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2023年9月17日 (日)

へたしたら第3次世界大戦勃発だった!

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ロシア戦闘機が30人を乗せた英偵察機を撃墜未遂 ミサイル2発、命中せず 英公共放送


 このニュースはいろいろな意味を持つと思うんですよ。まず去年9月に起こった事件がなぜ今頃発表されたかです。当時公表されていたら西側世論は激高しNATOのウクライナへの武器援助が拡大、不利になったロシアが核兵器を使う可能性もあったと危惧したのでしょう。実際は、核兵器を使えばロシアにとって自殺行為なので使用しなかったと思いますが。

 次に、万が一ミサイルが命中し撃墜されていたら公表せざるを得ずNATO偵察機に対する攻撃ですからNATO各国は参戦義務があります。となると第3次世界大戦勃発です。今よりさらに悲惨な状況になって、もしかしたらシナや北朝鮮が参戦したかもしれないのです。2022年10月の段階だったらまだまだウクライナ戦争はどう転ぶか分からなかったので世界大戦への拡大は十分懸念できました。

 さらに、ウクライナ軍機ではなくNATOのイギリス偵察機に対してロシア戦闘機がなぜミサイルを発射したかです。撃墜したら重大な国際問題になりかねず、ロシアはますます不利になるのにもかかわらず、です。地上からの捕捉情報を発射命令と誤解したとニュースでは報じられていますが、ロシア空軍のパイロットはそこまで練度が低いんでしょうか?不幸中の幸いで単座ではなく複座型でもう一人パイロットがいたので制止したそうですが、にもかかわらずこの問題パイロットはさらにもう一発ミサイルを発射したそうです。

 そして、ロシア軍戦闘機がミサイルを2発発射したにもかかわらず命中しなかったという事。視認ではなくレーダーで捕捉し発射したので、おそらくアクティブレーダーホーミングの中距離空対空ミサイルR-77を使ったと思うんですが、アメリカの同種のミサイルであるAMRAAMは90%以上の命中率があるとされますので、ロシア製のR-77はそこまでの精度が無いという事かもしれません。

 歯車がちょっと狂えば大戦争に発展したかと思うと本当にゾッとします。シナ人民解放軍の兵士も練度が高くないと言われますので、尖閣などで不測の事態が起こる可能性もありますね。レーダー照射事件を起こした韓国軍も同様です。韓国の場合は同じ陣営のはずなので日本を敵視しているので余計に始末に負えません。

 それにしても、公表されないこんな大事件があったかと思うと、恐ろしいですね。皆さんはロシア戦闘機による英偵察機撃墜未遂事件、どのような感想を持たれましたか?

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