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2023年2月25日 (土)

自分で侵略戦争はじめておいてこの言い草(呆)

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ロシア前大統領 「特別軍事作戦を中止すれば、ロシアは粉々に引き裂かれて消滅」「ロシアの敗北を望むなら核兵器で自衛する権利がある」

 ネット上でどなたか(元陸将の渡部悦和さんだったかな?)が仰っていましたが、ウクライナ戦争はプーチンの世界観で始めたものなので西側の価値観では終わらないそうです。プーチンが物理的に居なくならない限り(死亡か失脚しないかぎり)停戦もあり得ず、もしプーチンが居なくなっても後継者が同じ価値観なら戦争はずっと続くという見方です。

 私もほぼ同意見です。そもそも西側の価値観を共有していたら、ウクライナに侵略戦争など仕掛けていなかったでしょう。経済合理性も軍事合理性もないからです。プーチンにとってはウクライナはロシアの一部。それがロシアから離れEUやNATOに入ろうとしていたから怒ったのだと。しかしあくまでロシア側の言い分であり、ウクライナにとっては大嫌いなロシアと一刻も早く離れ西側陣営に入って平和と経済繁栄を謳歌したいと思うのは当然です。ソ連時代に酷い目に遭ったのだから、ウクライナ人にとってロシアという国は絶対に信用できない国でした。

 ソ連崩壊後、バルト三国がいち早くロシアから離れたのも同じ理由です。ロシアが周辺諸国と良好な関係を築き民族弾圧もしなかったらここまで嫌われることは無かったと思いますよ。言わば自業自得。これはシナにも同じことが言えますな。自分たちのエゴで周辺諸国、周辺民族を弾圧してきたのですから、そのツケは自分自身で払うべきです。

 そもそも特別軍事作戦を始めなかったら、ロシア崩壊の危機になることもは無かったのです。最初プーチンはウクライナを舐めきって、3日もすればウクライナの首都キーウを占領しゼレンスキー政権を崩壊させることが出来ると見ていたのでしょう。ところがウクライナは、クリミア失陥を反省しアメリカはじめNATO諸国の援助を受けロシアの侵略に備えていました。ウクライナの予想外の抵抗で戦争は1年続き、まだ終結の見込みはありません。

 ロシアが一時的停戦を望んでも、ウクライナは数多くの国民を殺され領土を奪われているのですから認めるわけがない。すくなくとも2022年2月24日以前の線までロシア軍が引かない限り聞く耳ももたないでしょう。ロシア側も膨大な犠牲を払っているので開戦までの線に兵を引くという選択肢もできない。という事は現実的に停戦はあり得ないという事です。

 ロシアは戦場では西側兵器とウクライナ軍の頑強な抵抗に遭って泥沼、国際的には経済制裁でぼろぼろ、無理な侵略戦争を始めたばかりに国家解体の危機に陥っています。メドベージェフというプーチンの腰巾着がなにをほざこうと、ロシアには最悪の未来しかない。核を使うと恫喝していますが、そんなことをしたらロシアは民族ごと消滅しますよ。ウクライナ戦争に反対している善良なロシア人にとっては迷惑この上ないが、こうなったらロシア滅亡という未来しか見えません。

 ウクライナ軍がクリミア半島まで奪い返しドンバス地方を奪還しても戦争は終わらないと思います。ロシアがぼろぼろになり崩壊しない限りは。という事で一刻も早くロシアは内部崩壊してもらいたい。ついでに日本のロシアンフレンズという売国奴も一緒に滅んで欲しい。国際法違反の無理な侵略戦争を始めた責任は、厳しい言い方ですがロシア国民全員が負うべきだと考えます。

 皆さんはウクライナ戦争、今度どうなると思われますか?

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