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2022年8月 3日 (水)

米ペロシ下院議長台湾到着

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ペロシ氏が声明「米国の揺るぎない関与示すもの」台湾到着 


 昨夜ネットのライブ映像でペロシが台北の空港に到着するシーンをリアルタイムで見ていました。あれだけシナはペロシの台湾訪問に猛反発し、搭乗機を撃墜するとか空港を爆破すると散々脅していましたが、結局手も足も出なかった格好です。とんだ赤っ恥ですよ。面子丸潰れです。

 今回はアメリカの本気度が違いました。フィリピン東方海域から台湾沖にかけてはロナルド・レーガンCSG(空母打撃群)が展開、強襲揚陸艦アメリカは佐世保に、同じく強襲揚陸艦トリポリは沖縄に待機、嘉手納には十数機の米空軍戦闘機(F-22まで飛来したという情報も?)が集結し万全の態勢をとっていました。

 さらにアメリカはペロシ機の115マイル(185㎞)以内に接近すれば容赦なく撃墜するとシナ人民解放軍を牽制しました。米軍は日本と違い言ったことは実行するでしょうからシナ空軍も怖くて近づけなかったんでしょう。115マイルという距離は、ロシア製R-37空対空ミサイルの有効射程距離200㎞に近いですから、そこまで接近するのは攻撃の意思があると見なすのでしょう。

 AWACS(早期警戒管制機)も飛ばしていただろうし、ペロシ搭乗機も米軍戦闘機が多数護衛していたと思います。シナ空軍はちょっと手が出せませんし、ミサイル攻撃しようものならそれこそ第3次世界大戦です。

 だいたいアメリカは軍事的脅しには絶対屈しません。逆に反発し本気になりますから、習近平はアメリカ人気質を見誤っていたのでしょう。シナの本来とるべき態度は、外交的非難はしても軍事恫喝せず静観する事でした。アメリカを本気で怒らせたのは悪手中の悪手だったと思いますよ。

 さて本題はこれからです。ペロシ下院議長と蔡英文台湾総統の会談は行われます。その際シナがどういう態度をとるか?アメリカは当然臨戦態勢ですし台湾軍も有事に備えて待機しているそうです。何も行動しなければ習近平の面子は潰れ、かといって軍事的挑発はシナ亡国の道です。習近平にとっても正念場でしょうね。

 これが今すぐ戦争になることは無いと信じたいですが、ペロシの台湾訪問で両国のステージは変わったと言えます。日本も決して他人ごとではありません。台湾有事は日本有事。シナ海軍は山東と遼寧の二隻の空母を台湾西方沖に派遣したそうですが、間違いなく米海軍の攻撃型原潜が追尾していたと思います。もしシナの軍事挑発で台湾に何らかの被害が出たら躊躇なく魚雷を発射しますよ。ポンコツ空母とはいえ虎の子の空母を一度に二隻も失ったらシナ海軍は再起不能になりそうですな。

 ですから下手な徴発もできない。進むも地獄、引くも地獄。習近平は馬鹿な選択をしたものです。皆さんはペロシ米下院議長の台湾訪問、どのような感想を持たれましたか?

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