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2023年5月21日 (日)

ゼレンスキー大統領来日でG7はどう変わるか?

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 ウクライナのゼレンスキー大統領電撃訪日、G7サミット参加というニュースは衝撃走りました。それがなかったら、綺麗事の核兵器廃絶、現実離れした平和主義で終わっていた危険性がありました。一応ウクライナ戦争に対するG7諸国の対応も話し合ったでしょうが、議長国の日本が平和ボケで綺麗事に終始したと思います。結果岸田総理は世界中から頼りないリーダーだという烙印を押され日本の国益も毀損したでしょう。

 ところがゼレンスキー大統領がサミットに参加することで具体策を示さざるを得なくなり結果的には大きな意味を持つサミットになると思います。ロシア、シナという専制主義侵略国家に対する世界の連帯を示すサミットになるだろうし、21世紀の新たな連合国結成の端緒にもなるかもしれません。どなたかが21世紀のヤルタ会談になると仰っていましたが、世界史的にそうなる可能性は大です。

 ゼレンスキー大統領もそれを狙ってのサミット参加だと思います。戦時の大統領としてここまでふさわしい人物はそういない。チャーチルのように平時には問題ありありでも有事に才能を発揮する人材なのでしょう。今回のサミットが侵略国ロシアの死命を制する会合になって欲しいと切に願います。それは同時に、ロシアと同じく台湾武力侵攻を画策しているシナに対する牽制にもなります。

 今ウクライナを支援してロシアをぼろぼろにすることは、シナが台湾に侵攻した時も同じ対応をするという警告になりますし、万が一台湾有事が起こってもG7各国が連帯してシナに対峙するという事でもあります。加えてウクライナ戦争に敗北したらロシアは力を失うでしょうし、もしかしたら国家解体に進むかもしれません。台湾有事で一番の懸念は、ロシアがシナに連動して日本を攻撃する事。そうなると日本はロシアにも備えなければならないため台湾を救援できないし、国民の犠牲も出るでしょう。

 多くの軍事専門家が指摘している通り台湾有事は日本有事なんです。シナが台湾を占領するには短期決戦しかない。となるとアメリカ軍の本格介入を防ぐために在日米軍基地にも巡航ミサイル、極超音速ミサイルの飽和攻撃を仕掛けてきます。同時に自衛隊基地にも撃ち込むでしょう。日本政府が介入できないように、工作員のマスゴミを使って不介入扇動などの言論テロも仕掛けるでしょうし、日本国内には数多くの工作員が潜入していますから、原発などの重要インフラに対するテロも予想できます。

 もしシナが日本に全く攻撃せず台湾だけに集中してくれれば幸いですが、そこまで馬鹿ではないでしょう。シナが台湾侵攻決断した時は自分に有利になるようなあらゆる行動を起こすはず。台湾の一部でも占領して台湾国民を人質に取り全世界に核恫喝すれば、欧米も日本もなかなか手を出しにくいですから。

 今回の広島サミットにゼレンスキー大統領が参加することはウクライナにとっても良いことでしょうが、廻り回って日本に対してもプラスになるように思えます。皆さんはゼレンスキー大統領電撃訪日、サミット参加というニュース、どのような感想を持たれましたか?

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