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2025年2月

2025年2月27日 (木)

トランプの暴走で崩壊する世界

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フランス、ドイツに核兵器を提供へ 核兵器の傘は欧州全土にも広がる可能性


 アメリカの大統領ドナルド・トランプ氏。保守派の中には期待する向きも多かったと思います。しかし私は安倍さんという名伯楽のいないトランプは危険であると危惧していました。それがはっきりと表れているのがウクライナ問題です。

 報道されている所では、トランプはウクライナ戦争を現在の戦線で停戦させしかもウクライナのNATO加盟はさせないという、ウクライナにとっては踏んだり蹴ったりの和平案でまとめようとしています。これではウクライナがこれまで何のために戦ってきたか、NATO諸国が何のためにウクライナを支援していたか全くの無駄になってしまいます。

 これが許されると侵略国による力による現状変更を肯定したことになり世界秩序は崩壊します。シナもこの動きを見て喜び勇んで台湾を侵略するでしょう。戦争して台湾国民を人質に取り粘ればアメリカが認めてくれると思っているに違いありません。それほど危険なことをやっているという認識をトランプ氏は持っていないのでしょう。

 国際政治は目先の損得勘定だけでやるものではありません。長期的視野で一時は損しても長い期間で見ると国益に適うよう行動すべきなのです。ところがトランプは弱り目に祟り目のウクライナに対し鉱物資源の権利を渡せと強請っています。やっていることがならず者国家ロシアと一緒です。鉱物資源やエネルギー資源を貰うなら侵略国ロシアに対してでしょう。このままの和平案ならロシアが一方的に有利でおそらくウクライナは滅亡するかもしれません。そしてウクライナの次はバルト三国でありポーランドなのです。

 この危機感があるからこそNATO諸国は細かい対立はあっても大筋でウクライナ支援の姿勢は崩していません。そんなNATOとアメリカの関係がトランプの暴走で壊れつつあります。フランスがドイツに核兵器を提供しようという動きも危機感の表れなのです。

 本来ならトランプの暴走を誰かが抑えなければならないのですが、今のところそんなリーダーはどこにもいません。おそらくトランプのせいで欧州とアメリカは離れていくでしょう。これはあくまで私の私見ですが、ウクライナがギリギリ我慢できる和平案は、ザポリージャ州とヘルソン州のロシア占領地の返還、ドンバス地方のドネツク、ルハンシク両州に関しては現在の戦線が停戦ライン、そしてウクライナのNATO加盟でしょう。

 日本も決して他人事ではありません。ウクライナ戦争がウクライナの敗北に終わると次に来るのは台湾有事ですから。ウクライナを平気で見捨てたトランプが日本を助けてくれると思いますか?私は信用できないと思います。フランスがドイツに核兵器供与検討というニュース、いろいろ考えさせられましたね。皆さんはウクライナ戦争を中心とする今後の国際情勢、どのように推移すると思われますか?

 NATO加盟が無いと再建したロシア軍はいつでも再侵略してきますからね。ロシアから賠償金を取るのは難しいでしょうから、差し押さえたロシアの対外資産をウクライナに渡すことで妥協するしかありません。今まで大量に武器供与してアメリカが損したから鉱物資源の採掘権を貰って穴埋めしようなどというレベルの低い話ではないんです。トランプは国際政治が全く分かっていない。

2025年2月25日 (火)

オール電化って結局危機管理能力の無さの露呈ですよね

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【物価高】電気代高騰に悲鳴 月12万円超の家庭も 「オール電化やめる」との声も


 オール電化、一見便利なようで災害があるとこれほど不便なものもありません。狡兎三窟の諺にもあるとおりリスクはできるだけ分散していざというときに備えなければならないのです。

 私も熊本地震の時痛感しましたが、大規模な災害特に大地震などがあると停電が長期間続きます。その時オール電化だとまともな生活ができません。我が家はガスと併用で、水も電気でくみ上げる地下水と市の水道と両方使っているのでどちらかが駄目でも一方は使えるという対策を取っています。

 確かに電気が来ないと不便ですが、ガスは使えるので水を沸かしたり煮炊きはできて生活はできます。明かりだけはどうしようもないので蝋燭頼りでしたが何とか生きられるものです。これがもしオール電化だったらと思うとゾッとします。オール電化を採用した家庭は大規模な災害に遭った経験がないか後先を考えられないよほどの馬鹿なのでしょう。流行りだからと電気自動車を買う人と似てますな。あれも電気自動車自体が発電し、なおかつ長期間蓄電できるバッテリーを開発しない限り使い物になりませんよ。結局電気は発電所で発電しているんですから。

