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2022年8月11日 (木)

絶望の第2次岸田改造内閣

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 8月10日に発足した第2次岸田改造内閣。同時に行われる党役員人事も含めて私が注目していたのは高市政調会長、岸防衛大臣の処遇、無能&売国の三馬鹿トリオである松野官房長官(無能)、林外務大臣(シナの犬)、木原誠二官房副長官(財務省の犬)が留任するかどうかでした。

 結果、売国三馬鹿は留任、岸防衛大臣更迭、高市政調会長は経済安全保障担当大臣となりました。高市さんの後任の萩生田政調会長は良いとはいえ、本人は経産大臣としてエネルギー安全保障の肝である原発再稼働を最後までやりたかったはず。萩生田さんの後任の西村康稔さんも悪くはないとはいえ、だったら萩生田経産相留任、西村政調会長で良かったと思いますよ。

 高市さんも、自身の省庁をもたない経済安全保障担当大臣。体の良いお飾りで何の権限もない座敷牢ですね。一部には岸さんの後任の防衛大臣ではと噂されていただけにがっかりです。あるいは新防衛相は自衛隊の信頼が厚い小野寺五典さんでは?とも言われていましたが失望感しかありません。

 新防衛大臣は浜田靖一ですか。岩屋毅よりははるかにましとはいえ前の防衛大臣時代の実績は「日本は良い国」と論文を書いた田母神さんを更迭したことくらいしか印象がない人物です。防衛費対GDP比2%増額にも岩屋毅、石破茂、河野太郎と共に反対した国賊。この難局に彼で大丈夫か不安ですね。岸防衛大臣は同盟国アメリカの信頼も厚い岸田政権唯一の良心でした。林外相が信用できないだけにアメリカ側も「林とは外交防衛問題を話し合えないが(シナに情報漏洩するので)、岸さんとは会える」と言っていたくらいです。

 今回の人事は木原官房副長官が裏で画策したと言われますが、どうやら本当みたいですね。内閣改造の目的は国民や欧米の信頼厚い岸防衛大臣の排除、自民党岩盤支持層である保守層の支持が高い高市政調会長を何の権限もないポストに祭り上げ総理大臣への芽を摘むことだったようです。

 岸さんは健康問題があるから更迭止む無しと諦めていましたが、だったらどうして小野寺五典さんを防衛大臣にしなかったのか!岸田総理、木原官房副長官の思惑としては小野寺さんに実績を上げさせると岸田派を乗っ取られかねないという邪悪な意図があったと見られても仕方ないとおもいますよ。根本は私利私欲なんです。彼らが日本の安全保障を全く考えていないという証拠でしょう。

 アメリカも失望するでしょうね。AUKUSへの日本の参加も絶望的です。林外務大臣、浜田防衛大臣ならアメリカはどちらも信用しないでしょう。台湾有事は間近に迫っているというのに岸田総理の危機感の無さは犯罪的ですよ。国賊と言ってよい。安倍元総理の非業の死をうけて覚醒したと思っていましたが、ひと月も続きませんでした。元の木阿弥です。

 やはり岸田さんに日本の舵取りは任せられないという事。自民党岩盤支持層の保守層も離れるでしょうね。マスゴミの統一教会騒動にまんまと乗って慌てて人事を行ったんでしょうが完全に裏目です。憲法改正も絶望なら防衛費対GDP比2%も無理ですね。アメリカとの約束を破ったことになりますよ。

 我々も台湾有事で犠牲者が出るのを覚悟しましょう。岸田総理は有事が起こっても右往左往するだけで何の決断もできません。その間に国民の犠牲は増え続けます。ウクライナ戦争以上の惨状になると思います。もし岸さんが防衛大臣続投だったら岸田総理の権限を奪っても全責任を負って防衛出動を決断し日本を守ってくれたはず。浜田では駄目です。

 皆さんは今回の岸田総理の党役員人事、組閣、どのような感想を持たれましたか?

 

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