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2023年9月 5日 (火)

核ミサイルで日本を脅している北朝鮮にどうこう言われる筋合いはない

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「先制攻撃力を確保し戦争が可能な国へと変身」…北朝鮮が日本のミサイル購入と開発を批判!


 先日、アメリカが日本にスタンドオフミサイルJASSM-ERの売却を許可したというニュースが入りました。すでに巡航ミサイルトマホークの購入が決まっているのに今更何を言っているんだと思うんですが、予想通りシナや北朝鮮は発狂していますね。日本に攻撃しなければ自分たちがくらう心配もないはずなのに、基地外のように非難するという事は日本を攻撃する意図があると白状しているようなもの。本当に分かりやすい阿呆な対応です。

 JASSM-ERは長距離空対地ミサイルで弾頭重量454㎏(1000ポンド)、亜音速で飛行し最大射程925㎞を誇ります。私のブログの古くからの読者さんはご存知だと思いますが、トマホークと共にJASSM-ERや今ウクライナで大活躍しているストームシャドウは我が自衛隊にも欲しい兵器だと以前書いていました。

 それが最近になってどんどん実現している事に隔世の感があるとともに、それだけ日本を巡る安全保障環境が悪化している証拠かもしれませんね。12式地対艦誘導弾能力向上型が本命なので、開発が完了したらトマホークもJASSM-ERも購入は減っていくんでしょうが、兵器開発は何が起こるか分からないので保険のためにもトマホークやJASSM-ERはある程度数を確保する必要があると思います。

 北朝鮮もいきなり日本を核攻撃するような阿呆ではないと信じたいですが、シナや北朝鮮のような独裁国家は何をしでかすか分からないので準備はしておくべきです。同じ独裁国家であるロシアは現に国際法を無視してウクライナに侵略するという無法を犯しているわけですからね。国防力がなければならず者国家は舐めてきます。ですからいざというときは反撃するぞという覚悟を日本は見せるべきです。

 ちなみに12式地対艦誘導弾は弾頭重量500ポンド(227㎏)程度なので、能力向上型は直径を太くすべきだと私は考えます。せめて弾頭重量1000ポンド(454㎏)は無いと威力不足でしょう。対艦ミサイルなら500ポンドでも十分なんでしょうが、能力向上型は地上目標がメインになると思うんですよ。

 あと、北朝鮮の核攻撃に対する抑止力を考えるなら、バンカーバスターのような地中貫通爆弾、サーモバリック爆弾を保有すべきでしょうね。本来なら日本も核武装できれば理想的なんですが…。目には目を歯には歯をですよ。国際政治は綺麗事では済まされません。我々国民の命がかかっているんですから。

 バンカーバスターとサーモバリック弾の使い道ですが、まず金正恩の潜む地下要塞にバンカーバスターで穴をあけ、そこにピンポイントでサーモバリック弾を撃ち込みます。すると地下要塞内は一瞬で酸素を奪われ金正恩や幹部たちは窒息して死にます。実際それを想定した演習を行い、公開すべきでしょうね。それができれば金正恩も習近平も震え上がると思うんですよ。

 ただこれはあくまで私の理想で、現実には難しんでしょうね。皆さんは北朝鮮やシナから日本を守るためにどうすべきだと思われますか?

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