 しかもエネルギー価格が高騰しそれに連動して電気代も高くなっています。オール電化の家庭は電気代上昇の影響をもろに受けているのでしょう。我が家でさえ、高くなった電気代をなるだけ節約するようにとエアコンも点けていません。さすがに雪が降って氷点下の日は点けましたがね。それ以外は厚着して我慢しています。意外と厚着は電気代節約になりますよ。うちではゲーム機を大画面テレビに接続して居間で遊んでいるので、厚着に下半身を寝袋に入れています。これでエアコンもこたつも要りません。まあこたつくらいの電気代なら大丈夫とは思いますがね。食事の時は電気ストーブ頼りですが、エアコンの電気代と電気ストーブの電気代はどちらが高いんでしょうかね?今度調べないといけませんな(笑)。

 九州のような南国はそれで生きられるでしょうが、今豪雪被害で苦しんでいる北陸とか東北、北海道の人はそうもいかないと思います。暖房が無いと死にますから。そういった家庭はもし停電したらどう過ごしているんでしょうかね?石油ストーブとかで凌いでいるんでしょうか?実はうちにも石油ストーブがあるんですが、灯油代も高騰しているんで使いたくないんですよね。

 皆さんのご家庭の寒さ対策どうされていますか?それとすでにオール電化されているのか、オール電化を検討しているのか?気になります。

2025年2月23日 (日)

今更手遅れだろうな

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市街地で猟銃の使用条件を緩和、クマ被害に対応しやすく…発砲の判断を市町村へ!


 北海道かどこかで自治体から熊の駆除を依頼された猟友会の人が市街地で発砲したところ、銃刀法違反に問われて猟銃所持免許を取り消されたことがありましたね。そもそも市街地にクマが出没しているから猟友会に頼んでいるのにいざ発砲したら猟銃所持免許剥奪って本末転倒です。現場には警察官もいたそうですから現場の状況は分かっていたはずですが、この理不尽な処分に猟友会側がかんかんに怒り、以後自治体から熊駆除の依頼が来ても拒否すると宣言したそうです。

 そりゃ怒りますよね。市街地にまで熊を出没させたのは行政側の失策なのに、駆除を依頼された猟友会のハンターを処分したら誰もまともに取り合わなくなります。困った自治体側は警察に駆除を依頼することにしたそうですが、人間と違って野生動物は神出鬼没、狩猟に慣れていない警察官ではとても駆除できないだろうと言われています。

 最近は猟友会側も折れて市街地の発砲も認め不当な処分を下さないなら、という条件で引き受けているそうです。これも日本人の平和ボケの一つなのでしょう。発砲の判断を市町村に委ねるとしたことも責任逃れにしか見えません。ハンターに警察官が同行し、安全確認の責任は警察官に負わせるべきです。発砲の許可も警察官。何かあったらその警察官と自治体が全責任を取り、ハンターだけを一方的に断罪しないと確約しなければハンターは安心して出動できないでしょう。

 そもそも熊が市街地に出没しているのはメガソーラーなどの乱開発で山の生態系を破壊した結果です。人間の愚かな行為が熊野出没となって自らに返って来ているんですから馬鹿としか言いようがない。北海道や東北地方は熊が頻繁に出没し深刻だと思いますよ。特に北海道のヒグマまどプロじゃないと駆除できないでしょうから。

 こうなることは分かっていたんですから、政府も国会も早めに法改正しハンターが安心して出動できる態勢にすべきでしたね。あと熊の駆除を可哀想だと言っている人に言いたいんですが、だったらメガソーラーで山の生態系を破壊している上海電力などの悪徳業者とそれに結託し私利私欲を貪っている自民党の再エネ議連の連中を非難すべきです。熊の駆除を依頼した自治体に文句言うのはお門違いですよ。自治体は住民の安全を守るためにやむを得ず駆除しているだけですから。

 皆さんのお住まいのところは熊の出没事件は起こっていますか?

2025年2月21日 (金)

厚顔無恥なフジテレビ

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 2月19日の奇跡体験!アンビリバボーは大手運送会社に勤務しながら運輸業界すべても巻き込む闇カルテルの存在を知り内部告発した方の話でした。保身を考える人間なら自分に損なことはしないはずですが、運輸業界以外のすべての人が不利益を被るという正義感から行動に出た立派な人です。当然会社からは様々な嫌がらせ、時には暴力団を使った脅迫もありながら戦い続けたそうです。

 それを支えた奥さん、兄弟も凄い。リストラ対象者を送り込むようなリストラ部屋に入れられたり不当な退職勧告、給料も上がらないという嫌がらせを連日のように受けながら定年まで耐え続けた強靭な精神力には頭が下がります。この人の戦いの結果内部通報者保護法ができたかと思えば、我々は感謝しかありません。

