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2022年9月14日 (水)

自衛隊の継戦能力ってどれくらいなのだろうか?

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 ウクライナ戦争、そして間近に迫った台湾有事を受けて自衛隊の継戦能力が問題視され始めました。平和ボケも甚だしいとは思うのですが、最近のアメリカの方針は有事が発生してもまずは当事国に戦わせると決めているようです。アメリカは直接軍隊を派遣せず情報や武器援助を与え、その国が負けそうになった時に初めて直接介入するというもの。最初からアメリカ軍が介入すると歴史上負けるか大きな損害を出すケースが多いそうで、その反省からこうなったみたいです。

 米軍が最短で援軍を送る場合でも、西海岸の部隊で12日、東海岸なら24日かかるそうでその間自衛隊はシナの侵略軍から持ち堪えなければなりません。本気で戦争を覚悟している台湾は十分準備していると思いますが、日本は政治家も国民も平和ボケで戦争について真剣に考えてこなかったので弾薬が枯渇してすぐ敗北しそうです。

 私が昔聞いた話では自衛隊の継戦能力は二週間だと言われていました。ところが最近では一週間、いや3日ももたないという声もあります。ここらあたりは軍事機密なのではっきりとしたことは言えないんですが、一週間程度の弾薬量ならシナは喜び勇んで戦争仕掛けるでしょうね。米軍が本格介入する前に沖縄を占領して県民を人質にすれば良いだけですから。最悪なことにシナ工作員の玉城デニーが県知事に再選されました。

 玉城は在日米軍と共に自衛隊にも沖縄から出て行けと言うでしょう。そして独立宣言し、シナに対し平和維持軍としての介入を要請、労せずしてシナは沖縄を手に入れる事が出来ます。こういう危険性があるから玉城を再選させたら危ないと心ある日本人は口を酸っぱく警告していたんですが、沖縄の有権者には届かなかったようです。

 ただ絶望の中にもわずかな希望はあって、沖縄はアメリカにとってアジア太平洋戦略の要、最重要拠点なので沖縄県が独立の動きを見せても素直に撤退しないだろうと思います。逆に腰抜け日本政府を脅し独立勢力に内乱罪を適用、自衛隊出動を行わせます。在日米軍はこれに協力するという形で出動、独立勢力、反日左翼などを物理的に排除するでしょう。情けないことですがこれに期待するしかない。売国奴ども、人道的逮捕など無いものと思え!射殺が前提、理由は後でどうとでも作れる。銃器で抵抗のそぶりを見せたからやむを得ず発砲したとかね♪

 その際確実に沖縄県民にも被害が出ますよ。それは仕方ない。有権者の選択なんですから自己責任です。台湾侵攻と沖縄侵略は同時に起こり、日本が弱かったら台湾より先に占領されます。それを防ぐためにも防衛費を大幅増額し弾薬備蓄を拡充すべきです。正面装備も大事ですが、継戦能力は重要です。兵站は現代戦の基本中の基本。

 岸田総理にも浜田防衛大臣にもこの認識が欠けているのが心配です。平和ボケというより国家観、国防意識が欠如しているんでしょうね。こんな馬鹿どものせいで日本国民に犠牲が出るならたまったものではありません。我々国民が弱腰政府の尻を叩き自衛隊の継戦能力を向上させないと自分たちの命が危なくなります。

 皆さんは自衛隊の弾薬不足、どのように思われますか?

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