12月8日の対米開戦までかなりの改編はあったと思います。というのもこのデータだと新鋭機の一式戦闘機「隼」はまだ飛行第64戦隊(有名な加藤隼戦闘機隊)しか配備されていません。分かっているだけでも64戦隊と同じく南方総軍第三飛行師団第三飛行団隷下の飛行第59戦隊も一式戦を装備(21機)していたはず。

 

 その他の戦闘飛行戦隊も急ピッチで九七式戦闘機から一式戦闘機に改編途中だったでしょう。そうでなければこんな状況で戦争を始めるのは無謀ですからね。一方海軍は、すでにこの段階で空母機動部隊の艦上戦闘機部隊の他に基地航空隊にも零式艦上戦闘機二一型を100機以上配備していたので本気度が違います。

 

 支那事変で、デビューしたばかりの零戦が武漢辺りまで駆り出されていたのは、当時の陸軍航空隊が心もとなかったからなんでしょうね。本来なら支那大陸は陸軍航空隊の担当でしょうから。隼ならともかく九七式戦ではフライングタイガース(義勇軍という名の米陸軍航空隊)のカーチスP-40あたりに対抗できなかったでしょう。爆撃機も海軍の一式陸攻、九六中攻に比べると九七重爆はどうしても見劣りしますね。といっても九九式襲撃機は優秀な機体だったらしく海軍の九九式艦上爆撃機と共に最良の急降下爆撃機だと言われたので、すべてが悪いというわけでもありません。九九双軽も双発の軽爆撃機としては抜群の運動性を誇りました。

 

 情報ソースは例によっていつもお世話になっている欧米の軍事サイトから。ただしリサーチミスはあるかもしれません。それにしても機数まで調べているんですから恐るべきリサーチ力だと感心せざるを得ません。部隊名は英文を翻訳したので間違っていたらごめんなさい。たぶん合っているとは思うけど…。機体も原文ではKi27としか書いていないので日本名に直しました。キ27(九七式戦)やキ43(一式戦)はすぐ分かるんですがね。Ki15とかとっさに言われても分りませんよ(苦笑)。ちなみにキ15は九七式司令部偵察機のことです。

 

 せっかく作ったので記事にしてみました♪

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