 さて、番組の内容は非常に感動して涙さえ浮かんだんですが、これをよくフジテレビは放送できたなと思いましたよ。運送会社の場合は不法行為ではあるといえカルテル、一方フジテレビの場合は組織的性上納疑惑、社員が性暴行されたと訴えたのに握りつぶして当該社員を辞めさせるという数段悪質な行為をしています。

 これがフジテレビ問題を正面から扱ったら評価もするんですが、大手運送会社を悪と断ずるなら自分たちはどうなのかと厳しく問いたい。性被害を訴えた当該社員(某女子アナと言われていますな)を守ったんですか?大手運送会社と同じように被害者に会社を辞めるよう様々な嫌がらせをしたんじゃないですか?

 おそらくこの番組を見ていた多くの人がそう思ったでしょう。今第三者委員会でフジテレビ問題の内部調査をしているそうですが、日枝が隠蔽するための人選をしたにもかかわらず常態的に横行していたセクハラがどんどん上がってきているそうですね。さすがにこれを隠蔽したらフジテレビは終わるぞ。

 3月の最終週のアンビリバボーで今回のような内容をフジテレビ問題でできれば見直しますが、まあまず無理でしょう。そもそも大手運送会社(本社の場所からある程度名前は想像つきますが…)の悪事より、深刻な人権問題という数段上の大悪行ですからね。

 今回のアンビリバボーで多くの視聴者はフジテレビへの反感をさらに増幅させただろうと想像します。皆さんはこの番組を見てどのような感想を持たれましたか?

2025年2月19日 (水)

赤いきつねって炎上していたんだ。まったく知りませんでした。

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【CM】「赤いきつね」アニメCMは性的?…専門家はミスリードの可能性を指摘 (小木曽健氏)


 つい先日赤いきつね食べたばかりでした。アニメCMが性的だと炎上していたんですね。私が全く知らないくらいですから局所的に盛り上がっただけでしょう。

 これ、馬鹿パヨクが仕掛けたものでしょ?たかがアニメCMに一々文句言うなんて正気の沙汰ではありません。それこそフジテレビじゃないけど「嫌なら見なければ良い」だけ。でもねあんまりやりすぎると第二の暇空茜を生み出しますよ。暇空さんも確かどこぞのアニメを性的だと馬鹿パヨクに攻撃されてブチ切れ立ち上がったんじゃなかったですか。藪蛇とはまさにこの事。

 パヨクは境界知能だから、自分たちは攻撃できても他からは攻撃されないと思い込んでいるんでしょうね。哀れと言うか馬鹿と言うか…。

 CMに反日の朝鮮人アンミカを起用して大炎上した日清みたいにはならんぞ。日本人の8割は穏健な保守だと言われています。ですから日清どん兵衛は炎上したのだし赤いきつねをくだらない理由でパヨクが叩いても大多数の共感を得られなかったんでしょう。

 私は個人的にどん兵衛のほうが赤いきつねよりも好きな味でしたが、あのCM騒動以来赤いきつね専門です。もう騒ぎも収まったから買っても良いはずなんですが、なぜか買う気が起きません。不思議ですね。どん兵衛の売り上げは騒動以来落ちたのではないかと勝手に想像します。

 パヨクがどんなに攻撃しても赤いきつねの売り上げは落ちないと思いますよ。世間に全く浸透していないし共感も得られないでしょうから。無駄な努力だったなwww何でもかんでもこじつけで性的だと騒ぐのは、放射状のものを旭日旗だと発狂するお隣の狂った民族と同じですね。実際同じ民族なんでしょうけど。

 皆さんは赤いきつねCMの炎上騒動、ご存じでしたか?

2025年2月17日 (月)

石平の維新入りはかなり前から決まっていたのか?

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20250216-094638

 飯山一派ならいざ知らず当時は保守論客として知られていた石平がどうして急に百田代表のSF子宮発言に嚙みついたか不自然でした。まともな感覚の持ち主ならあさ8で百田代表が「これはSFですよ」と3回も断ったうえ仮定の話でしたことは誰でも理解できます。私もたまたまその時の動画を見ましたが、まともな人なら曲解しないと思ったのです。

 飯山陽は衆議院選挙の候補者から自分が外された逆恨みからわざと曲解して日本保守党を攻撃していたのですが、石平さんともあろう方が真に受けるとはとても考えられませんでした。日本語の微妙なニュアンスが帰化人だから分からなかったのかな?と当時は好意的に見ていたんですが、今回のXのポストを見て納得しました。

