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2024年3月17日 (日)

次期戦闘機の輸出ようやく認められました。

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次期戦闘機輸出、15か国限定…防衛装備品の運用指針を今月下旬にも改正


 日英伊三国共同開発の次期戦闘機F-3(日本側呼称)。最近の高騰する兵器開発事情から少しでも開発費を回収するために海外への輸出も検討されています。ところが日本では狂った平和主義を掲げた売国公明党が反対したために戦闘機輸出が頓挫しかねない状況に陥りました。

 共同開発国のイギリス、イタリアに対する背信行為にもあたるので反対することなど有り得ないのですが、シナの手先である公明党は何としても次期戦闘機開発を潰したかったのでしょう。だったらこんな売国政党、さっさと連立解消すれば良いだけなんですが、ヘタレ自民党はそれもできずどうなることやらと心配していました。

 ここに来てようやく公明党も次期戦闘機に限ってしぶしぶ輸出を認めました。アメリカからの圧力もあったのでしょう。しかし、高騰する国防費と緊迫化する安全保障環境下では戦闘機以外の兵器の輸出にも制限をかけるべきではありません。それでなくとも日本の兵器はガラパゴス化して需要がないのに。公明党は本当に国賊だと思いますよ。

 15か国限定で戦闘機輸出が認められたそうですが、おそらくスウェーデン、オーストラリアは確定。ドイツとフランスは自分たちも新戦闘機を開発しているので買わないでしょう。アメリカも無いでしょうね。インドとUAEはアメリカが承認するかどうか。15か国には入っていませんが、サウジアラビアもワンチャンありそう。ただイスラエルが猛反対しそうなので中東諸国には売れないと個人的には思いますし、売らない方が良い気がします。逆にイスラエルが買うかもしれません。実戦テストしてくれるので有難いと思いますよ。F-35もイスラエルのおかげでデーターが取れたはずですから。

 売るとしてもNATO諸国限定でしょうね。一部の噂ではたいげい型潜水艦がカナダに売れそうな話もありますが、実現は眉唾です。そんな事したらオーストラリアが怒りそう。武器輸出のノウハウがあるイギリスと組んで売り方を学ぶ必要があるかもしれません。国防に綺麗ごとは禁物。

 自衛隊の装備品が高いのは自国生産品が少数で採算が合わないからです。海外に広く輸出できれば兵器のコストも下がりますし、国防費も抑えられます。保守の一部に韓国を馬鹿にする向きがありますが、兵器輸出に関しては学ぶ必要があると思いますよ。

 ともかく不満は数多くありますし、公明党には不信感しかありませんが、次期戦闘機に限ってだとは言え輸出が認められたことは良かったと思います。

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