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2022年6月 5日 (日)

こんなこと良いな♪できたら良いな♪韓国さん、夢を見すぎ

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【韓国軍事】ポーランドが韓国のFA50導入を検討…宇に供与したミグの代替で ― コリア・エコノミクス


 ポーランドがウクライナに供与したMiG-29の代替はF-16ですよ。それにすでにポーランドはF-35の導入も決まっています。それが何が悲しくてMiG-29よりはるかに能力の劣るFA50を導入しなければならないのか?常識で考えて分かるでしょう。もしポーランドが本当にMiG-29の代替でFA50を検討しているなら狂っています。

 旧東側のNATO諸国はMiG-29などのソ連製航空機をNATO標準のアビオニクスに換装して使っていました。というのもNATO加盟に激怒したロシアがメンテナンスを拒否したり部品を法外に高い値段に釣り上げてきたからです。旧東側諸国が航空機のNATO標準のアビオニクスにしたのはやむを得ないところでした。しかしエンジンだけはどうにもなりません。ソ連、ロシア製のジェットエンジンは寿命が短いため欧米の機体と比べ頻繁に交換しなければなりません。そのため比較的整備しやすいMiG-21を改修し、MiG-29を退役させた国もあったほどです。

 ただ結局エンジンはいつか交換しなければならないので、多くの国がF-16やJAS39E/Fグリペンに切り替えました。と言ってもそれが出来たのはポーランドのような大きな国だけで、軍事費に余裕がない国々は仕方なしに旧ソ連製の機体を使い続けるしかありませんでした。今回、ウクライナ戦争でNATO諸国が戦闘機の供与を決めたときこういった国々は渡りに船というところだったかもしれません。というのも代わりにアメリカからF-16を供与してもらえるからです。

 もちろん中古でしょうが、アップグレードすれば最新型に準ずるくらいの能力にはできます。しかもエンジン寿命は桁違い。メンテナンスも備品供給にも不安はない。良いことずくめです。となると、ポーランドがFA50を導入する必然性がありません。どうしてMiG-29より弱い戦闘機を導入しないといけないのか?(呆)あれは練習機に毛が生えた程度でしょうに。

 疑問に思うのは、ウクライナはMiG-29などのエンジン問題をどう解決したのかというところ。ライセンス生産でエンジンは生産できたのか?謎です。NATOの旧東側諸国は持て余していたくらいですからね。エンジン寿命が短いから訓練もろくにできずパイロットの練度も上がらないのではと個人的には思っています。その意味でもキエフの亡霊の存在を疑っています。

 話を韓国のFA50に戻すと、この話本当ならポーランドが阿呆すぎ。政治家が韓国から賄賂を貰っているとしか思えません。国家反逆罪レベルの重罪ですよ。現実的には韓国の単なる願望で与太話の類。皆さんはこの話の信ぴょう性、どう判断しますか?

 

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