 もちろん寺町さんや下の人たちの見解が真実とは限りませんよ。ただそう解釈すると謎がすべて氷解するのも事実。石平は次の参議院選挙に維新の会から出馬することが早くから決まっており、これまでの日本保守党との関係から裏切ったという印象を薄めるためにわざと子宮発言に噛みついたのかなと思いました。

 ただ、日本人は裏切者を嫌います。維新の会は大きな政党ですから当選する可能性は高いでしょう。どうせ比例でしょうから。しかし維新自体の支持率も下がっていますからよほど上位じゃないと当選は難しいかもしれません。運よく当選できたらまだしも、もし落選した場合維新も見捨てるでしょうし、保守陣営にのこのこと戻ることもできません。裏切者の末路と言ったらそれまでしょうが、長期的視野がなく目先の利益に食いついただけの愚かな選択だったと後で後悔するでしょう。

 結局人間の本性はいずれバレるものです。天網恢恢疎にして漏らさず、昔の人は良いことを言いましたね。今後石平は因果応報の末路を辿るに違いありません。悪の栄えた試しなし!

2025年2月15日 (土)

トランプ大統領の危険な一面が出たウクライナ停戦問題

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【国際】ゼレンスキー氏、ウクライナ抜きの停戦合意「受け入れられない」…米露の頭越しの交渉に警戒感


 トランプ大統領になって良い面もあれば悪い面もあるというのは弊ブログでも何度も指摘してきました。ウクライナ問題が典型ですが、トランプは国際秩序とかならず者国家の好きにはさせないという意識が低くなんでもかんでも取引で自分さえ有利になれば他はどうなろうと知ったことではないという一面が露骨でした。それが良い方向に転ぶことももちろんありますが、ことウクライナ問題に関しては絶対にあってはならないことだと私は思います。

 これは単にウクライナとロシアだけの問題ではなく日本にとって重大な安全保障にも関わる問題なのです。国際法を無視して侵略しても既成事実を作りさえすればアメリカを丸め込んで利益を得られるとなったら、ロシアはもちろんシナも侵略のやりたい放題です。

 現状伝えられるところでは、トランプは現在の停戦ラインで停戦し、ウクライナのNATO加盟も認めないというウクライナにとっては踏んだり蹴ったりの提案をしていると言われます。こうなるといったい何のためにウクライナが戦ってきたか、西側が何のためにウクライナを軍事援助したか全く無駄になってきます。それは他のNATO諸国、例えばポーランドやバルト三国にとっても死活問題です。

 NATO諸国はウクライナがやられたら次は自分だと危機感があるからこそウクライナを支援してきたのですから。トランプにとってはアメリカファーストでNATO諸国のことなど知ったことではないという思いなんでしょうが、もしロシアに一方的に有利な条件で停戦したらアメリカは欧州の信頼を完全に失うでしょうね。もちろん日本も失望するしアメリカに頼らない独自の国防政策を取らなければならなくなります。

 トランプはノーベル平和賞を狙っているそうですが、こんなバカな停戦案をごり押ししたらアメリカの国際的威信は地に堕ちますよ。まだ具体的に動いていないので今後どうなるかは未知数ですが、もし安倍さんが健在ならトランプに「それは間違った考えだ」とアドバイスしていたでしょうね。返す返すも安倍さんの非業の死は痛恨事です。

 皆さんは、ロシアに一方的に有利なトランプの停戦案、どうなると思われますか?

2025年2月13日 (木)

石平の正体見たり!

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 今年夏に行われる参議院選挙にシナ帰化人で評論家の石平さんが日本維新の会から出馬すると発表されました。

 石平さんは保守派だと認識していたんですがどうも違ったみたいです。「吉村代表の国家観、国防観、対中認識に共鳴を覚えた」と出馬理由を語っていますが、吉村のどこに共鳴を覚えたんでしょうか?

 維新は橋下はじめシナの走狗です。日本ではじめて上海電力を引き入れ日本のエネルギー安全保障を現在進行形で脅かしているのは維新ですよ。大阪をシナの一対一路構想に参加させようとしているのも維新です。カジノ構想もシナ利権の臭いがぷんぷんします。私は明らかなる売国奴の立憲共産党やれいわ、社民党などより一見まともな政党に見せかけて実はそれ以上の売国という維新を信用できないし危険だと思っています。

 石平さんがいままで習近平やシナを批判してきたのは何だったのでしょうか?彼もまた巧妙なシナの工作員だったのかと呆れ果てる思いです。別に日本保守党から出てもらいたいとは言いません。ですがせめて国民民主党か参政党でしょう。ただ、飯山陽の前例があるので日本保守党から出て人間性がばれ最悪のアンチになられるよりはましかもしれません。

