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2023年1月 3日 (火)

日本はウクライナへの軍事支援をすべき

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【政治】岸田首相、防衛費43兆円の次は「外国に軍事費を支援します!」林外相が予算20億円を明言 


 岸田総理と林外相がいったいどの国を想定しているのか分かりませんが、ウクライナへの軍事援助に限っては絶対にすべきだと思います。現在アメリカやNATO諸国がウクライナに兵器を供与していますが、独仏は消極的、一番積極的なイギリスも支援疲れが見えます。アメリカもあまりにウクライナに軍事援助をしすぎて自国の武器弾薬が不足するようになってきたと言われます。そこでアメリカはNATO諸国へはさらなる援助を、これまで軍事以外の援助しかしてこなかった日本にも武器援助を求めているそうです。具体的には地対空ミサイルのパトリオット。ただ日本ですら十分な数がないパトリオットをウクライナに供与することは現実的には難しいと思います。パトリオットはスタンダードミサイルと共にミサイル防衛の根幹ですからね。

 送るとしたら陸上自衛隊の旧式ホーク、頑張って81式短SAM、03式中SAMくらいか?私がウクライナに限っては兵器援助すべきと思うのは、潜在的敵国のロシアを弱体化させることが出来るからです。いわば日露戦争時の明石工作と一緒。日本は近いうちに台湾有事に巻き込まれ危機を迎えます。そのとき、ロシアまで参戦してきたら目も当てられません。

 ですから、ロシアをウクライナ戦争でぼろぼろにして二度と立ち上がれなくすべきです。ロシアが弱体化すれば、もしかしたら台湾有事も防げるかもしれません。防げなかったとしても最悪の二正面作戦は避けることが出来ます。ただ国家観も国防意識もない岸田総理に決断できるかは非常に疑問です。シナの走狗であるマスゴミに過度に気を使いまともな決断一つできませんからね。

 おそらくウクライナに軍事援助する意味も分かっていないような気がします。さらにマスゴミは防衛費増額でも基地外のように反対しましたから、ウクライナへの援助の話が出ると火病すると思います。我々日本国民はウクライナへの軍事援助の真の意味を知り、弱腰政府の尻を叩く必要があります。

 皆さんもウクライナへの軍事援助の話が出たら岸田政権を後押ししましょう。その前にアメリカから脅されなし崩しに決まるような気もしますが(苦笑)。

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