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2024年1月27日 (土)

一部界隈がP-1をポンコツ機だと酷評していましたが、私はそんなはずないと思っていました。

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一部界隈が欠陥ポンコツ機だと主張してきた国産機P-1、国際訓練でニ連覇を達成して性能を証明してしまう


 実際は知らず、出ている情報のスペックを見れば海上自衛隊の対潜哨戒機P-1は非常に優秀な機体だと思っていました。だからこそ電子作戦機や早期警戒型などの派生型が開発検討されているのでしょう。

 ところが一部軍事界隈でP-1はポンコツでアメリカのボーイングP-8を購入する方が良かったのではないか?という声が上がっています。私はむしろP-8のほうが微妙な機体だと思っていたので違和感を覚えていたんです。何でもかんでも日本製兵器は悪い、外国製兵器を買えと宣っている清谷信一氏がP-1の件で何と言っていたかは知りませんが、ミニ清谷が数多くいるのでしょう。

 そんなP-1ですが、米海軍主催固定翼哨戒機多国間共同訓練(#シードラゴン2024)で二年連続優秀賞を獲得したそうです。シードラゴンは各国が対潜戦の技量を競う訓練だそうで、これで勝ったのだからすくなくともP-1ポンコツ説は破綻したわけです。今までP-1を酷評していた連中は何と言い訳するんでしょうかね?この件に対しては私の好きな兵頭二十八氏もポンコツ説に加担していたように思います。

 別に個人の感想なので好きに言えばよいのですが、軍事に関しユニークな言説をする兵頭氏だけにこれだけは残念でした。もっとも兵器の性能だけでなく搭乗員の技量も加味されるので、日本の対潜哨戒機はクルーも優秀だという事なのでしょう。

 日本は海に囲まれ資源のほとんどを海外からの輸入に頼る脆弱な国です。大東亜戦争で酷い目に遭ったことでも分かる通り潜水艦に通商破壊されたら国が干上がってしまいます。だからこそ自衛隊は対潜作戦に重きを置いてきました。その意味でP-1は日本に必要な機体なのです。

 実は現在日本を通商破壊で干上がらせることができる国は米国のみ。シナの潜水艦はポンコツなのでそこまでの能力はありません。逆に日本は潜水艦でも機雷でも優秀なのでシナを海上封鎖して干上がらせることができます。米国とは日米安保条約を結んでいるので戦争する可能性は皆無、一方シナは対潜能力が低いので日本の潜水艦を駆るのは困難です。

 P-1は有事になればなるほど存在感を増すでしょう。そういえば韓国駆逐艦が火器管制レーダーを照射したのもP-1でしたね。韓国は西側ではなくレッドチームなのでしょう。有事になったらさっさとレッドチームに入ってもらって、P-1で韓国のポンコツ潜水艦を沈めてもらいたいですよ。それがレーダー照射の報復です!

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