 上のXのポストでも書かれていますが、例の百田さんのSF発言に難癖をつけたあたりから私も疑問視していました。やっていることが飯山、長谷川一派と一緒。その後和解したからまともになったのかと思いきや、今回の維新からの出馬でやっぱりそうだったんだなと納得しました。

 別に石平さんのことなどどうでも良いし、どうなろうと知ったことではないんですが、これは石平さんにとっても維新にとってもマイナスになりそうですな。国民民主党がまともな政策を掲げている限り維新との差は開く一方でしょう。選択的夫婦別姓問題でも国民民主党はようやく世間の声を分かりつつあると思っていましたが、維新は駄目ですね。石平さんも吉村の考えに共鳴したという事は選択的夫婦別姓に大賛成なんでしょうね。さようなら、もう二度と貴方を支持することは無いでしょう。

2025年2月10日 (月)

純軍事的能力としてはシナ人民解放軍は現状台湾を占領する力は無い

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【台湾】大陸委「中国に台湾侵攻能力なし」 「列島線」外で作戦困難との見解


 軍事能力だけなら私も今の人民解放軍に台湾を征服する能力は無いと思っています。当然米軍が出てきますし、もし尖閣や南西諸島に手を出そうものなら日本だって参戦します。よほどの売国政権でない限り。上陸するための揚陸艦も足りませんし台湾海峡を渡っての兵站能力も乏しい。それに大規模な軍事侵攻には準備が必要で、その兆候は偵察衛星からも簡単につかめます。

 だからと言って安心かと言うと、それは別の話です。私はあくまで純軍事的には、と書きました。2014年のロシアによるクリミア侵攻を思い出してください。直接の軍事行動に移る前ロシアは入念に準備していました。まずクリミア半島内のロシア系住民を扇動してロシアへの庇護を求めさせます。ロシアは、クリミアのロシア系住民を守ると言う大義名分で軍隊を派遣しました。それと同時に嘘や捏造によるプロパガンダ、クリミア半島内でのテロ、テレビ局など通信網の遮断、サイバー攻撃などありとあらゆる手を使ってクリミアを大混乱に陥らせ、それに付け込む形で簡単に占領したのです。

 それ以前にウクライナ国内で親露派勢力の育成もやっていたのでしょう。ウクライナが日本と同様平和ボケで現実離れした平和憲法を持ち軍隊も縮小していたことももしかしたらロシアの工作だったかもしれません。どうですか?シナが日本や台湾にやっている手口とそっくりでしょ?シナはロシアのやり方を学んでいるんです。そして現在のウクライナ戦争でロシアが失敗しているのも見て、より巧妙に仕掛けてくるでしょう。

 日本で高市政権ではなく石破政権が誕生したのも私はシナの工作だったと思っています。石破はもとより外相の岩屋、総務相の村上もどう見てもシナの工作員ですよね。そして総裁選で石破を勝たせた岸田前総理も典型的なシナのスパイです。おそらく台湾に対しても似たような工作が仕掛けられていると見て良い。

 可能性としては、台湾国内の外省人を扇動して独立戦争を仕掛けさせる。そして外省人の革命政権から救援を要請させ、台湾の外省人を援けると言う大義名分で人民解放軍が乗り込んでくると思います。まさにクリミアでロシアがやったやり口です。こうなると台湾国民を人質に取ったも同然なので米軍も日本の自衛隊もちょっと手が出せなくなる。せいぜい台湾海峡のシナの兵站線を機雷や潜水艦で脅かすくらいしかできないかもしれません。それも台湾国民への人道援助と大義名分を主張されれば攻撃しにくい。

 そういったハイブリット戦争を仕掛けてくる可能性が高い。私はそれを危惧しているんです。ですから純軍事的に台湾進攻が無理だから戦争はないという短絡的な考えではなく、無理だからこそシナは成功するように工夫してくるだろうと見るべきなのです。

 皆さんは台湾有事、どのような形で始まると思われますか?

2025年2月 9日 (日)

八潮市の道路陥没事故、完全復旧の目途立たず

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八潮道路陥没「復旧に2、3年かかる」より強力な下水の利用自粛求める 


 普段は全く見ないテレビのワイドショーですが、八潮市道路陥没事故のニュースだけは定期的に見ています。というのもこのような事故はどこででも起こりうるからです。

 高度成長期に建設ラッシュだった各種インフラ、特に道路関係は50年くらいで老朽化し定期的にメンテナンスや建て替えをしなくてはならないと言われていました。その50年もとうに過ぎ各地で陥没事故などが相次いでいます。国民の安全を守るために政府はインフラ整備に力を入れ予算を投入し建設従事者の雇用も守るべきでした。

 ところが悪夢の民主党政権で「コンクリートから人へ」と言う間違ったスローガンでインフラ建設を槍玉にあげ事業仕分けで予算を削りまくった結果、東日本大震災では大きな被害を出しました。わが熊本でも民主党に追随した蒲島前知事のせいで「川辺川の清流の鮎を守れ」という綺麗事でダム建設が中止され、豪雨災害で何十人もの犠牲者を出したのです。

 最近になってようやくダム建設の必要性が理解され建設計画は再開されましたが、流水ダムなどという効果があるのか疑問の形態になりそうで非常に憂慮しています。全国にも似たような話が蔓延しているのではないでしょうか?

