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2022年11月15日 (火)

敵基地攻撃能力問題、また政府の悪い癖が出た(呆)

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【国防】敵基地攻撃能力、発動要件を検討 最小限度、先制攻撃禁止


 ウクライナ戦争を見ればわかる通りどんなに優れた防空能力があっても敵ミサイルを100%防ぐことはできません。例えば迎撃率95%だったとして敵が100発ミサイルを撃ち込んでくれば5発は撃ち漏らしが出る計算です。しかしそれが核だった場合最低でも万単位、下手すると数十万人、数百万人の犠牲者が出ます。弾頭が核ではなく通常弾頭でも犠牲者が全く出ないということは無い。特に敵の目標が原発だった場合、破壊されれば核攻撃と同様の最悪な結果になります。

 理想的には敵が攻撃の意思を見せミサイル発射の兆候が分かった場合、撃たれる前に敵基地を攻撃し発射前に破壊するべきです。ですが現実にはその兆候を掴むのが難しいし、攻撃成功しても相手は「日本が奇襲攻撃してきた」と大義名分にして堂々と攻撃開始すると思います。ですから非常に嫌な話ですが最初の一発は仕方ないし、撃ち漏らして日本国民に犠牲者が出るのも我慢するしかありません。これで国民が覚醒してくれることを祈るばかりです。本来ならイスラエルのように、どんなに国際的非難を受けても国防のために非情な決断をするべきなんですが、平和ボケ日本にそれを求めるのは酷です。

 私が問題視しているのは『最小限度』という点です。何が最小限度だ!(怒)日本は現代戦ではありえない専守防衛に固執し防衛力も必要最小限度としましたが、日本が配慮している近隣諸国、特に特亜は日本に配慮してくれましたか?逆に日本を侮りますます軍事力を強化し日本を恫喝していますよね。

 国防は最小限度では絶対に駄目です。必要十分、できれば過剰防衛になるほど防衛力を強化しなければ抑止効果にはなりません。日本に手を出せば自分たちが滅ぼされかねないと恐怖心を与えなければ敵は侵略の意図を捨てないでしょう。どうせ公明党に配慮したんでしょうね。公明党はシナのスパイですよ。自民党内にも林芳正、河野太郎、茂木俊充などシナのスパイと疑われる怪しい政治家は多い。

 岸田総理が真剣に国防を考えるなら、最小限という言葉など出るはずがない。日本国民の命がかかっているのにふざけるなと罵りたいですよ。自民党保守派は怒りの声を上げるべき。それでなくとも国際約束の防衛費対GDP比2%も海保予算を防衛費に入れようとするなど姑息な水増しでごまかそうとしています。最近では総合防衛費なるまやかしの言葉まで出てくる始末。

 敵基地攻撃能力の最小限という言葉も、本気で国を守る気がない証拠なんでしょうな。せっかくまともな防衛政策に転じたと思っていたのに本当にがっかりです。この体たらくではトマホーク導入もいつの間にか立ち消えになるかもしれません。台湾有事は秒読みに入っているのにこんな言葉遊びしている場合ですか?岸田総理は日本国民の命を何だと思っているのか!(怒)

 皆さんは、敵基地攻撃能力の『最小限』という言葉、どのような感想を持たれましたか?

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