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2022年12月 1日 (木)

防衛省に柳沢のような国賊が居るのが間違い

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「敵基地攻撃、際限のない撃ち合いに」柳沢協二・元官房副長官補が語る


 全国の柳沢さんには申し訳ないんですが、昔は江戸時代の柳沢吉保、現代は元NHKの柳澤秀夫、そしてこの元防衛官僚柳沢協二など悪いイメージしかありません。柳澤秀夫はテレ朝のワイドスクランブルで現実無視の綺麗事をほざき防衛研究所高橋杉雄さんに「あなた方メディアが平和平和と言って防衛力強化を妨害したから今日の惨状があるんです」と怒られました。さすがの高橋さんも腹に据えかねたんでしょうね。

 誰がどう見ても高橋さんの方が正論だと思うんですが、その後高橋さんはワイドスクランブルに呼ばれなくなりました。高橋さんが怒って出演拒否なのかもしれませんが…。柳澤は相変わらず防衛力強化反対、話し合いで解決などと世迷言をほざき続けています。テレビ局がいかに腐っているかの証拠だと思いますよ。

 そしてこの柳沢協二。昔から防衛官僚のくせに防衛力強化に反対し続け特亜の残置諜者じゃないのかと疑っていましたが、敵基地反撃能力に露骨に反対した姿を見て確信しました。おそらく柳沢一人ではないと思います。特亜の工作員は多数防衛省に入り込んでいるのではないかと非常に憂います。

 まず日本が一方的に先制攻撃するわけではない。敵がミサイル攻撃してきた場合完全に防御するのは不可能。ならば反撃能力をもって抑止力にしようというのが敵地反撃能力です。もう敵基地は古い概念です。敵基地ではなく敵地。というのはいくら発射基地を叩いても、移動発射台から撃たれたら対処しようがないからです。ならば敵の指揮中枢、通信網などを総合的に叩くしかない。

 ですから際限のない報復合戦になるというのは間違い。最初に敵が攻撃しているんですからこちらが反撃しないと一方的に撃たれるだけですよ。核なら数十万人へたしたら数百万人の犠牲者が出ます。撃たれないための抑止力であり撃たれたときの反撃能力は必要でしょうに。敵が覚悟を持ってミサイルを撃っているのにどうして被害者側の日本が遠慮しないといけないのか!

 もう戦後平和ボケの世迷言が通じる時代ではありません。我々国民の命がかかっているんですから、こういう空想的平和論で現実の防衛力強化を反対する連中はスパイ防止法で一網打尽にしなければなりません。我々も弱腰政府の尻を叩いてスパイ防止法を早急に制定しなければならないと思います。日本の一番の癌はマスゴミ。ウクライナ戦争の厳しい現実を見てもこういう世迷言が平気で言えるんですから、馬鹿なのではなく特亜のスパイの国賊だと思います。

 皆さんは元防衛官僚柳沢協二の発言とそれを報じた東京新聞、どのような感想を持たれましたか?

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