 さて八潮市道路陥没に戻りますが、このあたりは周辺地域の下水道の集まる場所だったそうで穴に落ちたトラック運転手を救助するために下水の使用自粛を行政から強く求められています。埼玉県南東部の多くの自治体に影響があると言われ当事者の皆さんは非常に苦労されていることでしょう。

 もちろん不運にも転落した運転手さんを一刻も早く救出(生死は別として)しなければならないのは当然です。同時に早急に下水道網を復旧しなければ住民の生活が不便を強いられます。ただ陥没場所に下水が大量に流れ込み土砂も崩れているため最優先であるトラック運転手の救出すらまだできていない状況です。いったいいつになったら救出できるのでしょうか?

 今までこのように長期化する陥没事故復旧作業は見たことがありません。それだけ深刻なんでしょうね。これを機に全国の自治体で下水道網の老朽化を調査しているそうですが、一刻も早く調査を終え二度とこのような事故が起こらないようにして欲しいと強く願います。

 建設業従事者が依然と比べ減っているそうですが、これも復旧を妨げている一因なんでしょうかね?政府も本腰を入れて建設予算を増やさないと人命に危険を及ぼしますよ。私は以前から主張しているんですが『コンクリートは人を守る』のですから。もちろん必要性の低い道路建設は論外ですが、生活に影響を及ぼすインフラの維持整備は絶対に必要です。

 皆さんは八潮市道路陥没事故、どのような感想を持たれていますか?

2025年2月 8日 (土)

トランプさん、さすがにこれは通らんよ

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トランプ大統領「ガザ地区を所有する」住民は移住を 


 バイデン前政権があまりにも酷かったせいもあり、トランプ政権がすべてまともだと思ったら大間違い。トランプ政権になって良い面もあれば当然悪い面もある。私はかねてから言及していましたが、前のトランプ政権の時は安倍さんという名伯楽がいたから上手くいったのであって、今回は手綱を握る人がいないのでコントロールの利かない暴走機関車になるぞと警告していました。

 ガザ紛争をめぐるトランプの発言も暴走したケースでしょう。ハマスがガザ地区を支配しかなり深いところまで入り込んでいたのは事実。ガザ市民の大半もハマスを支持していたのは間違いありません。ですが、だからといって出て行けと言うのはあまりにも暴論です。

 そもそも200万人弱の人間をどこが受けれるのでしょうか?隣国のエジプトもヨルダンも断固拒否していますよ。サウジアラビアも湾岸諸国も嫌でしょう。どこにも行き先がない。まさか日本の馬鹿石破が全員受け入れるとかほざかないだろうな?そんなことになったら日本はテロが横行し破滅します。

 ガザ市民は永遠にガザに住んでもらうしかない。あくまで私の素人考えですが、ガザを半分に分けてまず現在もほとんど住人のいない北部に米軍が入って完全にハマスを掃討する。地下陣地も地下通路もすべて破壊し再び掘られないように穴にコンクリートでも流し込めばよい。そうして安全にしておいて南部に避難していたガザ市民を北部に移して、今度は南部を同じようにする。これならガザ市民が移住しなくても良くなります。

 ただ、米軍の負担は大きくなるので掃討と陣地破壊はイスラエル軍が今まで通り進めるべきだと思います。アメリカ国民も何の得にもならないことには大反対でしょう。これで米兵がテロ被害にでもあったらトランプ政権の支持は急落しますよ。さすがにそこまで馬鹿ではないと信じたいですね。交渉を有利に進めるための単なるブラフだと思いますよ。

 世界中から反対を受けてトランプのガザ市民追い出しの主張は引き下げざるを得ないでしょう。トランプをコントロールし何とか安全に着陸させる可能性があるのはイタリアのメローニ首相だと思いますが、当然イタリア最優先ですから日本にとっては何のメリットもありません。こんな時に反日極左でシナの手先である石破が日本の総理大臣であることが本当に悔しい。このままではトランプ台風の大逆風にさらされて右往左往するしかないと思っています。

 本当に日本は悪い時期に最悪の総理大臣を持ってしまいましたね。こうなったのも私利私欲で石破を総裁に選んだ自民党の馬鹿議員どものせいですよ。奴らがトランプ政権に厳しく詰められるのは自業自得ですが、我々日本国民を巻き込まないでほしいですね。これまでの失政の責任を取って石破に投票した自民党の馬鹿議員は全員切腹しろと強く言いたい。

 皆さんはトランプのガザ発言、どうなると思われますか?

2025年2月 5日 (水)

石破総理には深刻な怒りを感じる。ガザ難民の受け入れなどもっての外だ!

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ガザ住民の日本受け入れ検討 石破首相 


 クルド人不法入国者、特亜からの不法入国者に加え歴代自民党政権が経団連からの圧力で外国人移民受け入れを拡大させてきた現在、日本各地で外国人による犯罪が後を絶ちません。特に埼玉県川口市などクルド人自治区ができたかと疑うほどの無法地帯と化しています。

 その上、ガザ難民を受け入れるだと?石破は狂っているのか?隣国のエジプトやヨルダンでさえ断固拒否しているのに日本がほいほい受け入れたら日本の治安は完全に崩壊するぞ。石破よ、日本を滅ぼしたいのか?(呆)

 エジプトなどがガザ難民の受け入れを拒否しているのは、難民の中に確実にテロリストのハマス関係者が混じっているからです。一見無関係のように見えてもハマスの家族は絶対にいます。そういった連中が無辜の難民を装って日本に入ったらどうなりますか?クルド人どころの比ではないと思いますよ。

 連中のことだから武器を隠し持って日本各地でテロを起こすでしょうね。日本は西側社会では一番脆弱だと見られています。日本の一般国民を人質にとってアメリカやイスラエルに圧力をかけることは容易に想像できます。もっともアメリカもイスラエルも当然拒否するでしょうから、日本人の人質は殺され損になります。犬死するのは私かもしれないし貴方かもしれない。あるいはあなたの家族かもしれない。クルド人でも分かる通り外国人に日本の常識は通用しません。しかも連中は日本に合わせる気ゼロで自分たちの慣習を押し付けようとしますから共存できるはずがない。

 ネットでどなたか仰っていましたが、受け入れたければ石破の地元の鳥取県で受け入れろとの事。ただし人口の少ない鳥取県はあっという間にハマスに乗っ取られそうですから、冗談でもそんなことは言うべきではありません。一刻も早く石破を総理の座から引きずり降ろさないと日本が滅びますよ。

 トランプは石破を与し易しとみて、エジプトやヨルダンに断られたガザ難民受け入れを石破に要求してくるでしょうね。そして救いがたい大バカの石破はトランプに気に入られようと嬉々として受け入れるでしょう。本当にたまったものではない。選択的夫婦別姓もシナからの指令で日本文化破壊の陰謀ですが、ガザ難民=ハマスのテロリスト受け入れは日本破壊の総決算になりそうですね。アメリカの要求前に自ら言い出すという事は、これもシナの命令か?

 皆さんは石破総理が主張しているガザ難民の日本受け入れ賛成ですか?反対ですか?皆さんのご意見をお聞かせください。

2025年2月 3日 (月)

ボクサーRCH155自走砲

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 年末に買った軍事研究1月号を今頃読んでいるんですが、メルケル政権下で軍事費を削りに削られ弱体化したドイツ連邦軍が、ウクライナ戦争を受けようやく再建に進みつつあるという記事がありました。

 冷戦期、アメリカ陸軍に次ぐ規模を誇っていた陸軍の第1装甲師団は2025年現在主力戦車であるレオパルド2A8戦車がわずか88両しかないそうです。これは日本唯一の機甲師団である第7師団(戦車200両前後)よりはるかに少ない数で驚きました。レオパルド2戦車の最新型である2A8は、近接防御用にトロフィーAPS(アクティブ防護システム)などを搭載したため、従来の車体の改修では難しくなり車体も砲塔も完全新生産になったそうです。そのために数が揃わないのかもしれません。

 第1装甲師団隷下の第21戦車旅団には、レオパルド2戦車の代わりに8輪装甲車ボクサーが配備されています。2個ある戦車旅団のうち1個が装甲車主体だと機甲打撃力の面で不安が残りますが、現在ドイツ軍ではアメリカのストライカー装甲車を参考にファミリー化を進めており、ボクサーの車体にPzH2000と同じ52口径155㎜砲を搭載した装輪自走砲のRCH155を開発しました。

 今のところ第1装甲師団の砲兵教導大隊には装軌式のPzH2000×24両、自走ロケット砲のMLRS2×8両しかありませんが、戦車旅団内にRCH155を装備する砲兵大隊を新設する予定だそうです。

 RCH155は、これまでの装輪自走砲ではできなかった走行間射撃ができるのが特長で、生存性が極めて向上します。装軌式でもある程度準備してからの砲撃しかできなかったので画期的です。車体を見るとトップヘビーで走行間射撃すると車体がひっくり返りそうですが、姿勢安定装置と高度な射撃制御で何とかなったのでしょう。走行間射撃で命中精度が若干落ちそうですが、今はGPS誘導砲弾があるので問題ないのでしょう。

 今の装輪自走砲はトラックタイプの車体に砲を載せるのが主流ですが、今後はRCH155みたいなファミリー化した装甲車の車体に載せるタイプが増えるんでしょうかね?そういえば24式機動120㎜迫撃砲はあるのでRCH155みたいな自走砲はできないものかと考えています。

 19式が採用されたばかりなので無理か?日本の場合は水際撃退が主流なのでトラック式でも問題ないのかもしれません。上陸されたらほぼ詰みでしょうし。

 

 

2025年2月 1日 (土)

コンゴ内戦 M23が東部の要衝ゴマを制圧

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コンゴ反政府勢力が空港占拠 「第3次内戦」の恐れ


 たまたま昼にテレ朝のワイドスクランブルを見ていたんですが、フジテレビ問題ではなくコンゴ内戦に関して報じていたので新鮮に感じ見入ってしまいました。

 コンゴ民主共和国は旧名をザイールと言いました。隣国に同じ名前のコンゴ共和国があるのでややこしいのですがキンシャサを首都とし、南の広い(アフリカ第2の面積)方がコンゴ民主共和国です。人口約1億人。コバルトなど豊富な鉱物資源がありますが、ベルギーから独立して以降内戦が絶えず国情は不安定です。

 現在の政府も掌握しているのは首都キンシャサ周辺だけで広大な国土の各地に様々な反政府勢力が盤踞する末期的状況です。M23というのは正式名称3月23日運動という反政府勢力で、コンゴ東部を勢力としています。性質が悪いのはM23を隣国ルワンダが支援していることですでにルワンダ軍の一部もコンゴ領内に入って戦闘に参加しているという情報もあります。

 非常に厄介なのはシナがコンゴのレアメタルを狙って莫大な投資をしていることです。すでに南部の鉱山企業の株式80%を持っているとも言われ欧米諸国は問題視しています。さらにロシアもこの地のレアメタルに目をつけ傭兵部隊ワグネルを投入しているとも言われ大混乱に拍車をかけています。

 ゴマと言えばたしか日本もPKO活動をしていたところですよね。内戦の激化で国連平和維持軍はすでに撤退しているそうですから、国際社会から見捨てられている格好です。時期が時期なら日本の自衛隊も巻き込まれていたかと思うとゾッとします。

 コンゴも人口1億人もいる大国なら国軍も相当な規模いるだろうと思って調べたのですが日本語版ウィキでは分かりませんでした。そこで英語版ウィキを日本語翻訳で読んでみたんですが、コンゴ共和国陸軍は総数10万人。14個旅団基幹で相当数の兵力を持っています。

 ただ装備が劣悪で、戦車もシナ製の59式軽戦車×30両、旧ソ連製T-55×20両にT-72が少数というお寒い限りの戦力でした。旧ソ連製兵器中心のアフリカ諸国ではありがちの装備みたいです。M23やそれを支援するルワンダ軍も似たり寄ったりの装備だと思いますが、何と言っても今ルワンダの政権を握っているツチ族はルワンダ内戦でも分かる通り戦闘能力の高い民族ですから、士気の低いコンゴ軍では太刀打ちできないのかもしれません。

 M23はゴマを制圧した後南部に侵攻開始しているそうですからコンゴ政府は危機に陥るかもしれません。コンゴはレアメタルであるコバルトで全世界の46%の埋蔵量を誇るそうですから、この混乱に乗じてシナが人民解放軍を派遣したら恐ろしいことになりそうです。

コンゴ南部カタンガ州はコバルトなどレアメタルの宝庫でコンゴ動乱の舞台にもなったところですから、何としてもシナの支配を許すわけにはいきません。とはいえトランプ政権はどう出るか分かりませんし、欧州諸国も介入する余力はなさそうです。もともとベルギーの植民地であったことから欧米にはコンゴの人たちも反感を持っているでしょうしね。

 といって憲法9条がある日本が何もできないのが本当に口惜しい。まあPKOやPKF派遣も今の状況ではできないでしょうしね。世界はいたるところで紛争の種が転がっているんだなと改めて思いました。

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